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ええ、ほんとに一応、書いておくだけでございます。 決して、何か欲しいとか、言葉をかけてもらいたいとか、 まあ、モロモロの欲望は置いといて。 精神年齢が全く追いつかず、この歳になりました。 いくつかというのは、私のニックネームからご判断を。 年齢がすぐわかるものにしなければ良かったけれど、 ま、いっか・・・。バレバレだね~。 ブログをしていると、皆さんお若くて、 パワーがあって、年齢不詳の方が多いですね。 書くことって頭の活性化にもなるし、何よりもボケ防止に繋がるかも。 大した記事ではないのですが、 読んでくださった方々が、共感してくださり、 励ましてくださったり、時にはリンクしてくださったり、 身に余る光栄でございます。ありがとう~。 これからも、ペットや、中学生の娘のこと、自分の身の回りのこと、 できる限り、頑張って続けて生きたいと思っておりますので、 みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。
2006年06月28日
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今日は日曜参観日。 進路説明会もあり、懇親会とバレーボール大会もある。 日曜、ということで、いつもよりたくさんの親が学校に来ている様子。 昨年度、懇談会に来たのが自分を含めて二人だったという、 寂しい状況など、どこへやら~。 こんなにたくさん、保護者っていたんじゃない~。 やはり、仕事が休みの人が多かったのですね。 体育館に、保護者と3年生を集めて、 進路担当の先生からスライドで、進路に関する説明が一時間。 一人っ子である娘は、本人もそうだけど、親も初めての受験。 お昼前で多少眠かったけれど(すいません・・)、聞いておかねばならない事柄が、 手にしたプリントから湯気のように沸き立ってくる。 ああ、現実は厳しいなあ~。 このあと、開かれた学年別の懇親会。 校内の一室で、お弁当を食べながら、先生方とも賑やかに懇親する、という趣旨。 私、人見知りするので、初対面の人とか、先生とか、 マジで緊張するのです。恥ずかしいなあ、と思いつつ、 結局は、修学旅行で撮ったデジカメの画像のスライドショーと、 自己紹介で終わってしまった。 何をしゃべったのかなあ。受験の話とか、した覚えがないぞ。 でも、いつもなら、不器用な自分を呪いながら、どんよりしてるはずだったのに、 今日は何となく楽しかった。 娘の学力、云々については、二の次になっちゃったようだ・・・。反省。
2006年06月25日
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三年生ともなると、これまでにも増して、 お勉強が忙しくなってくる。 塾を選択しない娘、今の実力を試す為に、年に五回ある、 模試の申し込みもして、この間、それの一回目がありました。 吹奏楽部に所属する娘、いつもは土曜にある部活が、 その週に限って、日曜日に変わってました。 つまり、その模試の日。当然、休まなくてはならなかったのですが、 これもたまたまですけれど、その日に、各楽器のオーディションがあったらしい。 先生に聞いてもらって、合格しなければ、夏休みにあるコンクールに出られない。 娘は少し前に、合格をもらっていたのですが、 問題は同じパートの(クラリネット)後輩。 ずっと、彼女が合格したかどうか気にしていました。 模試から戻ると、すぐにメールで確認。 結果は・・。残念でした。 自分のパートだし、本当は側についててあげたかったらしいです。 しかし、娘は受験生。どうしても勉強のほうが優先になります。 部活の引退は、10月の終わり。日頃から勉強には集中しにくい彼女、 10月までやきもきは続くのかよ~~、と思うと、 母としても、一抹の不安を感じざるを得ない。 後輩想いも良いこと。完璧には忘れることはできないけれど、 あともう少し、勉強にも身を入れましょうね。 もうすぐ夏休み、娘は部活とのバランスを上手く取って、 首尾よく勉強してくれるでしょうかねえ。ため息が思わずもれそうになりました・・。
2006年06月22日
