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今度は家族全員が…。娘の風邪は、ほぼ治った様子なのですが看病をしていた私にうつり、続いて相方にもうつってしまいました。普段はそんなにひどい風邪は引かないのですが今年の気候がよくないのか、単なる育児疲れなのか…トホホ。お医者さんによるとここのところ、喉と鼻に来る風邪がはやっているのだそうです皆様、どうぞご自愛ください。
April 17, 2006
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紺屋の白袴、とはよくいったものですが弊社を含め、下請けが中心だったり、特定のまとまった得意先が既にあるSOHOや小さなデザイン会社では自社のホームページが驚くほどあっさりしているものが多いです営業をあまりしなくとも既に既存の取引先からまとまった量の仕事が来るので営業ツールである自分の会社のホームページに手をかけるよりお客様の仕事を優先してしまう…というのが原因だと思いますただ、そうしてしまうと新規でお仕事を検討されている方がホームページをご覧になってもあまりの情報のなさによしあしの判断がつかず、新規のお客様を知らず知らずのうちに失う、ということになりがちです。また、社内から営業に打って出ようにも、ホームページ制作を売り物にしているのに、自社のホームページがさっぱりダメでは営業の説得力もありませんよね。聞くところによると、ホームページ制作をしている会社ほど自社のHPは外注したほうがよいそうです社内でやろうとするとどんどん後回しになって、結局高くつくのだとか。うーん。ともかくも、現状を脱するにはまずはきちんとした自社HPが必要です。合間を見て少しずつ作ってはいるのですが、まださっぱり…なのでこの日記で宣言して、4月中に公開することにします。
April 8, 2006
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…といっても娘の話。保育園で38度8分の熱を出し、呼び出しがかかりました。以前から、先輩ワーキングマザーの方々に、「もう少ししたら母子免疫が切れてたくさん風邪を引くわよ」と脅されていたのですが、ついにきたか…という観です。赤ちゃんが風邪を引いてしまうと、当たり前ですが保育園は預かってくれません。ベビーシッターさんもある程度症状が落ち着いてからでないとダメだそうで、自宅で仕事をするケースが、今後増えていくだろう、どのようにすればうまく仕事ができるかな、と考えています。一連の入院騒動でスタッフがたくましくなってくれたことが救いです。今、私が元気で仕事ができるのも私が赤ちゃんのころにたくさん風邪を引いて、母にさんざん看病してもらいながら免疫がついたおかげだ、と考えるとがんばらないといけませんね。
April 5, 2006
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先般、江村林香さんの『まずは小さな世界で1番になる』を読みました。北海道で航空会社を経営されている社長さんが書かれた、人生戦略、商売論、営業論の本です戦略的に仕事や生き方を設計して、見事に結果を出していることにスゴイいなぁ、よいところはまず取り入れてみよう。感心する一方でおもしろかったのが、風邪を引いていても仕事をしていると元気になってしまう、という話。心からわくわくできる仕事をしていると多少の無理なんてなんともないし、逆に体調がよくなってしまうこと、私もあります。(ありませんか?)なぜ、私はそんなに仕事が好きだといえるのだろう、と振り返ると逆に仕事によってお金を得られない状態が怖いのだろうと思い当たります昔の話ですが私は父子家庭に育ったために中学・高校と家事をしながら学校に通っていました。高校にもなるとアルバイトをしている人もでてきますが、同級生以上に長時間働いても、いろいろ工夫をしてみても、私は自分のお金を得ることはできません。給与=仕事への社会的評価と考えるならば、私のしていた仕事とは、それほど社会にとって価値のないものなのでしょうか?そんな仕事をしている私は、それほど価値のない人間なのでしょうか?ひねくれた考えですが、そんなことを考えていました。その反発心も一因して、当時は一生懸命勉強し、よい成績をもらうことで他人からの評価を得ようとしていたように思います。また、だから今、自分の力でちゃんとお金を稼いで社会に評価されたいと思い、仕事でよい結果を出せるように、お客様に喜んでいただけるように、と夢中になるのだろうと思います。仕事ができることは幸せなことなのだと思います▽『まずは小さな世界で1番になる』江村 林香著/かんき出版http://item.rakuten.co.jp/book/3994881/
April 3, 2006
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…行ってきました。録画してもらったのですがまだ見ていません(見るのが怖いかも)実は事前に、こことここの議題ではぜひ発言を…といったガイドがあったのですが実際に討論になると場が白熱して話があらぬ方向へ行ったり司会のキャスターさんも収集が大変になってしまって結局私はガイドいただいた議題での発言はありませんでした。討論番組なので恣意的なものなく話が広がるのが正しい、といえば正しいのですが私としては、せっかくお招きいただいたのに申し訳ないですこういった場では、うまく自分の意見を主張する技術って必要だなぁ、と反省。収穫だったのは秋田のプレス会社さんの事例を知ることができたこと。コネクトデザインの社長は私なのだから、知恵や工夫で、子どもを持っても、ちゃんと儲かって働きやすいしくみは作れるはずだ、と思いを新たにしました。よい機会をいただけたことに感謝しています
April 2, 2006
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…ということでネットのあちこちでイベントモードになっていますね仕事をするはずが、ついネットサーフィンをしたくなって問題なのですがおもしろかったものをいくつか。▽毎年楽しみな「まぐまぐ」…誰?http://www.mag2.com/▽gooニュース。http://news.goo.ne.jp/topics/geino/others_geinou/uso4/▽インプレス「窓の社」偽メール事件の時事ネタhttp://www.forest.impress.co.jp/yashiro/2006/horuemail.htmlまぐまぐはプレスリリースまで配信していましたね。エイプリルフールで毎年話題になることは意外と効率のよい広報戦略なのかもしれません(社風にもよりますが…)この会社は広告も商品ですのでこのような企画でアクセスが急増するだろうことを考えると「エイプリルフール特別広告枠」なんてものもあるかもしれないですね。さて、お仕事しますかね
April 1, 2006
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