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kotobuki18

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2004.02.27
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最近、「大長今」のBGMでテクノな感じの「オナラ~」が流れるのが気になります・・・


「大長今 37、38話」
 大妃媽媽が治療をうけないとといいだした。殿下の政治がミンジョンホら左賛成様方によっていたため、チェ尚宮が大妃媽媽にいれ知恵をした。大妃媽媽の担当医のシン医官が昔誤診のために人を死なせたことや親類にあたるイヒョヌが免職になったことなど大げさに吹きこんだのだ。殿下が決めたことを覆さないと治療はうけぬといった。大妃媽媽の病は治療をしないと死に至ってしまうため、殿下は大妃媽媽の希望をかなえると言い出した。ジャングムは大妃媽媽にクイズをだし、答えられなかったら自分が死ぬといい、大妃媽媽はその挑戦をうけた。チェ尚宮らは「その人は奴婢のような扱いをうけるが、尊敬される師でもある。その人が死ぬと天下が覆るが、その人が元気だと国がうるおう」というものだ。答えを見つけられれば一石二鳥とチェ尚宮らは必死に答えをみつけ、大妃媽媽に教えた。解答の日、大妃媽媽は答えを言わず治療をうけるといいだした。クイズの答えは自分、つまり母親、答えても外れても、答えを言う事ができないものだった。
 大妃媽媽の治療がはじまったが、病状は深刻で薬湯を体が受け入れず、脚気までわずらい、内医院は再びパニックになった。
誰も治療ができぬ状態でジャングムは、大妃媽媽の食生活に着目し食材を見つけたが、それは大妃媽媽が最も嫌いなニンニクであった。ジャングムは大妃媽媽がニンニクと気づかないように食べやすいお菓子に仕立て食べさせることに成功した。大妃媽媽はそのお菓子だけは食べれる状態がつづいた。しかし、ヨリ医女がニンニクを使っていることを内医正と中殿媽媽に報告し、中殿媽媽の怒りをかった。
 しかし、大妃媽媽の体に変化があったのだ。あれだけ薬湯や食事を受け入れなかった体が受け入れだしたのだ。中殿媽媽がニンニクを黙って食べさせていたことを大妃媽媽に告げた。大妃媽媽はジャングムを呼んだ、そして、感謝の意をしめしたのだ!
 ヨリ医女はジャングムを妬むようになり、グミョンに手下につくと言った。
 中殿媽媽はジャングムをよび、自分や大妃媽媽の命を救ってくれたことを感謝した、その時、ジャングムが水刺間にいた宮女ジャングムだと思い出したのだ。ジャングムを高く評価していた中殿媽媽はジャングムを励ました。





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Last updated  2004.02.27 20:16:20
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