宇宙って愛おしいね

宇宙って愛おしいね

PR

×

プロフィール

宇宙悟

宇宙悟

カレンダー

カテゴリ

宇宙

(59)

AI

(1)

スピリチュアル

(8)

神秘

(4)

宇宙の神秘

(1)

化学

(0)

宇宙人

(1)

思想 哲学

(0)

物理学

(0)

縄文時代

(1)

神話

(1)

満月

(0)

パワースポット

(1)

考察

(3)

古墳

(1)

クラシック

(0)

占星術

(1)

UFO

(1)

謎の遺跡

(0)

コメント新着

宇宙悟 @ Re[1]:うつろ舟(03/14) しろしろさんへ コメントありがとうござい…
しろしろ@ Re:うつろ舟(03/14) たしかに驚きですね!!

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.03.29
XML
カテゴリ: 宇宙

夜空に、静かに灯る星があります。

薄暗い赤い点として現れ、じわじわと輝きを増し、そして一時間も経たぬうちに、何の前触れもなく消えてしまいます。

望遠鏡ではなく、古い写真乾板の上に刻まれた、その痕跡を知っていますか?



ストックホルム大学のベアトリス・ヴィジャロエル博士が率いるVASCO(Vanishing & Appearing Sources during a Century of Observations)プロジェクトは、過去一世紀にわたる天文観測記録を丁寧に掘り起こしていました。


そこで見つかったのは、十万件を超える

「一度現れて消えた光点」

です。



「ブラックホールに直接衝突でもしない限り、星が物理的に消滅するプロセスは知られていない」

——ヴィジャロエル博士ら、論文より



研究チームが特に注目しているのは、1952年7月19日の記録です。

パロマー天文台の観測プレートには、互いに10角秒以内という近距離に三つの光点が写り込んでいました。

しかし一時間後、それらは跡形もなく姿を消えてしまいます。



超新星でも、変光星でもありません。

では、何だったのでしょうか。

2025年に発表された最新論文は、さらに衝撃的な仮説を提示しました。



研究チームによれば、これまで検証されたすべての自然現象仮説——大気の揺らぎ、写真乾板の劣化、既知の天体現象——では説明がつかないとのことです。

そして七つの独立した観測事実を同時に満たす仮説は、ただひとつだけ残りました。



スプートニク(1957年にソ連が打ち上げた世界初の人工衛星(1号))以前の、人工物体。

1957年にソビエト連邦が初の人工衛星を打ち上げるより以前、高高度軌道上に何らかの「平坦で反射率の高い物体」が存在していた可能性。

それが、現時点での最有力仮説です。

「丸い小惑星や塵の粒子なら、長時間露光で縞模様になります。短い閃光を残すのは、非常に平らなものだけです」

とヴィジャロエル博士は発言されました。



誰が打ち上げたのでしょうか。



どこから来たのでしょうか。



そもそも「打ち上げた」存在がいるのかどうかさえ、まだわかっていません。


けれども夜空を見上げるとき、かつてそこに何かが光っていたという事実は、もう消すことができません。

宇宙は答えを急ぎません。

私達も、ただ静かに次のロマンを待っていましょう。


↓ポチっとしてくださると嬉しいです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宇宙人・UFOへ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

ペンダントライト 星型 ブラック 1灯 E26 ガラスシェード 照明器具 間接照明 天井照明 吊り下げ キッチン 寝室 玄関 トイレ ダイニング 食卓 ベッドルーム 吹き抜け 階段 トイレ 店舗 アンティーク レトロ おしゃれ 北欧 星 星形





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.03.29 21:30:16
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: