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久しぶりにこちらのブログを開きました。今は、mixiとツイッター、そしてアメブロを主に使っています。http://ameblo.jp/kozuminchi こちらのブログでしか接点のなかった方々、お元気でいらっしゃるかなあ・・・
Feb 2, 2012
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mixiばかりやってしまってずいぶんと放置状態のこちらのブログですが、久しぶりに見て、最後の日記の歯科貴公子さんのコメントがとっても心にしみました。助産師2年目も終わりに近づいています。喜びの間にも気を抜かないこと。命を扱う仕事では特に大切なことだなと常々思います。超いまさらなお返事なのですがありがとうございます☆お元気でいらっしゃるかしら。私は最近、大分のすばらしく前向きな歯科技工士さんと知り合いました。よ♪歯科貴公子さんお元気かな~とおもい、こちらのブログを久しぶりに開いて見ました☆
Jan 28, 2010
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お産介助させて頂いた方が、 今日1ヶ月健診で来ていて、 わざわざ病棟まで来て、 お手紙と退院時に一緒にとってくれた写真を プレゼントしてくれた。 里帰り出産だったので明後日関東に帰られるとのこと。 手紙を読んで涙涙。 立会い予定だったご主人が間に合わず、 心細かったとき、 助産師がいてくれて心強かったと。 ついた助産師が私でよかったと。 あなたにとって助産師は天職ですねと。 そういって頂けることが どれだけ私のパワーになるか。 本当に本当に本当に本当に本当にむっちゃうれしい~!!! どうかどうか元気に大きくなってね。 いい病院が見つかりますように。 手術うまくいきますように。 祈ってます。 お母さんたちからいってもらえる 「ありがとう」の言葉に、 どれだけ元気をもらっているか。 どれだけやる気をもらっているか。 こちらが何倍も何十倍も「ありがとう」です。 もっともっと勉強して 力になりたい。 特に、おっぱい! 授乳を楽しんでもらえるよう力になりたい。 あ~!!! もっともっともっともっともっともっと もっともっと出来る助産師になって あのうれしそうな顔や、 ほっとした顔や、 自信もった顔や、 うれし泣きの顔を、 たくさんみたい! なにかのCMのココリコ田中じゃないけど、 「力になりたいんです~!!!!!」って 思いっきり叫びたい。 そんな日なのでした。 よし! 張り切って退院指導案を作るぞ!
Sep 13, 2008
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体を動かしたい!と思っていた今日この頃。テレビで、トライアスロンに挑戦する聴覚障害のある夫婦のドキュメンタリーをみた。そして今日、アンビリーバボーで、事故にもめげずに走ろうとする夫婦を見た。めちゃくちゃ感動した。久しぶりに号泣してしまった。単純な私は、すっかり影響されてしまい、体を動かすならまず走ってみようではないか!と思うのでした。そう、何をかくそう、一緒に住み始めて2ヶ月になろうとしている彼の趣味は走ること。近くには公園もある。最近、時間があわず、2ヶ月にしてすでにすれ違い発生中。ならば、走ってみようではないか!!!!いきなり走れなくても、まず歩いてみようじゃないか。よし!思っているだけではやらずに終わってしまうので、こっそりこんなところで決意表明。
Jul 24, 2008
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すっかりmixiばかりして、ブログ放置状態でした。2月から更新してなかったなんで・・・今では私も無事助産師になり、福岡で助産師しております☆やっと少し仕事にも慣れてきました。こちらもまた更新していきたいと思います。ひとまず、いくつか日記mixiからこぴぺしてみました。ネットがあれば日本全国、世界とつながれる。ありがたい環境です。
Jul 23, 2008
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3歳の子を持つ看護学校からの友達が言ってた。この子がいるからがんばれる。病院でどんなに叱られようと、だめだめだろうと、嫌なことがあろうと、家に帰ってこの子の前に立てば私はこの子の母親。子どもにとっては私はかけがいのない母親。どんなことがあっても揺るがないこの絶対的な存在、関係が今救いだと。親の愛ほど偉大なものはないと思う。いくつになっても。逆に、子から親への信頼も絶対的なものだと思う。どんなに周囲が私を非難しても人間関係うまくいかなくても落ち込んでもどんなときも一番に私の健康と幸せを祈ってくれる。自分が何かに守られていると感じるときその何かには必ず親も含まれているのだと思う。自分が親となったときも子にとって絶対的な愛でありたい。お産するお母さんたちお父さんたちが同じように感じていてほしい。親の愛から幸せは始まる。そんな気がする。汗だくになって初めての沐浴をしているお父さんとそれをうれしそうに見るお母さんを見ながらそんなことを考え泣きそうになるのでした。(ちゃんと仕事しろって?笑)さてさてやっと二連休。お預けになっていた父の還暦をお祝いしてきます
Jul 19, 2008
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遠回りしてやっと手に入れたこの職業。 目指したときから、ずっと ただの助産師ではだめだ。 遠回りした分、引き出しの多い助産師でいたい。 そう思い続けてきた。 大学で勉強させてもらった英語。 仕事で得たパソコンの知識。 出逢った方々から得た いろんな知識や感性、考え方。 それを生かさないでどおする!!!! そんな思いを面接のときにも伝えていたので、 チャンスは仕事が始まってすぐにやってきた。 年間1400例のお産を扱っている就職先の病院では 時々日本語が全くわからない外国人の妊婦さんもいらっしゃる。 そこで・・・ 新人では受け持ちをつけることはないらしいけれど、 特別に、この方の受け持ちにならせていただいた♪ 現在妊娠26週。 妊婦健診の度に外来に下りて、 診察介助。 お産にむけて準備する物品のリストやら 学生の実習みたいに、パンフレットなど英語版を準備。 (学生時代のパンフレット、むっちゃ活用してま~す!!! 助学のみんなありがと~!!!) うちの病院にはまだ英語バージョンのパンフレットがないので、 妊娠~分娩までに使ういろんな案内やパンフレットたちを 英語訳中。 しか~し!!! 英語力維持をさぼっていたつけがきた。 すっかりなまっている&医療英語の難しいこと難しいこと。 でも最高のチャンスを頂き、 がぜんはりきるのでした 私の英語訳では不安なので、 うちでお産したアメリカ人の方と知り合いになり、 訳をチェックしてもらう。 「これ何?multipara?こんな単語始めてみた。 素人にはアメリカ人でもわからない。」 とだめだしをいただく。 そう。 辞書に頼りすぎていた。 日本語でも、たとえば「会陰切開」とか「経産婦」とか 普通の人にはすぐにはわかりづらい。 聞いたことない人だっているはず。 英語でもそれは同じで。 結局、初産婦は 1st pregnancy 経産婦は subsequent pregnancy うーん。 奥が深い。 産科用語を使いこなせる助産師になってやるぅ~!!! 異国での、言葉が通じない場所でのお産って どんな気分だろう。 心細さは間違いなくあるはず。 日本で産んでよかったと 思ってもらえるお産になるといいなあ。
Jul 19, 2008
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踊りたい のです。 はい。 体を動かしたいのです。 何かしら踊りたいのです。 どなたか北九州で素敵な踊りを習える場所をご存知ないでしょうか。 第一希望:インド舞踊 → ネットで見る限り、博多にしかなさそう・・・ 第二希望:フラメンコ 第三希望:アフリカンダンス 第四希望:フラダンス 東京ではあんなにたくさん習う場所があったけど。 そして不規則勤務。 なかなか習い事をするのが難しい日々です。 いつでも通えるチケット制のヨガをするか・・・ うーん。 迷うところ。
Jul 17, 2008
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暑いですね。。。 我が家はエアコンがありません。 買おうかどうしようか、と迷っていたのですが、 この夏は無しでいこう!と決めました。 しかししかし、夜勤の入りの日は、 部屋が暑くなるお昼間にしっかり睡眠をとっておかねばなりません。 ううう・・・と苦しんでいた私をみて、 ちょうどお休みだった彼が暑い中扇風機を買ってきてくれました。 扇風機の風ってこんなに素敵だったのね。 とても健康的 この夏は水シャワーと扇風機にお世話になりっぱなしです。 それにしてもこの暑い中、 妊娠中のお母さんたちは、本当に大変だと思う。 動くだけでも暑いだろうし。 さらに貧血とかあったら、息切れして もう本当に大変そう。 大切な友人のお産が2人近づいてきています。 楽しみだな~ 夏の妊娠生活、大変だと思うけれど、 元気な赤ちゃんが生まれてきますように。 そうそう、6月から夜勤が始まったのです。 16時過ぎから病棟に入り、 翌日の8時半まで4人で夜勤をします。 お産後のお母さんたち、 赤ちゃんたち(多いときは30人近く)、 分娩のお母さん、 夜間電話をいただいて来られる方の対応・・・ 4人という人数の一人に、 新人とはいえカウントされてしまうのだから、 責任重大。 一大イベントです。 夜勤明けの心地よい達成感と、 体力使い果たしたふらふら感は、 体験したことのある人しかわからないだろうなあ・・・ 気づくとチャリで車道のど真ん中を走っているあやうげな状態。 でも、顔はにやにはしてたり。笑 世の中にはいろんなスタイルの働き方があるんだなあ
Jul 14, 2008
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やっとのことで、ネット環境再開☆ しばらくmixiを見ていないうちに、なんだか 取り残された気分・・・笑 生きてます笑 失敗による凹みと、 感動、爆笑による盛り返しを これでもかというくらいジェットコースター級に 体験する毎日です。 先日は4800gの元気いっぱい子ちゃんの お産を介助させていただき、 感動!&爆笑! 楽しいお産だったな~ かと思いきや、 昨日は自分的になかなか難しい方を受け持ち、 一日ぐったり・・・ 受け持たせていただく相手によって こちらの気分が変わってしまう。 まだまだですね。 ここを、 「う~ん、ピンチ!よっしゃ、成長のチャンスだ!」と その場で思えていたら、 かかわり方も変わったのだろうなあ・・・ 切り替え、切り替え! ぐっとこらえて、 まず受け止めて、 感謝して、 チャンスにする! さあ、明日はどんな出会いがあるかな
Jun 6, 2008
