だんだんわかってくるさ/八万八千億の扉

だんだんわかってくるさ/八万八千億の扉

2011.04.28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
桜散る(川辺)

春の強風が桜の花びらを散らします

川面に落ちて浮かぶ無数の花びら、ひとひら、ひとひら、、、

花の散り際を眺め、

今年は自分の内側ですさんでいるものがあるのを感ずるのです

桜散る(with 喇叭水仙)

きのうのテレビ報道が脳裏に焼きついていました
(東日本大震災で原発災害に遭われた方たちの生の声と映像が・・)

桜散る(with ヒメオドリコ草)

水もを流れていく桜の花びらは、はたして広い海までたどり着けるのだろうか

・・ぼんやり想いながら、
他方で思い出したのは、漁業を生業とする男性のやり場のない声

「地震や津波でやられただけなら、今ごろ俺たちは黙々と片付けて次のことを考えとる。

しかし、原発事故にあったら俺ら手も足も出ないじゃないか!」

大震災時の原発災害によって生きる術を見失った 憤りの声です

心の底から怒っているのです

桜散る(with 雪柳)

其々の日本の民びとが、自らの努力で毎日を生きています

ところが

自分の努力 ができない状況に置かれるとは・・!

彼らは自らが何もせず、ただ、お上にぶら下がって文句不平を並べる類の人々とは違うのです

いつも働き、考え、苦難を乗り越える力を持ち、国の根幹をなす人々なのです

桜散る(花びらの道)3

自分が為すべきことが、今、出来ないという 無力感 に苛まれる人々なのです

日本の国は、このすばらしい人々を宝と考えないでどうするのでしょう

・
・

民は国の基( もとい )

・
・

信念を持つ‘政治家’を、利権でつながる‘政治屋’が追い落とす構図・・

そうではなくて、

私たちは、 政治家 を育くまなくてはいけないのですよね

そのための足元の一歩、目先の一寸が大事ではと

桜散る(花びらの道)2

被災した母親の声も、怒りに打ち震えていました

「あなたたちは安全な場所でのうのうと指揮している、
(福島第一原発の)半径10kmの中に対策本部を持ってきて仕事しなさいよ。

私たちは子どもを安全に育てたいだけなの。

そして、私たちは、ここから離れられないの。

東電の社員は給料全部吐き出して福島の人に払ってよ。

でなければ、私たちをみんな東電の社員にして、給料払ってよ!」

* ゜. * ゜.*゜ .*゜ .*゜

桜散る(公園)

゜ .*゜ .*゜ . * ゜ .*゜ * ゜. * ゜.*゜ .*゜ .*゜ * ゜ .*゜ .*゜ . * ゜ .*゜ ゜ .*゜ .*゜ . * ゜ .*゜

今日も、亡くなられた沢山の方々のお冥福をお祈りして

((((( 合 掌 )))))

にほんブログ村 写真ブログ マクロ撮影へ にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村
ポチ ありがとうございます






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.04.28 13:45:03
コメント(19) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: