2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全18件 (18件中 1-18件目)
1

3月に開催された、起業家交流会の参加者のかたより、新規事業で扱う商材であるメキシコバナナを一箱頂き、社内で試食させていただきました。残りは、あと2ふさ、人気上々です。どうもありがとうございました。次回の起業家交流会の開催も決まりました。年商を倍にするための起業家交流会懇親会も企画されています。起業家同士、弊社幹部との情報交換なども盛り上がります。詳細は、プレスリリースをご参照下さい。
2005.05.31
コメント(0)
総合的な戦略コンサルティング会社からのその後の選択肢としては、ブティックコンサルティングファームへの転身があります。ブティック系としっても、アパレルという意味ではなく、専門特化した領域のコンサルティング会社ということです。戦略コンサルは、業界を選ばず、クライアントとしては、金融から製造、流通、サービスまで幅広い企業にゼネラルコンサルティングを実施しています。それに対して、ブティックコンサルティングファームは、自社の得意分野、産業に提供サービスを限定・特化しています。例えば、・PRTM http://www.prtm.com/jp/ ここは、製造業の研究開発、SCM等に特化しています。 開発機関のリードタイム削減など。・カートサイモン www.kurtsalmon.com/content/main/home.cfm ここは、流通・小売業に特化しています。 流通もQRなどリードタイム削減・納期短縮がカギですね。・プロフェット http://www.prophet-japan.com/ ここはブランディング専門で。あの有名なアーカー教授と 電通の合弁会社です。 ブランド価値評価、ブランディング戦略が得意です。・ヘイコンサルティング http://www.haygroup.co.jp/ ワトソンワイアット http://www.watsonwyatt.co.jp/ これらのファームは、人事系です。 能力給、バランスド・スコアーカードとか有名ですね。・エグゼクティブ・サーチファーム(グローバルヘッドハンティング会社) 企業トップのハンティングを行う外資系ファーム。 コーンフェリー http://www.kornferry.com/ スペンサースチュアート http://www.spencerstuart.com/ エゴンゼンダー http://www.zehnder.com/ ラッセル・レイノルズ http://www.russellreynolds.com/ などがあります。このように、より専門性を通じて仕事をしたいという人が、自立したり、専門特化型のブティック・ファームへと移ってゆきます。
2005.05.30
コメント(0)
・まだ、コンサルティング業界を経験していない人・IT系のコンサルティングはしっているけれども、・戦略系については、よく知らないひと。・これから戦略コンサル業界に入ってみたいと思っている人・既に戦略コンサルではたらいているが、とりあえず、 もう一度ファームの実態を確認してみたい人上記、のどれかに当てはまる方は、以下の書籍を一度読んでおくといいと思います。ザ・コンサルティングファーム―企業との危険な関係・コンサルタントの売り込み文句への注意や・ノウハウの横展開(ナリッジトランスファー) つまり、プロジェクトで蓄積した知識を別のプロジェクトへ展開する ことなどが書かれています。 (これを、「ベストプラクティス」といいます。)そのうちに、コンサル用語(ジャーゴン)も作ってみたいと思います。
2005.05.30
コメント(0)
「ライブドア起業塾 鬼売れ!ネットオークションとECサイトの稼ぎ方講座」というセミナー企画がまとまりました。このセミナーの対象は以下のような人です。・副業・起業の第一歩として、何をやるか決めかねている人・ネットオークションで副収入を稼ぎたいが時間がなくてできないと思っている人・ネットオークションを始めたが結果が出ず、どうしたらいいか わからない人・ネットオークションですでに月5-10万円程度稼いでいるが、 壁に直面し、継続して稼げない方、または利益が増えない方 特に、もう一歩売上げを伸ばしたい人それに、潜在的な対象者として・現在の年収に満足してない会社員のかた発展オプションとして・海外オークションサイトを活用したい方等に向いています。講師には、ネットオークションのカリスマである、株式会社デファクトスタンダードの代表取締役 武永 修一さんをお招きします。詳しくは、プレスリリースをご参照下さい!!