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助産師国家試験まであと17日。 世の助産学生は国試勉強にがんばっているであろう今、 うちの学校はケーススタディという壁の真っ最中。 大学の卒論のようなものです。 一人の産婦さんとの関わりを振り返り学びを得るというもの。 毎日毎日書き直し、担当教員との面接を繰り返す。 ケーススタディ甘く見ていました。 ここまでつらいとは 私が選んだのは心理面のテーマ それだけに、どうしてこういう相手の反応がおきたのか、 そのとき、どんな対応をしたのか。 声をかけたのか。 なぜその一言を選んだのか。 そのときの対象の表情は?発言は? その発言は本心だったのか? 本当は別のことを想っていたのでは? でも、あなたには想いを話せなかったのでは? なぜだと思う? 絶え間なく浴びせられる先生からの質問。 11月の出産を思い出しながら、 そのときの自分の気持ち、対象の反応を考える。 そして得た結論。 やっぱり、Aさんは私には本音が話せなかったんだ。 なぜか。 私が話をできるような会話のきっかけを作れなかったから。 そして何より、 本音を話せるような雰囲気を私が持っていなかったから。 先生からの一言。 「あなたには時々冷たい部分がある。」 ぐさっときた。 そう。 私には冷たい部分がある。 自分がいっちばんよく知っている。 言われた瞬間、頭に浮かんだこと・・・ 「先生、よく言ってくれました。」 ここまではっきり言ってもらったのは初めてだった。 先生が、私のために言ってくれているのが分かる。 それまでもいろんな話をしていて、 医療に関わるものとして、助産師として、 適性・あるべき態度、あってはいけない態度というものを 話していた。 だからこそ、この「あなたには冷たい部分がある」という一言が めちゃこたえた。 部屋に戻って、 涙が出た。 そう。私は冷たい部分がある。 分かってたし、変えようとしてきたけど、まだ変わってない。 こんな私が助産師になって本当にいいのか。 Aさんは、あんなに笑顔でいつも迎えてくれたけれど、 私が担当でなければもっといい妊娠~産褥期を過ごせたんじゃないか。 こんな冷たいやつが医療の世界に入っていいのか。 むっちゃへこんで、泣いた。 でも、 私のとりえは、ポジティブ思考。 ひとしきり泣いたら切り替えれた 先生がこんなに言いづらいことを言ってくれた。 このチャンスを有効に使わないでどうする! これをきっかけに、あったかい人間になろう。 助産師にふさわしい人間になろう。 そう心に決めたのでした。 それにしても、 同じ先生に、以前は「あなたは、自分の担当に没頭しすぎる。」とも言われた。 Aさんに没頭しているのに、 そのAさんへ温かくあれなかった私って・・・ ところで、心の温かい人間になるにはどうしたらいいのでしょう。笑
Feb 4, 2008
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坂本龍馬の次は、新選組にはまりました。 2004年のNHK大河ドラマ「新選組!」 全49話をDVDで見ました。 はじめは、江口洋介演じる坂本をちょっとみるだけの つもりが、 すごい勢いですべて見てしまいました。 三谷さんの脚本はすごい。 史実と違う部分はあるけれど、それもまたよし。 こういった時代物を読むようになって、思うこと。 今、不自由なく暮らしているこの日本が作られるまでに 数え切れない人たちが、悩み、苦しみ、命をかけていたという事実。 新選組のなかで、確か土方の兄が言っていた言葉。 「何が正しかったかなんて、100年、200年先の人が決めること。」 その100年、200年先の今。 何不自由なく暮らせる時代だけど、 やっぱり時代は混沌として、 何が正しいのか、間違っているのかなんてわからない気がする。 幕末と同じ。 大切なのは、信念。 自分が正しいと思えること、 自分が行うべきことを見極めて、 100年、200年先の人たちに 渡したい。 それにしても、 慎吾ちゃんの近藤も、山本耕史の土方も、 山南も、平助も源さんも・・・・ みなさん回が進むにつれて魂が乗り移っているかのよう。 役者さんってすごいなあ。 人に伝える仕事ってすごいなあ。
Jan 27, 2008
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家族計画の指導で、メンフェゴールを勧めている。メンフェゴールとは、殺精子剤。殺精子剤製品として錠剤でもあるけれど、今は、このメンフェゴールを主成分とするゼリーがコンドームの内側に入っていて、このコンドームを使えば、コンドームと殺精子剤の2つの避妊を行うことになるというもの。より確実な避妊が手軽にできるということで勧めている。でも、、、、待てよ?この重々しい殺精子剤という名前からしていやだけど、そもそもこのメンフェゴールって何者?どんな成分なんだろう?体に有害なものではないのかな。ネットで調べてみたら、どうやら、「天然のテルペン油(植物油)からつくられた非イオン型界面活性剤の一種」だそう。界面活性剤。水と油を混ぜ合わせるためのものだよね。合成でなく、植物由来のものだとしたら、ひとまず体には安全なものなんだろうか。そうだよね?人に進めるからには、その体への害を、教科書的でなく、現実的に知っていたい。
Nov 26, 2007
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自分の幸せは簡単だ。 自分で幸せになるようにすればいい。 自分の心を幸せにすればいい。 自分の目指す幸せに 自分のやり方で近づけていけばいい。 やり方が間違っていたら 自分で方法をアプローチを変えればいい。 それに比べて、自分以外の他人を幸せにするのは レベルが高い。 たとえ親であれ、恋人であれ、何年来の友達であれ、 自分でない限り、私がその人のことをわかっている部分って ほんの少し。 ぷっちんぷりんのカラメルソース分も わかっていないと思う。 私が目指す幸せは 私だけの幸せでなくみんなの幸せ。 親の幸せ。 恋人の幸せ。 恋人の親の幸せ。 自分の大切な人たちの幸せ。 そのまた大切な人たちの幸せ。 自分ひとり幸せだってしょうがない。 自分に余裕があって幸せをかみ締めれる日々。 すると不思議なことに、 周りの大切な人たちは結構忙しかったり、 壁に直面していたり。 いや、きっと、いつも見渡せばそうなんだけど、 自分に余裕がなかったから 気づけていなかっただけだろう。 ただ、ただ、この人の、あの人の、 笑顔を見たいなあ。 私にできることは、なんでもするよ。 私一人笑ってたって仕方ないから。 大丈夫。 大丈夫。 『どんな時も 本心良心に悖った言動はしない』 天風師匠より
Nov 25, 2007
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やっとこさ、大きな山山が落ち着き、 心に余裕が出てきました。 ちゃんと毎日お風呂に入る時間が 取れるようになりました。笑 学生として介助させていただくお産も残る、あと1件。 じっくり関われる貴重な1回を大切にしたいと思います。 -------------------------------------- 時間ができた私が一番に行ったのは、 読書と「フラガール」を観ること。 読書好きな私が、何週間も助産関係の本しか読んでいなかった。 かなり飢えておりました。 そして、読んだ本。 『成功の実現』 中村天風著 彼氏に勧められて、というか、 奪ってきて(笑。だって1万円もするんだもん。)、 初めて読んだ中村天風の本。 もう、はまりました。 今の私に、がっしり、びっちり、はまります。 中村天風って知ってます? 26で軍事探偵になり、 肺結核で死に直面したところで、ヨガと出会い、 日本人初のヨガを伝えた人になり、 天風哲学を解き、 原 敬元首相や松下幸之助などに影響を与えてきた人。 彼の唱える「積極的精神」。 これを自分の中に確実に持つことができれば、 どんなことも笑顔で余裕で乗り越えれる気がする。 積極的精神の作り方というものがあるんだけど、 その中の一つに、 「他人の言動の中の消極的なものに自分の心を同化させない。」 「取り越し苦労は絶対しない。」 「どんなときも本心良心に悖った言葉や行いをしない。」 というのがある。 特に2番目。 「悲観的に準備して、楽観的に対処する」がモットーの私は いつもいろいろ考えあぐねて、準備しすぎて、 それに疲れてしまう部分あり。 もちろん、事前の準備や努力がなければ 成功するものも成功しないと信じている。 でも、取り越し苦労レベルにいたってることも しばしば。 いや~。 天風師匠。 しばらく、私の心の師匠となりそうです。 肉声CD、ほしい!!! あ、あとあと、フラガール。 もちろん、号泣しました フラ、素敵~☆ インド舞踊もそうだったけれど、 ああいうダンスって手話のように、 伝えるメッセージがあって、そこがなんかいいよね。 体で何かを表現する。 最近、体全く心を配っていなかったので、 しばらくいたわってあげようと思います。 大切な大切な、私の一部。 ------------------------------- 寒くなってきたけれど、 今日も大阪は最高のお天気。 昨夜も月がきれいだった さあ、今週も笑顔ですがすがしく行きましょう
Nov 19, 2007
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今、願いが叶うなら。今すぐ旅に出たい。多忙な毎日も、不安な将来も、抱えている問題も、すべて忘れて。愛する人と二人で、旅に出たい。アジアに行こう。また、タイに行こうか。赤土のぬくもりを足の裏に感じて、3人乗りバイクに乗って、風を感じて、深い夜の闇の中で寄り添って、蛍を見て、自分が地球の一部であることを感じて、今、ここに全身で感動できることに感謝して、心震わせて。旅に出よう。以上、現実逃避終り!さ、がんばろ。笑顔で、前進あるのみ!(笑)
Oct 13, 2007
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佐藤初女さんの 『おむすびの祈り』 もう何度も読み返した本。 でも、今ほど心に響くことはない。 「心の貧しい人は幸いである。」 ------------------------------------- 「『心の貧しい』とは、今を満足する心のこと。 どんなに病気であったとしても、 体に障害があったとしても、 その現実を、神様からのプレゼントとして 素直に受け入れることのできる心を 持っている人は幸いである。」 (本文より)
Sep 30, 2007
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もうすぐ28になろうとしている自分が今ここにあるのは家族のおかげ。親のおかげ。その家族の幸せなくして自分の幸せなんて無いと思えるようになった数年前。そして今。家族の幸せを守るためには自分の幸せを手放さなきゃいけないかもしれない。今のところ、それ以外によい選択肢がでてこない。自分の幸せを閉じ込めて家族の幸せを考える。今まで自由にさせてもらって今まで大切にしてもらってその感謝を考える。でも、本当にそれでよいのか。本当にそれで、自分はやっていけるのか。手放せるものなのか。まだ決断できない。私、結局自分のこと考えてる。
Sep 29, 2007
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mixiで身近な人とつながりすぎてしまい、素直に日記が書けなくなっちゃった。笑久しぶりにこちらのブログ復活。やっぱり、私にとって書くこと、文字として吐き出すことはストレス発散の1つの方法らしい。◆最近ここ1ヶ月休みが無い。学生だけど。助産学生の実習は病棟スタッフと同じ。3交代を組んで、お産介助させていただきながら、山のような課題と母親学級と格闘。おかげで、気付いたら首相が変わってた。笑という状況に。◆そしてそんな相変わらず怒涛な日々を大阪で送っていたら家族が大変な状況になり急遽帰省。「すべて意味がある。偶然なんて無い。乗り越えられるから、壁はその人の前に現れる。私が今やるべきこと。それは、はったりでも、演技でも、多少無理があってもいいから、“大丈夫。すべてうまくいく。乗り越えれない壁はないよ。乗り越えたあとの感動がまってるよ。”そう、どっしりした表情で言ってあげること。そして受け止めること。抱きしめること。信じること。」そう、自分に言い聞かせる。すべてはそこから。後ろを向けば、前に進めるものも進めなくなる。家族の前では、がんばってこう思える。こう信じる。でもね、今日大阪に帰ってきて、一人になったら、とたんに、現実が現実として見えてきて。実家では気付いてなかった自分自身の心のダメージがしっかり見えちゃって。なんだかなんだか不安で悲しい。これからのことを考えるとこれから自分が決めなきゃいけないことを考えるといつもみたいに元気が出てこない。逆境でこそパワー発揮しなきゃいけないのに。いや、でも、そう。少し寝てよく泣いてしっかり食べてそうしたらきっと何か変わる。しっかり生きなきゃ。生きるってなんて泥臭くて大変でもがくことばかりで険しいんだろう。一歩。ふらふらでも、目はれてても、同情されても、悔しくても、限界感じても、きっと1歩出せばなんかかわる。なんか進む。大丈夫。大丈夫。もちょっとがんばろ。p.s. のっぽまんさんへ更新リクエストありがとうございました★久しぶりの更新なのに、なんだか弱気な日記。次は、明るい日記が書けるように。うん。
Sep 29, 2007
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助産学校での実習は、勤務さながら 学生間で3交代シフトを組んで行います。 たまに、夜中に学生がいるとびっくりされるんだけど。 初めて、病院での夜勤というものを経験しました。 しかも深夜れんちゃん。 初日。 待産婦(お産が近くて陣痛室・分娩室に来ている方)さんがいらっしゃらず、 学生の待機室で待って夜が明ける。 この間、いつ電話がなるかわからず、 私は直介(メインでケアにあたる人。もう一人間介の学生とペアで実習)なので 気も張ってしまい、 ほとんど寝ることもなく、 でもがばいばあちゃんなんて読んだりしながら、 あ・・・朝だ・・・という感じ。 でもさ、 飲んで朝を迎えるのとはわけが違う。 若干緊張していたこともあり、 実習終了時間にはなぜかぐったり>< ちゅらさんのおばあみたいに、 電話がなるのが予知できたら ここまで緊張しなくていいのにな。 そして、昨夜。 病棟へ行くと、トントントントン・・・・と赤ちゃんの 心音の音が。 お!! そう、待産婦さんいらっしゃいます。 張り切って援助開始☆ ペアだったクラスメートは 産科でのナース経験が長くて、 普通にスタッフさんのよう。 提案する姿勢やマッサージ位置は どんぴしゃで産婦さんが求めているもの。 緊張気味だった産婦さんが どんどん心を開いて信頼を寄せていく変化を 目の前で見せてもらった。 微弱陣痛になって、 お産が進まなくなってしまった産婦さんに 病棟助産師が魔法のベルトを取り出す。 ゆがんだ骨盤をベルトできゅっと締めて とっても微弱な振動を手で与える。 すると・・・・ あれよあれよというまに、 それまでつらそうだった産婦さんの表情がやわらぐ。 そして入眠。 しばらくしておなかを見ると、 それまで片側によっていたおなかが まっすぐに!!! これで赤ちゃんも骨盤内にまっすぐ固定されて 出てきやすくなる。 なんだかすっごくすっごく 勉強になる一夜だった。 技術しっかり身につけたい。 それがこんなに直接相手に反映されるなんて なんてやりがいがある仕事だろう。 分娩にはいたらなかったのに 終わって帰ってみると、 ふらふら・・・・ この、体力なし!!! 3交代って、リズムつかむの難しそう・・・
Jul 24, 2007
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昨日、初めての分娩介助でした。 受け持たせていただいたのは とても感じのいい明るい経産婦さん。 上の子も学生が介助して生まれたとのこと。 またしても学生介助を承諾してくださるなんて、 きっと前回担当の先輩が素敵な介助を してくれたのだと思う。 破水して24時間以上経つのに陣痛が来ないため、 誘発を行う。 誘発剤を投与してもなかなか陣痛が来ない。 ところが、ある瞬間を境に、一気に進む。 あれよあれよという間に分娩台へ移動。 経産婦さんなので、子宮口が開いてしまえば 進行は早いことは予測できていたけれど こんなに早いなんて・・・ そしてお産。 横から教員(助産師)の手と声に 助けられながらの介助。 なんていうか・・・・ とにかく緊張し、必死に冷静さを取り戻すのが大変だった。 緊張することははじめから予想できていた。 でも、こんなに真っ白になるとは。 こんなに赤ちゃんの出てこようとする勢いが強いとは。 こんなに、臍帯がぬるぬる扱いづらいとは。 こんなに、生まれたばかりの赤ちゃんがよく動くとは。 練習どおりになんていかないことはわかっていたけれど、 本当に、なんというか、 はーーーーーーーという感じだった。 あっという間だった。 あまり日記に詳しくかけないけれど。 とにかく、昨日は一生の記念日となった。 初めてのお産。 きっととっても感動するんじゃないか・・・ なんて思っていましたが、 そんな余裕はありませんでした。 でも、考えてみたら、それは当たり前のこと。 お産介助をしているとき、私たちは目の前の二つの命を 預からせていただくんだ。 感動なんてそんなことを感じている場合じゃない。 とにかく無事に生まれるよう介助すること。 無事に胎盤まで娩出して、ドクターが処置しているとき、 横で放心状態で呆然と立ち尽くしていた私に、 生まれたばかりの赤ちゃんを胸に抱いた産婦さんと、 立会い出産で一緒にお産をがんばったお父さんが、 私に向かって、 きらっきらの笑顔で、 「本当にありがとうごさいました。 無事に産ませてくれて。 あなたはこの子の第二のお母さんよ。」 と言って下さった。 それを聞いた瞬間、 ピーンと張り詰めていた糸がプツンと切れて、 涙がダーっとあふれてきてしまった。 御礼を言わないといけないのはこっちのほうなのに、 声を発したらますます涙があふれそうで、 深く頭を下げるのが精一杯だった。 ちなみに、このとき私はまだガウンを着て、 羊水や血がついた手袋をはめ、 頭には給食当番みたいな帽子をかぶって、 マスクして、そのマスクにはゴーグル代わりの シールドがついていて、 もちろん汗だくのきったない状態。笑 さらに涙と鼻水がマスクの中を伝っていたことを 周りに悟られないように必死に隠しておりました。 でも、本当に本当にうれしかった。 お産介助中はとにかく必死だった。 赤ちゃんの泣き声が聞こえたときすら、 まだほっとなんてできなかった。 でも、この言葉を聞いて、 帰り道、この言葉を思い出して、 本当にこの職業を選んでよかったって 心から思った。 すごい大変な毎日やけど、 でもやっぱりそれだけやりがいのある仕事や、 幸せな仕事やって。 心からそう思えた。 本当にありがとう。 元気に生まれてきてくれてありがとう。 赤ちゃん、むっちゃかわいかった~♪ どうかどうか たくさん愛を受けて 幸せになってね☆ 私もがんばるから!
Jun 26, 2007
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ちょっとエネルギー切れ。です。時計の電池みたいに交換できたらいいのに。旅にでたいな。
Jun 9, 2007
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やっと週末がきた。今週はほんとにきつかった。常に5・6個やらないといけない課題や指導案を抱え、学校が終われば実習室で分娩介助の練習。寮に模造紙を持ち帰って、指導用のポスター作り。まだ実習始まってもないのに睡眠時間が削られていく・・・授業中寝ない!がモットーだった私も睡魔には勝てず。助産師さんって、こうやって作られていくんだ。先輩助産師さんが、「助学の1年は、本当に濃い。つらい。けど、楽しい。けど、つらい。」といっていた意味がわかる。今日は大阪は雨。布団は干せないけど、畑には恵の雨。ちょっと心が落ち着く。寮の前のびわも食べごろです。誰か、高枝切りばさみを私に恵んでください。さてさて、土日とはいえ、これから学校で、沐浴指導の練習です。沐浴のプロになってやる!---------------------------------------------------------眠い1週間の中でも、全く眠くならない授業があった。関西では有名な、助産師 正木かよ先生の授業。ずっとあふれそうになる涙をこらえていました。熱い姿勢、自信と受容に満ちた温かい声。時にきびしく。この時にきびしくって本当に難しい。信頼関係があってこそ。全くないのにいきなり厳しいとただのいやな人になってしまう。誕生日の話。命の大切さを考える。今年の誕生日も、親に御礼を言おう。産んでくれてありがとう☆って。自分の子供が出来たとき、「誕生日だから、おもちゃかってよ~」という子じゃなくて、「今日は誕生日。お父さんお母さん、私を産んでくれてありがとう。」って感謝を述べることにできる子に私も育てたい。女の子だったら、初潮を迎えたら、中学のときから一緒に基礎体温を付けて、もういつ子供ができても不思議でない体なんだね。ってちゃんと性教育を教えてあげられる親でありたい。私が地域で助産をやりたいな~って思うそのイメージを具体化させて頂いた。思春期の子達に、どうやっていのちの大切さを伝えるか。どうやって、いつかじぶんが親になるんだってことを伝えるか。
Jun 9, 2007
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温暖化、温暖化っていうけれど、 今の地球がどうなってるのか。 これからどうなるのか。 阻止するために何が出来るのか。 実はよく知らない。 知ってるけど、自分に何かできるとは思えない。 そう感じてるひとも多いはず。 私もちょっと前までそうだった。 でも、地球のことって、 今を生きる私たちのこと。 そしてもっと影響を受けるのは、 私たちの子供たちの代。 私がこれから助産師として 誕生に関わらせていただく子たちの人生。 全く人事ではないんだ~。 TEAM GOGO!豪快な号外を配ります。 私も微力ながら、一緒に配らせていただきます。 日本全国で盛り上がってきてるみたいです♪ 一緒に楽しんでくれる人大募集☆ ホームページ http://www.teamgogo.net/ ☆★☆以下本文転送大歓迎☆★☆ ★★★豪快な号外のお知らせ★★★ 「2007年 日本が変わる。」 TEAM GOGO ! 2007参加者募集! 2007年6月22日 夏至史上初!日本の4人に1人の数に相当する3000万部ものエコな号外新聞をギネスに挑戦して配ります! テーマは、みんなでちょっと動けば変わる。 「2007年から日本は変わったね。」そんな年になるよう、同志を募集中!!!ぜひぜひ一緒にやりましょう! *************************** ★テレビで見た、ペンギンのお話。 「例年なら気温がマイナスですが、 今年は3度あります。」とのナレーション。 太陽に照らされたペンギンの赤ちゃんは暑さで体温調節が出来なくて苦しみながら亡くなっていった。その横で我が子を助けることが出来ず、天を見上げ泣いているお母さんの姿があった。。。 