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というメルマガが好きで、まだ勤め人だったころからずっと読んでいます。情報に対する管理人の立ち位置がスマートでシンプルに、届けられた情報をわくわくと楽しめます。今日配信された「親子の絆」というエントリが興味深かったので、ご紹介。(以下引用) 子を宿すとはどういうことだろう。出産を経たラットは餌の位置を記憶する能力がよりすぐれているという研究報告や、人間の場合でも、子どもを持った人のほうがさまざまな仕事をこなすマルチタスク能力が高いといった報告が出されている。おどろかされたのは、胎児の細胞が母親の脳に入りこむという話だった。シンガポールの研究者らが昨年の夏、マウスで発見した。人間でも、母親の血液に胎児の細胞が入り込むことは知られている。(中略) 胎児の細胞はさまざまな器官や組織に成長できる。実験では、傷ついた部分にほど多く集まったというから、母の傷を子の細胞が修復しようとしているようだ。マルチタスク能力が向上する、という話はつい最近日経サイエンスで読んで眉唾な印象だったのですが(実感がわかない…)子どもの細胞が自分の中のどこかで働いている、というのは初耳。驚きました。育児をしていると、もちろん嬉しいことや楽しいこともたくさんありますがときどきその負担にぐったりしてしまうのですよ。「ギブ&テイク」って知ってる?なんて赤ちゃんに言っても仕方ないのですが実は娘は生まれる前から、私に「与えて」くれていたのだな、と不思議に嬉しくなりました。がんばろう。▽今日の雑学http://www.zatsugaku.com/▽日経サイエンス「胎児の細胞が母親の脳へ」http://www.nikkei-bookdirect.com/science/topics/bn0602_2.html
March 31, 2006
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に、ちょこっと出ます。(19:30~)当日にエントリを書くと、エイプリルフール?となりそうなので今のうちに…時間が合えばご覧くださいませ。▽NHK「日本の、これから」http://www3.nhk.or.jp/korekara/タイミングよく乳児のいるワーキングマザーということでお声がかかったようです。実際に子育てをしながら仕事をしていて感じていることがこういったテーマを多くの人が考える、何かしらのきっかけになるといいなぁ、と思っていますさてさて。
March 29, 2006
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現在も下落傾向にありますが、ホームページの「見た目」のみをデザインする価値は今後ますます下がり続けていくだろうと考えています今までもホームページのテンプレートを販売する業者様は何社かいらっしゃいましたが、そういった業者様の販売価格も下がっていますし、アメリカでは業務で使用できるようなデザインテンプレートを無料で配布されているサイトもあります。また、巷で「Web2.0」と言われるように動的・発信型のホームページが増えてきています別の角度から見ると、そのようなサイトを運営するために必要な情報と見た目とがしっかりと分かれた構造のホームページが普及しているということ。それはつまり、見た目の差し替えがどんどん容易になってきているということです。では、ホームページをデザインする会社としてこれからどういったことが価値を持ち続けられるのだろうと考えてみてユーザーテストなどのやり方を試してみたのですが使いやすさももちろんですが、ホームページの目的を達成するための総合的な「仕組み」を考えて、その仕組みがちゃんと機能するようにお客様と一緒に、ホームページやその仕組みを成長させていくことがお客様にとって、私たちの価値となるのではないだろうか。そんな風に考えています。
March 28, 2006
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ここのところ急にぽかぽか陽気になって、桜が見ごろですね今日は娘と図書館へお出かけでした。図書館のそばの公園をはじめ、ふらっと見かける公園のほとんどに桜があることに驚きながらあちこちの桜を楽しみました。それにしても、他にもいろいろ樹木はあるのにあえて桜を植えるのはなぜなのだろうと、ふと疑問を持ったのですが入学や卒業などでシンボルのように桜を用いることが多いように親しみのある春の花として定着していることが公の場に植える樹木として、大勢の人に喜ばれたり(ひいては合意をとりやすかったり)するのかもしれないですね。ちなみに、中国では春を象徴的する花というと桃の花を指すようです。日本より寒く乾燥した気候のためか、桜は日本のような咲き方はせず、あまりたくさんは植えられていないのだとか。桜を当たり前のように楽しめるのも、日本で暮らしているからこそなのだな、と思います。
