だんだんわかってくるさ/八万八千億の扉

だんだんわかってくるさ/八万八千億の扉

2011.04.29
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GWですね 

今日のトップは額縁写真です。

廃屋の春4
モチーフは榎 (えのき) の樹。

次のもう1枚は・・・

何とタイトルしましょうや?

廃屋の春3

海辺の、

少し小高いところからの眺めです。

゜.゜.゜.゜.゜

カメラは、どこにいるのかって??

↓ 

ソレハ、コンナトコロです。

↓

廃屋の春2

階段がありました。

廃屋の階段ってやつは、目の前に立った者を誘うのです。

(ここを、のぼって行ってごらん)

朽ちてよじれてる・・・

廃屋の階段

白状すると、冷や汗でました。

でも、

甘美な誘惑に抗えず、そろり、ぎしっ、そろそろ、ぎししっ、、、

廃屋の春1
この写真は上から階下を見おろしています
.. . .. ... .... .

二階に何があるのかしらん??

 おっかなびっくり首をのばしてみると・・・

廃屋の窓

なんてことはない、

物置になっていただけ・・・・

ひっそり・・・・

・
・
・

そういえば、廃墟探訪がひそかなムーブメントだと耳にしました。

廃墟にひかれる心理を、なんといって表現したものでしょう。

ちと むずい

・
・
・
・

どうせなら、もっと面白いもの、ないかな~~ と、見回します。

白犬のポチくんでも現れて、ココホレ、わんわん!
お宝が埋まってるとでも吠えてくれまいか。。。と気配を感じてみます。

しかし、

そんなサプライズが起るはずはなく、落胆、ザンネンでした。
(そりゃ、そうよね・・;^^)

廃屋の春6

建物の外では、草も緑が萌えはじめていました。

春のやわらかい影が落ちています。

そして、

海に射す光。

廃屋の春5

近くで密かに咲いていたこの白い花は、桜でしょうか???

桜?(廃屋の春)

だれが何をどう捨てても、花はひらく。

そうか。

関係ないのだ。

‘捨てられる’などどいうことは、そもそも有り得ない事だったのだ。

それは、ありえない。

花も、草木も、私たちも。

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さて、この建物は何だったと思われましたか?

ヒント:学校ではありません

ふもとにおられた所有者の方にお聞きした答えは次回に。

廃屋の春8





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最終更新日  2011.04.29 09:24:24
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