このペンギンの話は、スーパー銭湯のサウナのテレビでやっていた。サウナに入ろうと扉を開けたら、30人ぐらいのおじさん達がみんな真剣な表情でテレビに釘付けになっていて、我が子を助けることも出来ず、天を見上げ泣いているお母さんの姿は、たまらなくつらかった。 地球温暖化を止めたい!って本気で思った。 昨年、青森県の六ヶ所村の核燃料再処理工場の話を聞いた。2007年11月に再処理工場が本格稼動すると空や海から大量の放射能が捨てられ、青森県は稼動すればお米や野菜、魚が放射能で汚染される事を認めている。 そんなアホな?もっと技術を高めて欲しいって思った (※詳しい情報は http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/aomori_mail/aomori_leaf.pdf をご覧下さい。) 目を背けたくなる真実を知った時、いろんなパターンに振り分けられる。 ある人は、絶望を感じてあきらめる。 ある人は、それは嘘だと耳をふさぎ今まで通りの生活をする。 ある人は、一度は感じるが忙しさで忘れてしまい、今まで通りの生活をする。 ある人は、なんとかしようと行動に移す。 当然、動き出す人が増えたら、問題は解決してゆく。 その頃、素敵な本を知った。それは「私にできること」。 「この物語は、南アメリカの先住民に伝わるお話です。 森が燃えていました。森の生きもたちはわれ先にと逃げていきました。 でもクリキンディという名のハチドリだけは、 いったりきたり口ばしで水を運んでは火の上に落としていきます。 動物たちがそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑っています。 クリキンディはこう答えました。 「私は、私にできることをしているだけ」 【[私にできること] 抜粋】 よっしゃー、これや!一人でも多くの人に今、世の中に起こっていることを伝えよう。知れば感じる、感じたら 動く、動けば変わる。 そこでひらめいた!新聞を作ろう。新聞っていう響きはワクワクしない。号外という新聞にしよう! 街角で「ゴ~ガ~イ!」って、人が叫びながら配ってたらなんか欲しくなる。 というわけで今年の夏至の6月22日までに号外をまきまくります。 普通にまいても面白くないので、号外を豪快に配布することにした。その部数は大きく出て日本の世帯数相当の4900万部を目標にして実際に、3000万部を配れるところまできた。 一度に発行される部数としては世界最高!ギネスに挑戦だ! 環境問題の取り組み方は、「楽しみながらロマンチックに」確かに世の中にはいろんな問題がある。 でも、「あの企業が悪い、政治家が悪い」って誰かや何かを否定してても楽しくない。 問題を解決する方法は、他を見るのではなく自分自身を見つめること。 自分のライフスタイルや生き方を少し替えたら、自分から周りが変わり世界も変わる。 チューニングしてゆくのは、 「NO」ではなく「YES」。 【YES IS LOVE】 ネイティブアメリカンの言葉。 「私達は何かを決める時、七代先のことを考えて決める」 これや、この生き方が未来に希望を増やす。 みなさん、いよいよ出番がきましたぞ。 ある学者さんは地球温暖化はもう止まらないと言います。でもね、あきらめる必要はないんです。 だって、すべてはやらなきゃ分からないし、未来は決まってないんです。 今だって世界中でいろんな奇跡が起こってる。 今回、日本中の素敵な人が本気で動きだすんやで。 奇跡が起こらないわけがない。 「2007年から日本が変わった」 そんな2007年にしたくて、 号外をつくることを決めました。 一人でも多くの人が動き出すきっかけになりますようにと、号外を配ります。 文:言いだしっぺ てんつくマン NGO MAKE THE HEAVEN代表 監修:言いだしっぺ 中村隆市 (株)ウィンドファーム 代表
Jun 9, 2007
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大阪に来て初、 久しぶりにてんつくマンのトークライブを 聞いてきました。 中村文昭さんとのトークライブ♪ 風邪がぶり返しぎみで、 どうしようか迷ってたけど 行って良かった。 いっぱい笑って、 スイッチ入って、 免疫も上がった気がするわ。 てんつくマンのトークライブは もう何回も聞いてるのに、 ほんまに毎回笑わされるし、 毎回スイッチ入れてもらえる。 今日のライブで入ったスイッチ: ・頼まれごとは、試されごと。 ・できない理由をいわない。 ・無力じゃない。微力なのさ。 ・買い物は選挙と一緒。 その商品を買う=その企業を支えている =その企業の経営理念に影響を与えうる。 ・「しょうがない」といってるとき、 それは「笑(ショウ)がない」。 偶然昨日の日記に書いた、 セヴァン・スズキさんの話が出てきて びっくり。 彼女も号外新聞に参加されてるんやね。 全く知らんやった。 最近鈍ってた、いいつながり・縁アンテナが 感度良好になってきたわ。 リオでのスピーチも見れました。 痛い・・・ 自分が親で、子供にこう言われたら なんもいえんやろうなあって思った。 今の悪化する環境を作ってきたのは 今までを生きてきた一人ひとり、 多くは大人やもんね。 自分も含め。 6月からの分娩介助が始まったとき 私はきっと、 生まれてきてくれた赤ちゃんを見て、 この子たちが笑顔で過ごせる、 普通に夢とか語れる環境を 残して生きたいって 強く思うんだろうなと 今から想像がつく。 なので、 想像つくんなら、 今から動きましょ。 実習中にはなりますが、 実習中になるので、 たくさんは配れんな~と思って消極的枚数で 登録していましたが、 私も号外新聞、 たくさん配るぞ~♪ 無理なく、楽しく。 ********* 大阪に来て新しく知り合った人に時々、 「環境にどうして関心もったん?てんつくマンって?」と聞かれます。(笑) 私のつたない説明ではうまく伝えられないので、 最近私と知り合って、 てんつくマンって誰?っていうか、なに? なんで箸持ち歩いてるん?と思っているあなた。 ええ、そこのあなた。 ここを覗いてみてください☆ http://tentsuku.com/home.shtml
May 22, 2007
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先日、本屋さんでぱらぱら読んでいた 『ハチドリのひとしずく いま、私にできること 』 (辻 信一著 光文社)の中で、 釘付けになった笑顔があった。 うおおぉ! こんな風に笑いたい!って思った。 自然で、 とっても自然で。 そして力強い。 輝く笑顔。 意志と自信にあふれている感じがした。 いったいこの人、誰だろう・・・ その人の名は セヴァン・カリス=スズキ。 そう、あの 1992年リオの「地球環境サミット」で 13歳で世界を感動させたスピーチの人。 本人と会ったわけではないのに、 写真の表情を通じて、 私はやる気と、 なんだかきらきらしたものをもらう。 これもまた出逢いだよね。 「世界は、私たちひとりひとりからできている。 だから、あなたや私が ちょっと変われば、 世界はやっぱり、 ほんのちょっと変わっていくの。」(本文より抜粋) 即、本購入しちゃいました。 そして、今日、てんつくマンのメルマガの詩を読んで なんだか涙が止まらなかったよ。 本当に、改めて、みんな出会ってくれてありがとう。 感謝☆
May 21, 2007
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やっと風邪が治ってきたので 無くなりかけてた化粧水を作る。 サワさんやさなの影響で 化粧水を作り始めて半年くらい。 寮にも冷蔵庫があったので、 大阪でも続けています。 私の化粧水はいたってシンプル。 精製水 グリセリン ローズマリーのみ。 ずっとにきびが痛々しかったお肌が 落ち着いてきたのは 看護学校の実習ストレスがなくなったから だけではないと思う。 どうやら私の体は シンプルがいいらしい。 生活も生き方も シンプルがいいなあとしみじみ思う今日この頃。 そういえば、 市販の化粧水って何がはいってるんだっけ?と思って 表示を見てみる。 入ってるものの種類の多さにびっくり。 保存料の差はわかるけど、 そのほかの差はなんだろう。 未来のお肌にいいものがたくさん入ってるのかな。 最近気になること。 市販の化粧品って赤ちゃんが口にしても 害はないのかなあ。 お化粧ばっちりなお母さんの腕に 抱かれた赤ちゃんを見てて 思う。 誰か、この辺りの情報をお持ちの方がいたら ぜひ教えてください☆
May 20, 2007
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助産学校を卒業したあと、 福岡を拠点にしばらく住んでみようと 計画中です。 その下見を兼ねて、 GW、福岡へ行ってきました。 あいにくの天気だったけれど、 雨や曇り空を心地よく、自然の一部と感じるくらい 心を開放できた素敵な素敵な3日間でした。 やっぱり九州はいいなあ。 あのくらいの生活や人の回るペースが 私には心地よいみたい。 博多どんたくでにぎわっているはずの 博多の人の多さすら 少なく感じてしまう、 人ごみに対する感覚の麻痺に 気づいてしまった。 1日目はのんびりと 久留米の方まで足をのばして 電車からみる福岡と、 歩いて街を感じてみる。 やっぱり少し足を伸ばすと、 皆さん車生活なわけで、 そんななかテクテク地図もわからず 歩き回る二人。 彼とひさしぶりに会えたもんで、 隣であるいてるだけで とっても幸せになれて、 わけもなく笑えてきちゃって。 散歩っていいね。 ささいなことに盛り上がれる、 なんだか妙に街から浮いてる二人。笑。 2日目は ずっと気になってた田川郡赤村へ。 スローカフェ クリキンディで 心に舌においしいランチをいただく。 東京のcafe slowと 扱っているものはほとんど同じはずなのに、 府中のあの場所よりも 赤村の源じいの森の緑の中にあるこのカフェでいただく方が おいしく感じてしまったのは気のせいかなあ。 きっとそれまでの平成筑豊電鉄の のろのろ電車旅の間に見た景色と、 赤村の空気とで 私の体も舌も おいしいもの、自然なものを しっかり味わえるスイッチがONになっていたんだろうな~。 3日目は 久しぶりの一風堂のラーメンを堪能♪ 2泊したホテルは 普通のビジネスホテルなのに、 すっごく対応が良くて、 また使いたい!と思ってしまう接客。 たとえビジネスホテルでも人が温かいと その旅全体があったかくなっちゃうように 思えてしまう。 それくらい、 なんだか居心地がよかった。 また利用させていただきます☆ 福岡旅から帰ってきて、 「助産師として生きる」以外の 今まで漠然としていた部分に 現実味がわいてきた。 やっぱりただノートの上だけで計画するよりも、 現地を見るのが早いね。 新しいキーワードややりたいことも 自然と生まれてきた。 「人生は思い描いたとおりに歩ける」 10年後、50年後にこうありたいっていうものを 考えながら、 ノートに人生設計図を書きながら、 歩んでいくのはとっても楽しい☆ ね!(^^) ---------------------------------- ☆★福岡情報求む★☆ もっともっと福岡に魅了されたい! 福岡情報が欲しい~!! 福岡に住んだことのある人、 福岡に行ったことのある人、 福岡のおもしろい場所を、人を、団体を ぜひ教えてくださいませ~。 すべては縁だと思うので、小さな情報でもほしいです。 欲しい情報キーワード: 自然分娩の産院、助産院。 福岡で住みやすい場所。 格安の一軒屋の貸家。 スロー カフェ 有機栽培 農業 環境ビジネス 熱い活動をしてる人、団体(分野問わず) シュタイナー おいしいパスタ屋さん 人が集う暖かい場所(規模問わず) インド舞踊教室 自給自足 温泉 などなど。 ---------------------------------- 福岡から帰ってきて一週間。 余韻から抜けきれず、 助産のテキスト以上に 今読みたい本を読み漁ってしまっている・・・ 本っていいね。 手作りの本棚が欲しいな。 そして、今日は大好きな友達と 素敵な空間でダンディーなおじ様を前に おいしいお酒を堪能☆ バーテンさんがお客さんの気分や体調に合わせて お酒を作ることを 『調酒』っていうんやって。 本当、薬剤師みたいやった。 むっちゃ幸せな気分で眠りにつけます。 ありがとう! またあそこ連れてってや~♪