March 26, 2006
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生後1ヶ月から保育園通いをしている娘なのですが4ヶ月目になって驚くのがその愛想のよさ。私に抱っこされながら外を歩いていて、通りがかりの方に「あらかわいいわね」と声をかけられようものならいつの間に覚えたのか「にかー」っと満面の笑みで愛想を振りまきます先方も大喜びで、今お会いしたばかりなのになんとなく雰囲気がよくなっていきます笑顔に気をよくして一生懸命あやしてくれる方までいて親の私のほうがびっくり。慌ててしまうくらいです娘は毎日いろんな人に会っているので、もしかすると、自分が笑顔になると、相手も嬉しそうにすることを覚えたのかもしれませんたしかに、赤ちゃんが顔のつくりやサイズがそれ自体かわいいとはいっても無愛想な顔より、笑顔でいてくれたほうがかわいらしく感じます同様に、職場でも打ち合わせでも、仏頂面をして話をするより、笑顔があったほうが相手に親しみを感じるし場の雰囲気はよくなります私も、デザイナーだからといって、ついついパソコン相手にムスッとしていないできちんと笑顔でコミュニケーションをとることが必要だなぁ…とゼロ歳児に教えられております(※親バカです)今日も夕方から打ち合わせがあるので意識してスマイル、スマイルですね。
March 25, 2006
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出産のため仕事をかなり減らしていた時期、自分は何のために独立したいと思ったのかそんなことを振り返っていましたひとつめは、世の中で自分が通用するかどうかを試してみたかったことふたつめは、女性としていきいきと働く先輩女性社長を拝見して、結婚や出産などがあっても、自分の会社ならばかくあれる環境にできると考えたことそして3つめは、会社内で一部の人だけにデザインを提供するのではなくて、世の中で情報デザインの力を必要としている、小さな会社のモノやサービスに、自分の力がお役に立てるのではないか、と考えたからだったように思いますが、実際に起業してみると目先の売上げを立てることに躍起になって1と2はさておき、3はいつのまにか失念していたようです年明けに復帰してから、いろんなご縁があって、小さな会社の商品やサービスのホームページをいくつか作ってきました私や私の会社を信頼してくれて、自分の商品やサービスに自信を持っている方々とお仕事ができるのは、仕事としてとても嬉しいものです。人や会社と仕事をするということはお金を得ることももちろんですがその相手と、私やスタッフが人として付き合い、生きていくことなのだ、とようやく理解できた気がします。4月でようやく設立2周年になります。2年経っても、まだまだ悩んだり迷ったりばかりですが、コネクトデザインは小さな会社のお役に立つ、情報デザインの会社になりたいと考えています。
March 24, 2006
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ずいぶん間が開いてしまいました。楽天日記にアクセスすらしていなかったので、書き込みくださっていた方スイマセン…おかげさまで娘は元気にすくすく育って、はや4ヶ月ですし私も保育園のおかげで仕事に復帰しています。保育園に通わせながら仕事をするようになって前より時間に気を遣うようになった気がします以前は、体力が続く限りぎりぎり何時間でもがんばるスタイルでしたが今は保育園に預けている時間が、仕事の時間となっています帰宅後はどうしても育児や家事がメインです仕事を持ち帰ろうなどと考えると、結局どちらもうまくできなくて不満が溜まったり、体調を崩したり、周囲に迷惑をかけることになるので保育園で預かってもらえる時間からできることを逆算して割り振っていますあまりたくさんの仕事はできませんが、それだけに質の高い仕事をしようという気持ちになりますさて、4月まであと1週間しかないのですが会社のHPの体裁を少し整えたいと考えていますおしながきネットも何とかしたかったのですが、ちょっとこのタイミングでは厳しいかな…日記も再び復活させようと思います。どうぞ宜しくお願いします。
March 23, 2006
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