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早いものでもはや妊娠八ヶ月。360°どこから見ても、堂々たる妊婦です。八ヶ月に入る頃から、イライラや気分の落ち込みが出てきました。今まで何でもなかった夫の言動に腹が立ったり、悲しくなったり。掃除してるとこんな状態で子どもを迎えて大丈夫なんだろうかと不安になったり。特に顕著になったのが、夫の仕事が修羅場でほとんど会話が無くなったときです。この現象自体は前から快く思っていなかったのですが、不満爆発。先週いっぱい区主催のプレママの集いに参加したり、友達と会ったりして動き回ってるうちに少しずつ落ち着いてきました。しかし、動きすぎたのか今日はぐったり・・・。なかなか調整が難しいところです。取りあえず、言いたいことは小出しに言うことにしました。溜めて言うと粘度も湿度も高い物言いになりがちなので、気になったときにスパーンと言ってしまった方が良いみたい。言い合いのケンカは所詮一過性ですが、相互に黙り込んだらいつまでもしこりが残るので;夫に対する不満って結局何だったんだろう、と冷静に思い返すと、以下の二つなんです。・約束を守ってほしい。・会話をしてほしい。夫は引き受けたことをきちんとこなすことが苦手なようです。私はまぁそんなところのある人だなぁと思って結婚した節もあるので7割は我慢できますが、子どもまで納得させる自信はありません。お父さんはうそつきだと思わせないためにも、工夫が必要。まず、役割分担しない。してほしいことがあれば、その都度○○やって、と頼む。次に、進行状況をこまめに確認する。メールしといてね、というような依頼は忘れられがちなので、再三確認する。さらに、月間予定を二人でカレンダーに書き込む。これは私にとっても役立ちます。夫の外食の予定とかすぐに忘れるので;そして、なるべく一緒の部屋で過ごす。夫はすぐに自室に籠もりますが、私が入っても追い出すことはないので、邪魔にならない程度に部屋に行こうと思います。本当に我慢できなくなったら距離を置くのもアリだと思うのですが、初期段階では寧ろ積極的に近づいた方がうちの夫婦には合っているようです。これ、マタニティブルーだと思ってたんですが、結婚当初から何度となく繰り返してきたパターンのような気もする;そして、このパターンの原因の半分は確実に私にある。何だかんだ言って好きで結婚したのですから、お腹の子に真剣に考えるきっかけをもらったと思って、今後仲良く暮らしていきたいです。
2013.12.16
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神戸市主催のプレパパママ食育講座に参加してきました。内容は以下の通りです。参加費は材料費込みで夫婦で1000円でした。・薬剤師による講話(妊娠中・授乳中の薬の摂取について、乳児と薬について)・調理実習(フリカデール、ほうれん草の菜の花和え、豆腐とえのきとワカメのみそ汁、カボチャの煮物の茶巾絞り、キャベツとパプリカのバター炒め、フルーツのヨーグルト和え)・大人の料理から取り分けて作る離乳食作り・栄養士による講話(妊娠中の栄養摂取について、離乳食の進め方について)調理実習の様子を見ていると、夫たちのそれぞれの家庭内での振る舞いが良く分かります。ぼさーっと立っているだけの人、テキパキと動ける人、妻の指示通りに動く人・・・。うちの夫は言われたらそれなりに作業できることを確認。少し評価が上がりました。手先が器用で作業に正確性を求めるので、大きさをそろえて切る、とかは上手に出来るみたいです。しかし、料理・食事についての基礎知識って、既に崩壊寸前なのかも;「大さじ1は15CCです、1カップは200CCです」「配膳はご飯は左、汁物は右」みたいな指導が入るんです。集まってるのは、講座名にもあるとおり、これから親になろうという夫婦です。だいたい三十代くらいの大人です。基礎知識の確認ですよね?と思ってたら、メモってる人いるし!正直なところびっくりしましたが、案外知らないという人も多いのかも。夫は中高一貫男子校時代に調理実習は無かったと証言していますし・・・その後料理しない人生を歩み続けたら知らなくても不思議ではないか・・・。離乳食についての指導は当世の事情が分かって良かったです。母から渡された、30年前の育児本には、離乳食の初期に果汁を水で薄めて、酸っぱいようなら砂糖を足して与えなさい、みたいな記述があるんです。しかし、今回受けた指導では、果汁は離乳食を何でもよく食べる子のおやつくらいの位置づけで良いとのこと。果汁は糖分が含まれているので、他の味付けの無い離乳食を嫌うようになる可能性があるそうです。ほっといても美味しい物はいずれ食べるようになるので、まずはしっかりご飯やおかず、特に野菜類のそのままの味を覚えてほしい、という方針ですね。ついでに言うと、野菜を摂取させるために野菜ジュース飲ませるのもダメ。スポーツドリンクも不要とのことです。これらもやっぱり乳児が摂るには糖分が多すぎるんだって。ストイックですが、理に適っていると思います。離乳食に果汁を与えたりするのって、おっぱいが出ないお母さんが飴湯を与えてた、というような事象の延長線上にあるのではないかと。また、子どもは太っていた方が健康、という発想にもつながっている気がします。おっぱいが出なければ人工乳があり、カロリー過剰になりがちな現代で、乳離れも出来ないうちから甘いものの美味しさを教える必要は無いんでしょうね・・・。育児には正解はなくて流行があるだけだ、ということも言えますが、流行するには理由があるというのもまた事実。双方の両親にも協力を要請します!
2013.12.02
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