黄桜といえば、この桜。
*゜ .*゜ .*゜ .*゜ .*゜ 鬱 金 桜 (うこんざくら) *゜ .*゜ .*゜ .*゜ .*゜
とはいえ、このとおりとても淡い色です。
ところどころにピンクが混じっているのにお気づきでしょうか?
はかなげであります。
八重の遅咲き。
ペールグリーンイエロー。
太陽光を浴びると白い桜に見えるほどですが、
実は、花びらに葉緑体を持っているので有名なんです。
つまり、光合成が出来る花ということですよね?
楚々と構えておきながら、聡明な知恵者だったりする・・
なかなかナイスじゃありません?
一方で、ギザがついた葉には、赤みがかっていますね。
咲き進むほどに、芯にも紅がさし・・
* ゜. * ゜.*゜ .*゜ .*゜ * ゜ .*゜ .*゜ . * ゜ .*゜
東日本大震災で亡くなられた大勢の方々に
今年の桜花の写真をささげ
心より哀悼の気持ちを表したいと思います
((((( 合 掌 )))))
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ポチ ありがとうございます
昨日のブログ 桜 花 哀 悼 12 【ドレッシィ/八重桜の二】... に書いた母の日エピソードの翌日譚です。
食卓の上のカーネーションの赤い花を眺めながら・・
父 「この花、1本だけ買ってくるのははずかしかったろう?」
子 「うん、メチャ恥ずかしかったぜ・・」
母 (え、そうなの? でも、マンガ誌といっしょに買ったはず・・)
↑ 内心でびっくりしている ↑子 「レジの人が『お母さんにプレゼント?』とか聞くんだぜ・・・」
父 「ははぁ・・・」
子 「その上、『お母さん想いでえらいわね(^^)』なんて言うんだぜ・・・」
母 (・・・沈 黙・・・)
子 「おれ、言われると思ったから行くのいやだったんだよな~」
母 ( ・・・笑みがこみあげて・・・ )
父 「そりゃそうだよな!」
母 「それじゃぁ、、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んでくれたのね・・」
子 「 ・・・・・・・ 」
思えば高校生男子、、、
ただ一本のカーネーションが、今、私の目の前にあることが、
考える以上に深くありがたいことであるとハッとしたのでした。
(二人の兄の態度の違いにも、もっと微妙なニュアンスがあったのですね)
子どもたちをマザコンにしてはならじ・・・、いっそう思いました。
彼らの自由のために。
なぜなら、
オレはマザコンなどではない!
と云える自我がある故、マザコン疑惑に耐えられると自己決断したのでしょうから。