May 12, 2007
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先日、助産師学生の宿泊合宿に行ってきました。 「助産の合宿?何するん?」って感じだったけど、 予想に反して(笑)収穫たくさん♪ おたふく助産院の岡本喜代子先生の話を聞けたのは ラッキーだった! 助産師って私の想像してたの数百倍責任がある仕事で、 社会に影響を与える仕事の模様。 命に関わる仕事だから、 責任があるのは当たり前だけど、 それだけじゃなかった。 もちろん、ただ病院に就職して ドクターの言われるままに 動いている助産師なら、 そこまでだけど。 岡野さんが言われてた言葉がぐさっときた。 「考えることができない人は、助産師である必要はない。 それなら産科看護師をしていないさい。」 つまり、 正常産(助産師が介助できるお産)は全お産の60%もあるのに、 助産師が丸ごと責任もってやってるお産(助産所や自宅出産)は 全お産のたったの1.2%しかないという現実に対して、 何をすべきか考え、 行動を起こせる助産師であること。 ただ、保健指導や分娩介助できます=助産師ではだめだっていうこと。 なんだかとてもとても、 熱くなりました。 それから、 満月や新月のときにお産が多い理由や 台風や低気圧のあとにお産が多くなる理由を 科学的見解で教えてくれて、 納得☆ 何か異常があってお産を進めるべきでないときに 陣痛が弱まることについても 科学者目線での話を教えてもらって、 またまた納得☆ やっぱり科学的根拠がないと、 いくら話しても「迷信」とか「お産婆さんの言い伝え」 くらいにしか受け止めてもらえなかったりするからね。 それにしても・・・ 助産師って、 助産師を目指す人って、 みんな濃い・・・ もとい、強烈な個性をお持ちで・・・ 私もそうみられてるんだろうか・・・ いや・・・ 私の個性なんてかわいいもんやわ・・・
Apr 28, 2007
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なんかうまくいかないとき、てんぱってるとき、もやもやいやな気分のとき、弱気のとき、心配ごとがあるとき、焦ってるとき、いらいらするとき、、、その原因は全て自分の中にある。その原因を外に考えてる間は何も進まない。答えは全部自分が持ってる。冷静になればわかることやのに、まだまだやわ~。とてもシンプル。自分がやるべきことをやるだけ。自分の心に聞くだけ。よし!仕切り直し!久々にてんつくマンの「答」を開いた。大阪にもってきてよかった~☆
Apr 23, 2007
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4/4に助産学校に入学しました。1週間が経ちました。かろうじて生きてます。もう1ヶ月経った気分です。27年生きてきて、一番勉強した1週間かも。やらなきゃいけないことが山積みで、自己管理できておりませぬ。いろんな道を歩いてたどり着いた自分が一番やりたいこと。だから、勉強の内容は面白い!!!「ジンパツ」とか「ジンパ」とか業界用語?を覚えることすらちょっとうれしい。 分娩介助もむずかしいけど、でも楽しい!ただ・・・何が大変って・・・授業の関西弁の速さについていけず・・・年のせいか体がついていかず・・・命の誕生にかかわる仕事。そこにたどり着くまでにはそれに見合う努力と努力と努力と努力と努力と努力を積まないといけない。ひしひしとそれが伝わってくる日々です。きゃ~!大変!っていいながら、大変すぎて笑いが出てる今は、まだいける気がします。がんばるぜい(^^)/~~※寮にネット環境がないため、ブログやメールチェックを頻繁にできてませぬ。お返事十分にできてない方、すいません~。(><)
Apr 14, 2007
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東京を去るにあたり、 TaijiさんMamiさんから頂いた 山崎拓巳さんの『道は開ける』を読んだ。 山崎さんの本は エッセイは読んだことあったけど、 こういう自伝的な文章は初めて。 広大の先輩でもある山崎さんは 写真でみるさわやかなイメージとは違って かんなり熱い人生を送られているみたい。 この本を読んでて、 そうか、この感覚が私には足りなかったのか、 わかってたけど、実行できていなかたこと、 と思う部分がたくさんあった。 忘れないためにも、メモさせてもらおうっと♪ 「物事は原因と結果だよ。まず結果を先に決めて、 その原因になることを探し、やるだけだよ。」 「一番あかんのは、迷うこと。 迷うから、人は悩むんや。 悩んでいる人は、努力することを保留している。」 私、これよくやってる。 悩んでるっていいながら、迷って迷って 時間だけ経っていく・・・ そうか、結果を決めて、 まず選択して動いてみる。 「性格は一生変わらないかもしれないが、 考え方は学ぶことで今日から変えることができる。」 そう、そう! そうなんです! 考え方は、今日、今この一瞬からからだって 変えることができるんです! 電車の中で、うん!うん!と唸る私・・・ 「小さなミスを見逃すな。」 ミス。 最近よく人生の小さなミスを犯している。(苦笑) より慎重に。 より客観的に。 でも、基本は心のままに。自分のままに。 どうどう? ちょっと読んでみたくならない?この本。 いや~ すごく気分爽快にぱーっと それこそ道が開けた気分になるよ。 TaijiさんMamiさんありがとう!(^^)
Apr 1, 2007
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本日、看護師国試合格発表☆無事合格しておりました(^o^)/ナースcozyの誕生でごわす。うちの学校は全員合格できたそうな!そのことが何よりうれしい\(≧▽≦)丿みんなおめでとう!!
Mar 27, 2007
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久しぶりの18切符で24時間東京→大分移動中、 3冊の本を読んだ。 まずは、 『生きてるだけで百点満点』 (鈴木せい子著) 5年間の東京生活で いろんな人に出会い、 生き様を見て、 影響を受けて、 今、思うこと。 「人間って、 生きてるって、 超超超~~~ おもしろい(興味しろい)!! すばらしい!」 この本は、 子育てに悩んだとき、 人生に疲れたとき、 自分に自信がないとき、 そんなときに読みたい、 読んでもらいたい一冊。 「助産師になる」と決めてから、 妊娠・出産・産褥のおっぱいケアとかは イメージできていたけれど、 でも、子育てって その後がメインなんだよね。 妊娠・出産はあくまでスタートで、 子育てはその後、何十年も続く。 何年たっても子供は子供、 親は親。 子育てって本当に、超巨大プロジェクトだと思う。 すべてのお母さんを むちゃくちゃ尊敬するわ! 子育てにどこまでどのようにお父さんが関れるか、 産後何十年と立った時に生じる親としての 疲れが出てしまうお母さんのケア、 家族のビジョン・方向性を踏まえた家族計画の相談、 こういうことも含めて、 助産を学んで生きたい。 4月からの助学生活、 楽しみでしょうがない。 むひ。
Mar 24, 2007
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ばたばたと引越しを終えて、 22日、東京を後にしました。 今、大分の実家におり、 4月2日から大阪入りです。 そういえば私って東京で5年間過ごしたんだ。 なんだか空っぽの部屋を見ていたり、 毎日通った大山のハッピーロードを 歩いていたら、 突然、東京を去ることが 寂しくなってしまいました。 広大を卒業して、 東京でのこの5年。 むちゃくちゃ濃かった。 熱かった。 もがいて、苦しんで、 そして感動して、笑った。 あっという間だったな~☆ SE時代に出会った同期仲間、 上司、 CDCで出会った仲間、 板看で出会った仲間、 てんつく映画や地球村を通じて であった方々、 チーム永縁の皆様、 mixiでつながった方々、 いろんなバイトで知り合った方々、 いつも「おかえり」っていってくれた 近所のおばちゃん、 毎朝挨拶交わしてくれた交通指導のおじさん、 3年間お世話になったコンビにのお兄さん、、、、 あげるときりがない。 人間って本当に一人じゃ無力で ちっぽけ。 たくさんの人に支えられて、 応援されて、 助けられて、 力もらって、 信頼というパワーを得て、 やっと自分の力を存分に発揮できる。 人と共に生きることの 難しさと大切さとすばらしさを 実感します。 この5年で私と出遭ってくださったすべての 方々に 心から感謝します。 どたばたと引越しが終わり、 東京発つ前に会っておきたかった人に ほんの一部しか会えませんでした。 連絡もままならなかった方、 申し訳ありません(><) しか~し! 大阪です。 国内です。 会おうと思えばいつでもあえる! 次会うときに、 しっかりと成長した私を見せられるように 地に足つけて 顔晴ってきます(がんばってきます)♪ 今後ともよろしくです(^^)
Mar 24, 2007
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3/2、無事卒業式が終わりました。 答辞を涙&鼻水でぬらしながらも、 卒業生みんながきっと心に強く感じているだろう 3年間の先生と親への感謝を、 しっかり述べてきました。 答辞の文章を考えるとき、 浮かんでくるのは、 辛かった実習と、 それ以上に、 支えてくれた人への感謝の気持ちばかり。 やっぱり、人間一人では生きていけないということ、 この3年を乗り越えられたのは、 仲間と、先生と、 そして親が支えてくれたから。 出席してくれた母と彼にも 感謝の気持ちが伝わったようで 私も満足に終わりました♪ ところがどっこい、 感動に酔っているまもなく、 また新しい壁がやってきて、 おお~☆ 人生やっぱり全てタイミングよく できてるな~。 しっかり感動を噛みしめて一区切りついたところに やってきたよ!と妙に感心。笑 ここ数年で、 ちょっとやそっとのことには 「お!次はこっちが来ましたか!」と 受けとめられるように ちょっぴりなったかも。 たくさんの出会いのおかげです。 -------------------------------------------- 昨日、たくさんの課題とともに入寮通知が届き、 正式に4月から 大阪にある助産学校に通うことが決まりました☆ 初めての関西在住。 お笑い&ユーモアの精神を学びに 1年間行ってまいります! あ、もちろん助産も・・・ 大阪の方☆よろしく~!