2005.05.29
コメント(0)
コンサルティング・ファームによる違いはいくつかありますが、コンサルタントの育成や、クライアントとのプロジェクトの進め方(フェイスの仕方)に以下の2つのタイプがあります。1)専属アサインメント常駐型2)マルチアサインメント・リモート型コンサルティングファームとクライアントは、成果をより確実にするために、ジョイントプロジェクトチーム(共同チーム)を作ることが多いのです。その際、専属型の場合は、クライアント先に常駐するケースが出てきます。1)専属アサインメント型例えばマッキンゼーやブーズ・アレンなどのファームは、若手のコンサルタントを一つのプロジェクトに配置(アサイン)します。そして、場合によっては常駐することで、プロジェクトをより効率的に進め、かつ、密なコミュニケーションで人間関係構築による継続的なプロジェクト受注を目指します。2)マルチアサインメント型BCGなどのファームでは、新人は複数(2つ)のプロジェクトにアサインされます。これは、複数のプロジェクトを同時並行することで、作業の片寄りを防ぎ(ワークロードの平準化)効率的な時間活用を目指すやり方です。と、同時に2つのプロジェクトを進めるわけですので、常駐はなく、コンサルティングファームのオフィス内での分析、提言作成が中心となります。作業をする側から言うと、1)の方が、一つのプロジェクトの時間管理をするだけでいいので、やさしく感じられます。2)の方は、常駐しない分、その場その場でのクライアントからの急なリクエストに対応しなくて済み、また作業しているときの進捗も監視されないので、自分のペースで作業が組み立てられます。それぞれ一長一短があるので一概には言えませんが、よりオペレーションに近い案件ほど、システム構築プロジェクトと同様、現場との連携が必要となりますので、一つのプロジェクトにアサインされ、常駐型にならざるを得ないといえます。
2005.05.29
コメント(0)
戦略コンサルタントは、業績評価の際に何が見られるのか?当然、基礎力(知力、体力、精神力)は、チェックされる、これについては、また後日、詳細を解説したい。この基礎力に加えて、より長期的なコンサルタントとしての「適合性」が、見極められる。それは以下の2つである。1)オーナーシップ これは、先日少しふれた(下記参照) http://plaza.rakuten.co.jp/consultantkoide/diary/200505270001/2)向上心 ambition/aspiration1)は、「自分の仕事に責任感を持っているかどうか」ということ。この資質は、信頼感の醸成に極めて重要である。対応が無責任な人間は、オーナシップが欠けていると、上司やチームメイトにもクライアントからも信頼感を勝ち得ることは出来ない。2)は、アンビション(大志)にも通じることだか、常に上をいしきできているかどうかである。チャレンジ精神とも近しい所であるが、その方向性が、一つ上のレベルのアウトプットを目指すということである。ジュニアコンサルタントの場合、そのレベルで要求されている成果物を出すのはもちろんであるが、その上のマネージャーレベルの要求水準を意識しているか、が昇進に向けて常にチェックを受けるのである。これは、実は中途採用の場合も同様なのである。そのレベルとしての判断のみならず、入った後その上のレベルで成果を出すことができるかどうか、というポテンシャルが調べられるのである。こういった意味で、現状満足型、安定指向型の人材は、コンサルタントに向かないといえる。「満足な豚より、不満足なソクラテス」である。さらに、常にもう一つ上の次元で組織・チームを動かしていきたいという意欲が重要である。以上のように、査定で見られる項目の詳細は、各レベルで異なるのであるが、適応性という意味では、この「オーナーシップとアンビション」これは極めて重要な資質である。実は、コンサルタントに限らず、ベンチャーなど新しいことや付加価値を生み出す仕事に就く場合、この2つは不可欠なエッセンスだといえる。また、この資質があるからこそ、コンサルタントの出身者が、他の分野に進出してからも、成功を生み出していく理由の一つでだといえる。
2005.05.28
コメント(0)
