ヨハネス・フェルメール(オランダ、17C)という画家をご存じだろうか。
日本でもファンが多く、
今年2011年は、京都・仙台・東京の3箇所でフェルメール展が開催されてる。
夏は、京都でやっているだろうか。
牛乳をそそぐ女(部分)
゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜゜
静けさの中に、息づくリアル。
フェルメールの画筆が、雄弁なのは何故だろう?
高価な絵の具を使っていたとか、いろいろ工夫話は聞くが、それだけのことだろうか??
つねづね不可思議に思っていたところ、こんな情報を耳にした。
フェルメールは、カメラ・オブスクラ(ピンホールカメラの1種)という初期のカメラを用いていたらしいと。
これによって、正確な遠近感の描写が可能になり、
絵画における遠近法の確立に大きな功績を残したという初期のカメラ装置だ。
もっとも、フェルメールがどの程度カメラ・オブスクラを利用したのかは定かでない。
(使っていなかったという主張もある)
事実がどちらにせよ、こう感ずるのは私だけだろうか。
フェルメールの世界には、確かにカメラ的な視点がある・・・!
そもそも、装飾品には陰影を描かない。
見た目の美しさが大事だからだ。
その延長だろうか、ともすると、画家たちも頭の中で陰影の差をやわらげて絵にしてしまいがちである。
それにくらべると、
画家フェルメールの、 光と影を通したドラマチックな表現 は、
ずっと、ありのままの光(影)の世界に近い。
日ごろカメラのファインダーをのぞいている私には、そう思えるのだ。
写生の‘まこと’よ。
リアリズムの美に、あらためて敬意を表したい。
・. ゜ * ・.゜・.゜ * ・. ゜・ .゜*・ .゜・ .゜ * ・.゜・ *
フェルメール風な写真が写せないものかしらん?
そんな、大それた望みにトライしてみた静物画チックな1枚です。
(去年のものですが・・・大汗;)
にほんブログ村
ポチ ありがとうございます
・・・ついでの話・・・
これは、ピンホール理論を利用したピンホールメガネ
本の字がくっきりして見えます
目の筋肉を鍛えるかどうかわかりませんが、近遠視の進行防止によいです
いまのところ、私は老眼鏡を使わずにこれでごまかせていますから(^^;マジです)
楽天で検索したらば、ちゃんと、見つかりましたよ
遠近兼用 ピンホールメガネ
なでしこスタイル
¥714(税込・送料別)
ドリームリフター&☆群れのひとり 2011.12.08 コメント(11)
コラボ&コラボ&コラボ 2011.11.11 コメント(20)