Mar 4, 2007
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日曜、無事国家試験が終わりました。自己採点も、マークミスがなければ大丈夫(*^_^*)やっと長かった看護師資格への道が終わろうとしています。応援して頂いた全ての方に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。残るは2日の卒業式☆最後の使命。答辞をびしっと決めてきます!(^_^)v
Feb 28, 2007
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助産師学校の受験、最終的に3校(大阪、千葉、山口)受けてきました。とても行きたかった学校から、合格を頂きました~!!!やった~!!!あと2校、まだ発表待ちなので、すべて結果がわかってから最終的な進学先を決めたいと思います。合格を知ったときは、なんだか信じられなくて。そして、1年間、きっと看護学校の3年間とは比にならないくらい大変な日々が待っているんだろうなあと想像して、いざ進学することが現実になると不安が大きくなっちゃって思いっきり喜べなかった。(^^;でもね、山口の自然や、飛行機からの風景を見ていたら、なんだか、「私に助産師になる、最初の資格を学校が与えてくれたんだ。私の手で、新しい命を産むお手伝いをしていいよと、言ってもらえているんだ。」そう考えると、鳥肌が立ってきた。そしてとっても神聖な気持ちでやる気がめきめき沸いてきた。集団面接で「産科医不足が問題になっている今、妊産婦が安心してお産できるために、助産師になにができるか」をディスカッションした。受験生の志の高さに感激した。こんな熱い想いをもった人たちがこれから助産をやっていこうとしているんだと知って、日本のお産の未来に少し希望が持てた。応援してくれていたクラスメートや友達、学校の先生達もとってもよろこんでくれて、むっちゃうれしかった。20日、てんつくまんと高木さんのイベントに行くつもりが、おばかな私はチケットを取っていないうちに完売になってしまって、一日ぽっかり予定が空いていた。そしたら、すごいタイミングで、彼氏の会社の方で不幸があり、急遽帰国(5ヶ月ぶり)。おもいがけない合格祝い♪たくさんの人に応援してもらい、はげましてもらい、やっと1つ目標に近づけそう。本当に感謝☆残るは国家試験。がんばります(^^)
Jan 23, 2007
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前回日記に書いた、プラユキさんとの出会いが 私の一つ目のターニングポイントだとしたら、 てんつくマンと地球村の高木さんとの出会いは 2つ目のターニングポイントだと思う。 てんつくの映画を見て、 「あ~私は“動きたい”というばかりだった。 願うばかりだった。 そうじゃなくて、 “動かなきゃ”」 と感じた。 高木さんの講演を聞いて、 日本人として、 地球に生きる人間として、 今何をすべきかを真剣に考えるようになった。 今の地球のこと、とってもわかりやすく 知ることができた。 そして何より、 周りの人のことを、前より真剣に考えられる ようになった。 “生きてる”っていうことに 幸せを感じられるようになった。 そして、たっくさんの素敵な出会いがやってきた! そんなてんつくマンと高木さんが 一緒にイベントをしちゃうっていうんだから すごい。 年明け1月20日。東京。 スケジュール帳あいてる方は是非☆ 私は前日まで助学受験旅行のため、 お客さんとして途中から参加させていただく予定です。 てんつくマンの映画を見て、 「動きたい!」と感じた直後に、 じゃあ、「どう動けばよいか」を 高木さんが分かりやすく示してくれる、 そんな大きな一日になりそう♪ -------------------------------------------------------- 美しい地球を子どもたちに ~動けば変わる!~ なんとなく、地球が大変なことはみんな知っている 社会がおかしいことはみんな知っている。 でも、どうすればいいのか、わからなくて。 何をすればいいのか、わからない いったい僕になにができる? 現実を知ってみよう 実は出来ることが沢山ある。 息を吸って吐く、くらいに簡単なことが... “動くにはまずは事実を知ることから”と地球の現状を伝える講演活動をしている ネットワーク『地球村』の高木善之さんと、 “動けば変わる”という思い一つで若い人を中心に旋風を巻き起こし、 生きる力を呼び覚まそうとしているてんつくマンとの夢の共演! ◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆ 【日時】 2007年1月20日(土)10:45~18:30(開場10:15) 【会場】 練馬文化センター 小ホール(つつじホール)定員588名 東京都練馬区練馬1-17-37 【参加費】 早割り3,500円(12月31日まで) 前売り4,000円 当日 4,500円 学生2,500円 【お申込み】 こちらのフォームからお願いします。 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P67504406 【タイムスケジュール】 10:15 開場 10:45 オープニングトーク(てんつくマン) 10:55 「107+1~天国はつくるもの~」上映 13:05 昼食休憩 ---------------------------------------------- ※会場付近に昼食を取る場所がございません。 あらかじめご用意の上、お越し頂くことをお薦めします ---------------------------------------------- 14:00 高木善之講演(美しい地球を子どもたちに) 16:30 休憩 16:50 高木善之×てんつくマン×シキタ純トークライブ 18:00 高木善之サイン会&てんつくマン書き下ろし 18:30 イベント終了 【主催】 NPO法人ネットワーク『地球村』 ※国連・ECOSOC特殊協議資格NGO http://www.chikyumura.org/ 【協賛】 NGO MAKE THE HEAVEN http://maketheheaven.com/ 【お問合せ】 ネットワーク『地球村』東京オフィス(うえき、にのみや) TEL.03-6379-5022(10:00~18:00まで) Fax.03-6379-5023 メール uekih@chikyumura.org 【会場アクセス】 西武池袋線・西武有楽町線・都営地下鉄大江戸線練馬駅北口より徒歩1分 http://www.city.nerima.tokyo.jp/bunkacenter/(練馬文化センター) ◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆ 【高木善之プロフィール】 NPO法人ネットワーク『地球村』代表 http://www.chikyumura.org/ 「美しい地球を子どもたちに」と呼びかけ、環境問題、社会問題、人間関係、生き方 について、 講演や著書でさまざまな提言を発信している。NPO法人ネットワーク『地球村』代 表。 1947年大阪府生まれ。大阪大学卒業。松下電器在職28年、退職し講演や執筆活動に専 念。 現在、コーチング、コミュニケーションや人材育成 に関するセミナー、講演、企業 研修、執筆等を展開。 著書は、『生きる意味』『非対立の生きかた』『 本当の自分』『新地球村宣 言』『オーケストラ指揮法』 『転生と地球』など多数。 【てんつくマンプロフィール】 http://www.tentsuku.com/(てんつくマン) ●1988年 お笑いコンビ"TEAM0( 相方:山崎邦正)" 結成 ●1994年「 やりたいことが見つかった」と吉本興業円満退社 ●1998年 路上に座り筆と墨を使いインスピレーションで言葉を書き始め路上詩人と なる。 ●2003年 7年半追い続けた夢である映画「107+1~天国はつくるもの~」を製作す る。 ●2005年 自主上映という形でありながら観客動員5万人を突破! 今尚ロングラン上映中。著書に「天国はつくるもの」「感動なき続く人生に興味な し」 「そばにいるから」新刊「おきもちとどきました」など12冊。 【シキタ純プロフィール】 http://begoodcafe.com/(BeGoodCafe) 環境保護を主なテーマとして活動するNPO法人『BeGoodCafe』代表。 1951年生まれ。早稲田大学理工学部機械工学科卒業。 1999年 BeGood Cafe 活動を開始。 2005年『愛・地球博』に自然食レストランとパーマカルチャーガーデンを展開。 2006年 エコビレッジ国際会議を開催。 【映画「107+1~天国はつくるもの~」】 http://www.tentsuku.com/movie/index.html この映画を見た人が「感動した、よかった」だけではなく、 「実際に自分も動こう。動けば必ず変わるんだから」と前向きに、 元気に、ハッピーになれちゃう作品にしようと、監督てんつくマンはじめ、 日本全国から集まった“結いまーる隊”約100人が、 沖縄を舞台に3つの作戦 “アフガニスタンの子供たちに長さ1キロのレインボーマ フラー ” “地球洗隊エコレンジャー”“イカダで鹿児島までの900キロの航海”に挑戦した 現実の物語(ドキュメンタリー)
Dec 22, 2006
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今、27歳の私が、今の私であることができる、 ターニングポイントとなったのは、 間違いなく・・・ 2002年タイへの旅。 プラユキさんとの出会い。 * タイ・仏教・エイズ・旅など興味のある方はこちらへ http://plaza.rakuten.co.jp/coronacozy/3007 http://plaza.rakuten.co.jp/coronacozy/3008 タイで出家されたプラユキさんに出合ったことで 「今、この瞬間」を大切にすることや、 「勝ちー勝ちの法則」 「気付き」 「受け入れる」ということを学んだ。 (どれだけ実践できているかは別として・・・笑) 今、よく耳にする「コーチング」も プラユキさんはずいぶん前から既に実践されていた。 あのタイでの出会いがなければ、 きっと今の私に導かれていなかったと思う。 そんなプラユキさんが一時帰国されて 某看護学校で授業されるということで、昨日参加させていただいた。 仏教には「人生をよりよく生きるための方法」が たくさん教えとしてあるなあと思う。 お話の中でとても印象に残ったことがある。 ---------------------------------------- 【智慧(ちえ)と慈悲】 仏教の二本柱となる言葉。 智慧は「よき縁とする」こと。 慈悲は「よき縁となる」ということ。 例えば、 “水”は毒蛇が飲めば、“毒”となってアウトプットされる。 でも牛が飲めば、“牛乳”として出てくる。 素材(つまり縁)を、良くするのも悪くするのも自分の腕・考え方次第。 よい縁とすることが「智慧」なんだという。 ---------------------------------------- お話を聞きながら、 うん。そう!そう! どんなに“悪い”とされる状況や 自分に“都合が悪い”と思われがちな状況も 自分の受けとめ方1つで、 それが全く“良い”ものや “新しい気付き”へと変換することができる。 「なんでこの看護婦さん、こんな冷たい言い方しかできないの?ったく~・・・」 と思うのではなく、 「ほ~。こういう言い方をすることがあるのか~。 どうしたんだろう。もしかしたら、 何か意図があってあえて冷たくしているのかもしれない。 