若手コンサルタントが、仕事の従事するときに植え付けられる価値観に、その日のその日の作業のアウトプットにどれだけのバリューがあったか?ということがあります。コンサルタントは、マスタースケジュールとマイルストンにそって、アウトプットを生成しなければなりません。仮説検証型のアプローチと根本的に同じですが、常にどの段階でもある程度のバリュー(検証結果としての、方向性、示唆の提示)が求められます。そのための日常的なトレーニング手法も教えられています。そこで、優秀な新人コンサルタントの場合は、1日の作業が終わったところで、・その日の予定の進捗の確認をすると同時に、・その日の成果物(アウトプット)がどのくらいバリュー(付加価値)を クライアントに対して生み出したかを自分で吟味することになります。戦略コンサルタントのレベルが上がると時給で数万もチャージするコンサルタントですから、つねに価格に見合った成果を出しているかを問いただす姿勢が求められます。この辺りを、網羅的な概念で言うと「オーナーシップ」といい、業績評価の場合、自分自身のタスク(課題)の達成責任をどの程度、自覚し、成果を出しているかが360度評価で、見極められます。こだわりがない新人コンサルタントは、やはり評価を受けづらいといえます。
2005.05.27
コメント(0)
戦略コンサルティング会社の同僚のその後の転身をみてみると?・若手コンサルタント: ネットベンチャー 一部は再び戦略コンサルへ インキュベーション 独立コンサルタントのメンバーに IT系コンサルティング会社へ 留学して戦略コンサルに復帰 そのまま戦略コンサルでキャリアアップ などなどとなっている。・中堅コンサルタント: ブティック系(専門系)コンサルティング会社 IT系コンサルティング会社 ベンチャー系コンサルティング会社 メーカー・金融機関の幹部(経営企画室など) ベンチャー幹部・パートナークラス: 大手企業(メーカー、金融機関)企業首脳陣 他の戦略コンサルティングファーム経営陣というようなパターンが多い。給与面の問題もあり、外資系へ行く比率が高いが、年齢が若い層は、自分で事業を手掛けるということでベンチャー系に飛び込むケースも多い。コンサルティングファームでの経験を実ビジネスまたは、他のコンサルティングファームで生かすケース、起業・独立なども多い。
2005.05.27
コメント(6)
昨日は、名古屋での第2回目のライブドアのセミナーを開催しました。懇親会も含め、ご参加いただいたみなさんどうもありがとうございました。そして、本日、ネットビジネスマネージャー養成セミナーの2日目IT、業務プロセス、及びデータ活用編を実施しました。結構、今日は会場が暑かったですが、ご参加いただいたみなさん、お疲れ様でした。個人情報保護対策、ブログ、SNSなどのコミュニティー活用、どんどん進めましょう。明日は、メディア媒体活用に関する企画打合せです。
2005.05.26
コメント(3)
内藤さん秘書たまさん昨日は、途中退出で失礼しました。生でお会いできて良かったです。プロモ撮影には立ち会えませんでしたが、色々ありがとうございました。ケータイという媒体の特質をよく反映された執筆活動。うーん、素晴らしい!本番もよろしくお願いします。弊社社長もよく廊下歩いてますから・・・。
2005.05.25
コメント(3)
問題解決と問題発見、どちらが重要か?コンサルティングファームやシンクタンクで、最初に学ばされる思考方法が仮説検証アプローチである。その思考法を取る理由は、つまり問題解決と問題発見のどちらが重要かということと同じ議論となる。結論から言うと、問題解決と問題発見についての議論については、やはり問題発見のほうがより重要である。なぜなら、問題を同定しない限りは、問題は解けないからである。シンクタンクの先輩の口癖であったのが、「企画段階で、課題をうまく構造化できていれば、あとは、そのデータを埋めるだけで報告書が出来上がる」ということである。何が課題・問題で、何がわかればその判断ができるかが明確化されて初めて、ソレを検証するための方法や、解決策の吟味が可能となる。その、問題発見の手法については、自分で研究するしかないのであるが、一般的な方法としては、ブレーンストーミング(ブレスト)が多く用いられる。また、すばらしい経営者ほど、課題の洞察力が優れているともいわれる。1)ブレストをして、いろいろな仮説を出し合う。