写真ネタも冬枯れ・・
でも、こういう時節こそ文章でつづる絶好期のはずです!
・・と頭では考えるものの、やはり文字化するのは億劫ですね;;
もともと作文は大の苦手でありました、、、
* * * * * *
さて、
今日は昨年の風景からです

青空と冬木立・・・
大きな水たまりのスクリーンに鏡写しに映っている光景ですが、
倒立像になっています
* * * * *
よく考えてみると私たち人間の目も1枚レンズですから、
目の奥の網膜にはこのように景色が倒立して映っているはずですよね^^
それが、正立して見えているのはひとえにわれらが大脳のなすところ
マジックともいえる脳神経の力だそうです
カメラのレンズも1枚です
そこで、倒立を逆転させるために 鏡
が内蔵されているんですよ
(へえ~)← へえべえ自作自演
証拠写真~? 用意しましたよ^^^

古いカメラのレンズをはずし、内部を撮ってみました▲
中央のが斜めに設置されているミラーです…分かるでしょうか??
光を薄い半月形に白く反射しています
(他の部分は、レンズ取り付け口の丸い縁が光をさえぎって暗くなっています)
神経は脳内でこの‘鏡の作用’を、いわば合成してしまうわけです
・
ミ・ ・
ラ ・
・ク・ ・
ル ・
・!
ブラボー!われらがブレイン
(^^)
なんて、おちゃらけたくなるのも大脳のせいですかしらね?
(これは私の脳に固有のものですけれど、たぶん・・)
* * * * *
そして、もうひとつ思うこと
私たちの目は、生涯どのようにやっても自分自身のナマの姿を見るとことはできません
2枚あるいはそれ以上の鏡を使ったって、直接自分を目にするのは不可能です
いわく、
「見る者は見られえず」
つまり、
鏡に映った自分
、
もしくは、
相手の目(脳)に映った自分
しか見られないのでした
(手足とか部分は見えるのですが・・)
してみると、見る=認識するという事が、いかに 相 対 的 であることか・・・
* * *
2枚目は昨秋の写真です
夕暮れ・水辺のホトトギス

背景の水面に向こう岸の民家が倒立像で映りこんでいます
(11月14日の写真の縦バージョンです)
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こんなショット、おもしろいくない?

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