それにしても、こういう言葉を投げられると 人間、こんなふうに悲しく感じちゃうものなんだなぁ。」 ってね。 そう、冷静に考えれば判るのに、 実際その瞬間は 「むむむ・・・・」「(怒)!!!」「うへ~」としか 思えない。 私ってなんて応用力がないやつなんだ・・・って なんど反省したことか・・・ これはもう、 この反省を繰り返すことで、 なるべく実践できるように自分を鍛えるしかないって 思っていた。 でも、今日、 レベルアップの方法を知った! いや、もともと知っていたはずなのに、 約5年後の今、やっと その活用方法が“分かった”。 (プラユキさんもあきれられているかもしれない・・・(^^;) その方法が 「瞑想」。 瞑想って聞くと、 あの、座禅組んで動いたらパシーンって 叩かれる場面を想像するのは 私だけではないはず。 笑 でもプラユキさんの瞑想は少し違う。 「無になれ。石になれ。」なんてのとは違い、 「今、ここ」に「気付く」というもの。 一定の手の動きや呼吸を、ただそれだけを意識することで 「今、ここ」に立ち帰る。 昨日の授業の中でも、久しぶりに瞑想をさせていただいた。 「そうだ、そうだ、この感覚!お寺を思い出すな~」 「って、そんなこと考えているってことはつまり、 “今、ここ”から離れちゃってるじゃん。戻れ戻れ」 ・・・ 「あ~このプラユキさんの声、 なんて優しい、そしてニュートラルな声だろう・・・ 気持ちいいなあ・・ って、おい! また意識離れてるよ・・・。手に戻れ戻れ」 てな具合で、 だめっぷり全開でしたが、 この瞑想を行うことで、 「受け入れる」「よき縁にする」といったことを “意識するまでの時間”を 今より少しずつ短くしていくことができるはず。 ただ、 「慈悲」つまり、「よき縁になる」ということが 私にはよく分からなかった。 分かったようで分からなかった。 自分が「他者にとってのよき縁になる」ということなのか。 でもそれは自分には評価できない気がするし。 そもそも評価する必要はないのかもしれない。 う~ん。 プラユキさんに聞いてみよう。 授業の終わりに プラユキさんのタイ語のお経を聞かせて頂いた。 ほんの数十秒か1分か・・時間感覚があまりないんだけれど、 不思議なことが起きた。 目を閉じて聞いていたら。 目の前に灰色版のブラックホールみたいな 三角△のトンネルの中をすごいスピードで進んでいくような でもそのトンネルはどんどん広がっていって 私はその速度にふらふらしそうだった。 そして、向こうから青い丸い光がこれまたすごいスピードで 近づいてくる。 どんどん、どんどん近づいてくる・・・ あれはなんだったんだろう。 不思議な瞬間だった。
Dec 19, 2006
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「遺伝子組み換え」 って、よく聞く言葉だけれど、 お恥ずかしい話、 それが一体どう悪いのか、 具体的なことは全く知らなかった。 でもなんだか、 私達の食生活に大きく 影響しているようなので、 グリーンピースの『トゥルーフードガイド』を 注文してみた。 なにやら赤い危険マークがついている商品欄に 私がよく食べている ネオ○フトや いいと思って買っていたヘル○ーリセッタや、 冷蔵庫のお供キューピーマヨ○ーズや 大好きなパイ○実や小枝が・・・ が~ん!! じゃあ、一体遺伝子組み換え食品の 何が悪いのか? グリーンピースジャパンのHPに 分かりやすく書いているので http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/#q1 からいくつか部分引用させて頂きます。 ------------------------------------------ 【体への影響】 ■アレルギーなどの危険も これまでに明らかになっているものに、 アレルギー誘発物質の出現があります。 ナッツにアレルギーのある人が、 ダイズに組み込まれたナッツの遺伝子に反応し、 ダイズに対してもアレルギーになったケースは よく知られています。 ■抗生物質が効かなくなる?! 現在、市場に出回っている遺伝子組み換え作物には、 抗生物質に耐性を持つ遺伝子が使われているものがあります 【環境への影響】 ■除草剤をかけても枯れないという特性を持った 遺伝子汚染により、 スーパー雑草と呼ばれる複数の除草剤に耐性を持つ 草も発生しています。 このようなスーパー雑草は農地以外にもはびこり、 その処理には毒性の強い農薬が使われるという 悪循環が起こっています。 ■遺伝子組み換えダイズがアマゾンを破壊する! 大豆のために焼かれるアマゾン 世界の遺伝子組み換え作物の80%が 家畜飼料として使われています。 世界中で食肉の消費量が伸び、 飼料のための作物を栽培するための土地が 必要となっています。 南米は、ダイズの大生産地域です。 より多くのダイズを栽培させるため、 貴重なアマゾンの熱帯雨林がどんどん伐採されています。 ------------------------------------------------ そういえば、先日病院で扱っている薬品を 薬辞典で調べたところ、 薬品名の後に 「遺伝子組み換え」 とかかれてあるじゃない。 なぬ!? 薬が遺伝子組み換え商品?? そっか・・・ 食べ物だけじゃないのね。 じゃあ、この問題に 一個人の私は何ができる? まずは・・・ 「森永製菓宛てに、 遺伝子組み換えの原料を使わないでほしい、 というメッセージを送ろう」 というグリーンピースのアクションに参加。 http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/cyberaction/morinaga_html 甘いもの好きな、 特にダースチョコが大好きな私は 早速メッセージを送らせて頂きました。 全国の皆さんが送っているメッセージも読めるよ。 甘いもの好きなあなた☆ 是非メッセージ送ってみない? 『トゥルーフードガイド』を見ていると 大好きな、あの御菓子もあの御菓子も、 実は安全じゃないんだな~と実感。 うちにいても出来ることって いろいろあるんだよね~
Dec 4, 2006
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白菜にピーマンが豊作。 さんまが打ち上がる 銀世界の海岸。 それを食べにくる熊。 スキー場オープンが危ぶまれる 気温の上昇。 こんなにはっきりと 異常が目に見えるほどになってしまった。 2050年には平野に位置する、 日本の都市は水没してるだろうという統計。 みきちゃんがいってたみたいに 本当に人類は一度滅亡するべきかもしれない。 「みんなで沈めば怖くない? 怖いですよ!」と地球村の高木さんは言っていた。 単純なわたしは みんなで滅亡するなら まだ怖くないかななんて思ってた。 でも、私が水没するならまだいい。 今生きて便利さの恩恵を受けてる私たちが 滅亡するのは自業自得だもの。 そんなのはスビード違反で罰金払うのと一緒だよ。 まだしかたないと割り切れる。 でもさ、私の子供はどうよ? 「次の世代へ」なんていうと なんだかすごい未来な気がしてた。 でもこの歳になって 続々と友達が出産するようになって 自分の数年後に出会うだろう子供を想像して なんて大変な環境を 渡して行くことになるんだろうと思う。 なんて生きにくい地球を渡すんだろうって。 自分の子供が 夢を追ったり 結婚したり 孫を産んだりとか そんなことを普通にできない環境を 渡すことになりかねない。 「子育て資金がたまったら子ども作ること 考えようかな」 お金があればそれでよい? いくら資金があっても 子供が育つ地球がなきゃ意味ないよ。 お金、キャリア、自分の生きがいに エネルギーを向けるのと同じくらい、 「環境=自分の子供が生きる世界」にエネルギー使っても 絶対間違いじゃない。 そんなことを考えつつ、 じゃあ自分何してるよ? 何できてるよ? と、自己嫌悪。 でも、、、 そうか! 助産をやっていくには、 本気でお産のすばらしさとか 伝えようとするなら、 生まれた子供が生きる環境がなきゃ 意味がない。 いくら素敵なお産できたって、 分娩介助の知識や技術あったって、 意味ないじゃーーーん! 本末転倒じゃないの! そうだよ! 助産×環境。 2007年のテーマは決まった! これだ!
Dec 3, 2006
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昨日、胎内記憶で有名な 池川明先生のお話を聞く機会があった。 なんていうか・・・ 助産師を目指して勉強している今、 この話が聞けて本当によかったと思う。 忘れないうちに、 先生のお話を残しておこう。 先生も、ぜひ回りに伝えてください! きっと白い目で見られますから!(笑)って いってたし♪ ------------------------------------------------- 【1.胎内記憶】 先生が行った調査(3500人の子どもに調査)では 約3割の子どもが、 胎内記憶を持っているらしい。 つまり、 お母さんのおなかにいたときの記憶。 「あったかかった」とか 「暗かった」とか 「暇だからお腹蹴って遊んでたの。」とか。 妊娠中、夫婦が大喧嘩したことも 子どもは覚えていたりするんだよ。 そうだとしたら、 妊娠したときから、もう、 赤ちゃんとの相互作用は 思ったよりも、明確にはじまっているわけで。 妊娠中からいっぱい話したり お母さんが気持ちいいって思う音楽をきいたり 風景を見て、 幸せホルモンをいっぱい送ってあげることって 絶対に大切だよね。(*^^*) 「胎内にいるときから 幸せを感じられる子どもと 胎内にいたとき 苦しんでいた子ども。」 どっちの子どもが笑顔いっぱい 元気いっぱい 愛情いっぱいに育つでしょう。 答えは自然とでてくるよね。 【2.お掃除してた】 「お腹の中で何してたの?」 っていう質問に対して、 「お掃除してた」と答える子。 お母さんが食べた悪い食べ物をお掃除してたって。 お母さんが悪いもの (酒、たばこ、肉、甘すぎるケーキなど)ばっかり 食べて、 胎内が居心地の悪い環境になると、 「もういられないよ~」ってな具合で、 早産になっちゃうこともあるらしい。 確かに、難産だったり早産の人の 胎盤はきれいじゃないことが多いって いうもんね。 お母さんの食べ物、 本当に大切なんだな~☆ 【3.流産・死産をも選んでやってくる】 さらに 何人かの子どもは、 胎内以前に、お腹に入る前の記憶もある。 「よく、子どもが親を選んでやってくる」 っていうけれど、 本当に、雲の上で 「あ、このお母さんやさしそ~」って思って 選んでくるんだって。 でもそれは、優しいだけじゃない。 この夫婦が成長するために、 必要な最適な苦労を与えることができる子どもが やってくる。 流産・死産に終わってしまうような子は、 死ぬ運命を分かって、 そのお腹に入ることを選ぶ。 なぜなら、 その死産という悲しみ・苦労を その夫婦が体験して成長しないと、 次の子(死産した子にとっては弟・妹)が 元気に生まれて育っていくことが できない。 次の子達が、 元気に成長するために 親がぐーんと成長する必要があるから あえて流産・死産になることを 選択して お腹のなかに入っていく。 もちろん、 このことが科学的に 証明されているわけではないし、 実際に今まさに 流産を経験していた人に 「こういうことなんだよ。」 って説明したとしても 受け入れることは相当難しいと思う。 なぐさめにもならないかもしれない。 でも、 落ち着いたときに、 こういう風に考えることができたら、 それはきっと 夫婦にとって 前向きに一歩を踏み出す きっかけになるんじゃないかと思う。 いや~☆ 素敵なお話いっぱいあって 一気に書ききれないので、 またゆっくり。 貴重な機会を教えてくれた やよさんに、本当に感謝!!!