2)クリアリングにより問題を整理する(このテクニックとしては、 ロジックツリー(ロジカルシンキング)やKJ法などの整理法がよく使われる。3)検証すべき初期仮説の整理(優先順位付け)がおわったら、検証方法、検証期限、担当者を決めて、実際に仮説検証を行う。4)検証結果に基づき、課題解決の方法を実行する(問題解決)以上のような流れになる。問題発見の際に、仮説検証型のアプローチをとらないと、決められた時間内にデータ収集だけで終わってしまい、結論が何も出ない(方向性すらわからない)恐れ・リスクがある。データ精査型のアプローチ(とにかく可能な限りすべてのデータを集める)では、期限内に何も結論が得られない(アウトプットゼロ)危険があるといえる。コンサルティングは、限られた時間内、限られた情報で判断を下す(ことをサポートする)必要があるため、必ず仮説検証アプローチで、時間内に仮に精度は限定的でも方向性を出せるように努めるのである。
2005.05.24
コメント(2)
戦略コンサルティング会社にはいると、キャリアプランやキャリアパスに関する質問やオリエンテーションを受ける。ここでは、戦略コンサルティング会社の門をたたくコンサルタントが最終的に何を目標にしているのかについて示す。まず、コンサルの査定の基本は「UP or OUT」である。つまり、上にあがる実力があるか、社外で別のキャリアを歩むかである。そのままで立ち止まることは、許されないのである。コンサルタントの必須条件である、「知力」「体力」「精神力」に加えて、「向上心」がないと、そもそもいることが許されない職場である。従って、出口としては、ごく一握りの優秀な仕事をとってこれるコンサルタントが「パートナー」として一生そのファームに留まることになる。場合によっては、他のファームでパートナーとして働きづつけるコンサルタントも多い。OUT組であるが、大きく分けて2つある。ひとつめは、新入社員ないしは、新入の中途社員の段階で、ファームとの当てはまりが悪くて退社するケース。もう一つが最も多いケースであるが、数年間(2年~5年)コンサルティングファームで、経験を積んだ後、退社して自分のやりたい分野に進むケースである。転出先としては、外資系の金融機関やメーカー(給与が高いので)が多い。最近は、ネットベンチャーを立ち上げたり、幹部として入っていく人間も多い。転職先としての日本企業であるが、中堅以上のコンサルタントの場合は給与水準がネックとなるケースが多いようである。よほど幹部のポジションでないと、コンサルタント時代より給与が下がってしまうからである。ベンチャー企業も給与水準は下がるが、ストックオプションがあったり、IPOをして一攫千金の夢があったりして、モチベーションを高める施策をとっている。コンサルティング会社は、元社員を大切に扱っている。それは、その会社のアルミナイ(卒業性)は、転出後、企業の幹部となるケースが多いからである。つまり将来のクライアントとなるからである。戦略コンサルティングのコンサルタントからベンチャー企業にいかれた方からコンサルティング業界に戻って来られる人も多い。ベンチャー起業では、戦略レベルの業務のみならず、資金繰りなど日常のオペレーションも同時に行う必要があり、そのが課題になるケースが多い。ベンチャーでの経験を再びコンサルに生かすケースも多いと思うが、最終的に自分のやりたい方向性をよく見極める必要がある。最近は、コンサルタントの転出先として、インキュベーションやベンチャーキャピタルなど起業に絡む分野への進出も多い。
2005.05.24
コメント(0)
「ライブドア起業塾 Hershe社長橋本真由美の実践的女性起業講座セミナー 講演DVD(撮り下ろし)」を販売開始しました。ゼロから積極性と、持ち前の営業力(工夫)でどんどん事業領域を広げる橋本社長の素顔をかいま見れます。
2005.05.23
コメント(0)