Nov 24, 2006
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『オニババ化する女たち』の著者、 三砂ちづるさんのお話を聞いてきた。 cafeslowで 温かい雰囲気の中 素敵な和服姿で話される 三砂さんは なんだかとっても 控えめなどっしりさを 感じさせる方だった。 女性にとって お産に携わる人にとって 面白いお話がたくさん聞くことができた。 --------------------------------------------- なかでもとっても印象に残っているのが 「センター感覚」のお話。 よくスポーツ選手がいう、 「体の軸」がしっかりあって、 それ以外の部分がリラックスした状態が 一番力も発揮できて いいらしい。 「お尻の穴をきゅっとしめる」 あの感覚。 でもそれは、 物理的な「軸」なだけでなく、 意識の問題でもある。 軸を意識することが大切。 特に女性はもともと、 お産や、 三砂先生が本の中で 「昔の人は月経血を尿・便のように トイレで排泄するコントロールができていた」 というように、 毎月の生理などを通じて 軸を意識しやすいんだって。 正しい正座の姿勢や、 着物をきてしゃんとした姿勢なんかも 自然とセンターを意識することができるらしい。 そっか~。 いつも「芯をしっかりもった人間になりたい!」と 思っていた私にとって、 「これだ!」という感じ☆ 友達でも 出産を終えて母親になると とてもどっしり度量のでかい人間に みえるけれど、 こういうことにも関係するんだろうな~。 そんなわけで、 今日、 私の「死ぬまでにやりたいこと100のリスト」に 「ザ・着物生活」が増えたのでした。笑 ------------------------------------------------------ あ、それからもう1つ。 「初潮を迎えたときに、 マイナスの言葉をかけられた子は、 月経困難症になりやすい」らしい!!! なんと! あくまで「らしい」だけど、 たしかに、 自分が初潮を迎えたとき 「あらら~これから大変ね~」っていわれるよりも 「お祝いだね~♪♪」って お赤飯たいてもらったほうが 絶対うれしいし、 その気持ちは心の中に 毎月無意識に残っていくものだと思う。 三砂先生がお勧めされていた、 「初潮がきたら、 お父さんと娘さんでお祝いのデートにでかけよう」ってのも なんだかほほえましいじゃない♪ 女の子どもを持つと こんな楽しみもあるんだね。 「この子が大人の仲間入りをしたとき、 どうやってお祝いしてあげようかな☆」ってね(^^) 女性として生きることを 改めて考える素敵な時間でした。 ナビさんのきれいな歌も聴け、 三砂先生の貴重な歌声も聴けちゃった♪
Nov 19, 2006
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先週採血実習があった。今までは腕の練習用人形を使っていたけれど、今回は初めて人体に対して。とにかくあがり症の私にとっては、大変なイベント。前日、緊張してほとんど寝れなかったのはきっと私だけだろう・・・笑クラスメートとペアになっての採血。(しかも私のペアはセロリンリ♪@TEAM 永縁)知り合いの腕に針を刺すこと。とってもプレッシャー。そんな私の緊張をやんわりのぞいてくれたのが先生。その日担当の先生は、日ごろからとても楽しい人で、しかも同じ九州人でなんだかとっても居心地よく、話しかけやすい人。「大丈夫、大丈夫。うまい、うまい!」って全くおぼつかない練習風景にたいしてもプラスの声をかけてくれる。いざ、針を刺すとき。きっと緊張で手が震えるだろうな~って思ってた。でも、先生がとなりで声かけてくれて、針刺したあとも、「はい、す~っと進む。」っていってくれた。その「す~っ」っていうのが、なんだか呪文のようで、不思議と振るえずに針を進ませることが出来た。きっと私はこれから、人に注射針刺すたびに、「す~」って心の中で唱えてるだろうな~こうやって、人の緊張をほぐしたり、人にプレッシャーを与えない、そういう配慮や空気を出せるひとに私は、本当に本当になりたいと思う。今の私は、正直その反対に位置してるもの。あったかい、ほんわか、やわらかい人に、すこしづつ近づいていきたいな~採血手技よりなにより、そんなことを考えていた一日でした。とはいえ、後半(針刺した後)はシリンジ固定がおぼつかなく、緊張してしまったけれど・・・私に血管を提供してくれたセロリンリありがとう☆
Nov 19, 2006
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受験用に健康診断を受けに行って来た ネットで探して安く受けられる というだけの理由で選んだ小さな病院 新宿。 受付に メガネをかけて笑っている ドクターのマスコット人形がおいてあった。 こんな人形があるということは、 よっぽど笑顔な先生なんだろうな~ これでしかめっつらな先生だったら嫌だな~ なんて思っていた いざ、ご対面・・・ なんかね 顔見ただけで こっちが笑っちゃう 笑顔なの。(*^^*) マスコットの笑顔なんて 比じゃなかった しかも、すごく丁寧。 看護の勉強してるわたしに合わせて、 詳しく分かりやすく解説してくれる 診察室出る瞬間 普通の病院だと ドクターは カルテに書き物しながら こちらなんて見ずに 「はい、おだいじに~」とかいうとこが 多いよね でもこの先生は 私が診察室でる瞬間まで こちらにニコニコ笑顔むけて見送るの 待合室にはそこそこ人も入ってて 暇じゃあないだろうに 看護師が笑顔で ちゃんとサービス業だということ 意識してる病院はあるけど ドクターがここまで笑顔で この人としゃべりに また来たい(病院だけど(^^;)!って 思わせる病院はなかなかないなあ~ 素敵な出会いで ございました☆
Nov 7, 2006
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料理の腕を上げたい!市販のルーなどを使わずに、なるべくなんでも手作りできるようになりたい。コンビニの買い物をなるべく減らしたい。そのために、お料理メモカテゴリを作成☆うまく出来ても、すぐに忘れちゃうからむっちゃ個人的なメモスペースです。「人を良くする」と書いて「食」 ** ホワイトソース **★材料★小麦粉・・・大さじ2 バター・・・大さじ2牛乳・・・1カップ 塩・こしょう・・・少々コンソメ・・・少々 ローリエ(あれば)★作り方★1.鍋にバターを入れて熱し、完全に溶けてから小麦粉を入れて炒める。2.牛乳を温めておく。3.牛乳を少しずつ1.に入れながら、木へらでゆっくり混ぜて、 だまが残らないように混ぜていく。4.コンソメ、塩・こしょう、(ローリエ)を加える。 ★シチューへ★1.バターで野菜炒めて、 水加えて、火が通るまで煮込む。2.ホワイトソースをすこしづつ加えながら溶かす。 焦げ付きやすいので注意。3.牛乳、塩コショウ、コンソメで味を調整。* じゃがいもじゃなくて、さつまいも(洗って皮付き)でも美味しい。* 鮭はちゃんと下ごしらえしないと、生臭さのこっちゃう。。。* しめじは、個人的に入れないほうが好きかも。結構味にくせが残る。
Nov 2, 2006
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あはは星人さんの日記で紹介されていた、『Free Hugs』http://www.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4 なんだかすかっと、 幸せになる♪ “人と人が 偽りの無い笑顔で向き合うとき、 そこには必ず幸せの神様が 舞い降りている” そう感じることができる素敵な映像。 是非、一度見てみてくだされ☆ アメリカ人ならではだな~と思う反面、 アメリカ人でも、こうやってちょっと照れながら やるんだな~って、微笑ましくなった。 フロリダに留学させてもらったとき、 人と気軽にHUGできる環境がとってもうれしかった。 私の下手な英語も、 聞き取れない南部なまりも、 日本人ほとんどいない環境で、 「この人に日本人の私はどう映っているんだろう」 と躊躇してしまう瞬間にも、 HUGすることで その人を近く感じることができた。 留学から帰ってきた日、 遠く離れてこそ分かった 親への感謝の気持ちを込めて、 照れまくるだろうと予想しながら、 再会一番、お父さんにHUGをした。 めっちゃ顔を真っ赤にしていたのを 思い出した。 そういえば、最近がっしりHUGしていないな~。 日本で友達とHUGするとき、 やっぱりなんだか照れちゃって、 軽いHUG。 笑 「ぬくもり」を感じることで、 その人を身近に感じて、 自然と笑顔になるんだね。 信頼できるんだね。 きっと。 HUGじゃないけれど、 患者さんと話すとき、 私はよく手を握る。 私は人より手の温度が高いので、 特に末梢が冷え気味のおじいちゃんおばあちゃん達は、 「あら、あんた手があったかいのね~」っていって すりすりしてくれる。 笑 夏とか、手が汗かいてちょっといやだけど、 触れることで あたたかみを感じてもらえる、 この体は ちょっとうれしいかも☆ これから冬だし!
Oct 30, 2006
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日記でも何度か出てきた 「経皮毒」。 やよさんに教えてもらいました。 分かりやすい番組があるよ! ここで見てみて☆ ↓ ↓ ↓ ------------------------------------------- 関西地区 テレビ朝日の「おはよう朝日」の 「忍び寄る経皮毒の恐怖!」 http://www.youtube.com/watch?v=tBxSv3AzAvk ------------------------------------------- 特に、 看護学生のあなた! お母さんなあなた! いつかお母さんになるあなた! いつかお父さんになるあなた! 是非是非☆ 確かに。 私もシャンプーとリンスを 通常のものからせっけんシャンプーに変えてから、 以前に比べてぐんと生理痛軽くなった。 (年齢のせいだという可能性もかなり高いですが・・・笑) 歯磨き粉や 洗濯洗剤も せっけん素材で全然問題なく落ちるしね。 ちょっとの変化が数年後に どんな結果をもたらすか・・・ できるとこからちょっとずつね。 せっけんお勧めは、 やっぱりパックスナチュロン☆ 一日に何回、何十回と手を洗う 看護師のために、病院の水道にも用意されてるくらい。 そうそう、 昨日実習先の保健所で、 初めて骨密度を測定したよ。 同じ年齢の平均に比べて、 107%となかなかの結果! 実は体頑丈なのか?! この調子で♪
Oct 24, 2006
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いつからか、 吉本ばななの世界が好きになっていた。 文章のテンポがすき。 自分の体験したことのない世界なのに とても身近に感じられる距離感がすき。 文章の持っている雰囲気が好き。 どこか温かくて そしてどこか淋しい感じの この世界が好き。 そして何より 文章のペースが好き。 本を読むのに、自動的でなく、 他動的なペースを感じる。 このペース、私にとってもあっている。 この心地よい世界に思いっきり浸りたい。 久しぶりに、 『TSUGUMI』を読んだ。 なんで彼女の描く世界が ここまで好きなのか少し分かった気がした。 『TSUGUMI』を読み終わると 『キッチン』に没頭。 自分が心地よいと思うものや空間や人に 思いっきり心地よく浸ろうと思った。 私をとりまく小さな幸せや ごくごく普通であることたちを きゅーって抱きしめたくなった。 文章を書くっていいな。
Oct 14, 2006
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