私もこれまで、コンサルタントの新卒、中途採用面接を何度もこなしてきたが、私を最小してもらった先輩コンサルタントから直伝された3つの必須条件というものがある。これのどれか一つでも足りない人は、残念ながらお断りしている。逆にこれだけあれば、足りるかというとこれ以外にもいくつか必要条件はあるのだがまず「足きり」の第一段階と思ってもらえばよい。その条件とは、その1 知力その2 体力その3 精神力の3つである。(1)知力コンサルタントの面接では、ケーススタディーを行う。中身は論理的構成力や数学(数の組み立て)をケースを解いてもらうのだが、ここでつまずいてしまうと、まずリカバリー出来ない。ケースについては、また別途述べたい。とにかく、知力、これも別名「地頭(じあたま)」の善し悪しというが、基本的な頭の切れは、必要である。(2)体力コンサルタントは、限られた納期の中で成果物を出すことが要求される。当然新人リサーチャーもそうだが、中堅のプロマネ、場合によってはパートナークラスでも納期直前は徹夜だったする。このような短期集中の案件でも、つぶれない体力がない人は、やはりご遠慮いただいている。(3)精神力最期に、メンタルタフネスも求められる。クライアントの矢面に立ち、ファームの代表としてやり取りしたり、気が短いパートナーやジョブマネージャーに怒られながらも何度もレポートを作り直すことにへこたれない精神力は、不可欠である。どれもそうだが、少数精鋭でやっているコンサルティングファームでは、明示的に言わなくても、自立できる人材が求められている。(1)はトレーニングである程度柔らかくすることが出来る。しかし、(2)(3)は、各個人が元々持っている耐性なので、知力(論理的思考力)をクリアーした候補者に、必ず探りを入れるようにしている。上記3点は、これからコンサルタントを考えている人は必ず、自分との適正を考えて欲しい。
2005.05.22
コメント(0)
週末から来週にかけては、来週開催する名古屋での起業家向けセミナー ライブドア起業塾 インディペンデント・ワーカー養成講座 in 名古屋」 http://ns-research.jp/press/2457.html の準備と、 内藤みかさんを講師にお迎えするセミナー 「リピーター激増!ケータイ小説の女王が語るドラマコンテンツ活用講座」 http://ns-research.jp/press/2773.html の取材、事前PRについての調整が控えています。 ところで、コンサルの基本技術として今後は、・市場評価や・企業分析について取り上げていきたいと思います。どちらも大切なのは・数値化する技術と・レンジ(これをコンサル用語でマグニチュードといいます、つまりぶれたときの上限及び下限リスクの範囲)を押さえることです。
2005.05.21
コメント(0)
情報起業家向けセミナーで畑岡さんを講師としたメルマガ活用セミナーを開催。大企業向けのメールマーケティングの成功ポイントと共通点が多く、それを、しっかりと実践されていることに感銘。あと、セミナー講師うまいですね。すでに企業向けのコンサルティング儲けられているとのこと、極論すると、個人でやっても、企業でやっても成功の鍵は同じです。・顧客基盤・コンテンツ(ポジショニング、ブランディング)・コミュニケーションネットの場合は、あとサイトでのコンバージョンですね。あと、数字で押さえる。これははずせません。起業家向けセミナーは今後も開催予定なのでご期待下さい。
2005.05.18
コメント(0)

データを活用して成果を上げるには、まず、リアルタイムで結果が分かるネットの世界で体感するのが一番。全体戦略からデータの活用までの考え方を示している。なお、セミナーでは事例を用いて、より具体的に成功するメールマガジンの活用を詳細しています。他にも、コンサルティングの基礎、マーケティング戦略、更には起業に役立つ書籍を随時紹介します。
2005.05.17
コメント(0)
今日は、統計が苦手でも分かるというタイトルでビジネスマン向けのデータ分析活用のセミナーを開催した。マーケティングリサーチや企業のマーケティング担当の方など、実務担当者の方が毎回参加され、質問も実際的。データは、使い方を間違えると、時間の浪費するのみならず、誤った判断を下すことになる。何でも数字で判断する米国極端としても、基本的な数字を押さえ、うまく活用することで、ビジネスも効果的に回すことが出来るので、ぜひ、ポイントを押さえることが必要である。ちなみに、コンサルタントやシンクタンクのリサーチャーがまず最初に身に付けなければならないスキルは、「データ収集」と「文章作成(議事録・インタビューメモ)」である。ここからそれぞれデータ活用、プレゼンテーション能力の向上へと進むことになる。
2005.05.17
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1