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暑くなりました。 広島も梅雨に入り、これから長雨か~と思いきや、 5月に降りすぎたのか、今のところ晴れの日も多いです。 うちの猫たち、総勢5匹。 そのうち、2匹は、家の裏でのんびりと暮らしています。 外猫、として飼い始めたのが、迷い込んできた雌猫(名前は、なな。) それが子供を産んで、2匹に増えました。 真っ白な子猫の春ちゃんです。 奥の四角い箱は、四方が丸く繰り抜かれていて、 中には爪とぎも設置してあります。 これはホームセンターで、猫の遊び場として売られていたもの。 春ちゃんが気に入って中に入ってます。 ちなみに、箱の手前が、母親の「なな」 左に伸びて寝ているのが、家猫のアメリカンショートのラム。 どう?いいでしょ。他の猫ちゃんは、あまり気に入らなかったようですが、 春ちゃんだけは、中に入ってくつろいでくれるようになりました。 あ、ちょっとふくよかな猫ちゃんには向かないみたいですよ・・・。 入れるけれど、方向転換ができないと、デブ猫ももたろうが申しておりました。 (ももたろうのおデブさは、過去記事参照です)
2006年06月20日
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この頃、物忘れが多いし、字も書かなくなりました。 仕事では、パソコンを使わないので、 毎日ではないものの、鉛筆は握っています。 でもね、使わない漢字はだんだんと忘れていき、 読めない漢字は日々増えて、 DSの脳トレで、少しくらいはお勉強したものの、 ほとんど追いついていきません。 なので、せめて、字だけでも書く習慣をつけようと思い、 巷で流行っている「コレ」を買いました。 忘れていましたね、習ったはずなのに、出だしの部分なんて、 有名なのにね。 とにかく、一日一ページで、50日で終了予定。 鉛筆で、丁寧に文字をなぞっていきます。 ひらがなを勉強している一年生に戻って、 頑張ってやってみます。しかし、毎日はすでに続いてません。 毎日!と思うと、それがまたストレスになっちゃうといけないので、 やりたい時にのんびりとやることにしました。 そのうち、この本の存在すら忘れてしまわないように、 気をつけなくちゃ・・ね・・。
2006年06月18日
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かれこれ、10日ばかり煩っている風邪のせいで、 このところ日記が書けないでいます。 なかなか治らない頑固な風邪に、ストレスがたまりそうでございます。 皆さんからの暖かい励まし、本当にありがとうございます。 頑張って治しますので、見守っててください・・。 さて、この春、めでたく中3になった我が一人娘。 だんだんといろんなスケジュールが入ってきて、 週末も空いていない日々が続きます。 塾には通わない娘、その代わり、時間があるかといえば、 やはり平日は部活で、帰宅時間は午後6時。 それから、なんやかんや(勉強までにアレコレ他のことをして)やってると、 あっという間に深夜になってしまいます。 このところ、中間テスト、修学旅行、模試、実力テスト、学校訪問、と、 次から次へやることが出てきて、 学校からのプリントにしっかり目を通さないと、 忘れていたら大変!っていうこともありそうなこの頃。 この25日は、参観日、進路説明会、懇親会、と、 母としても忘れてはならない行事が控えています。 もっと器用な人間なら良かったなあ・・。何事もテキパキ、こなせる人なら、 ストレスなんてないだろうに。(身近にそんな人もいるので) 何が何でも、参観日までにこのしつこい風邪を治さなくちゃ・・。
2006年06月16日
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今月お誕生日が来ると、四捨五入するとついに50になる私です。 いや、別にそんなことしなくてもいいんですってば。 はっきり、45だって言えばいいの。ああ、でも、年取ったかもしれない・・。 何をするにも、時間がかかるし、物忘れはするし、 仕事に大しても、不安が出てきますよ。えらそうに会計なんぞできるのか~と。 で、何が言いたいかと申しますと、ですね、 風邪が治らないのでございます。 ていうか、治らない体質に変化してしまったかのようです。 確か、先週の月曜に熱を出して以来、 未だに完治していないのであります。 熱を煩ったのは月、火、声が出なくなったのが木、咳がひどくなったのが金。 それからずっと、咽喉の痛みと、咳が続き、今は咳だけになりましたが、 病院の薬を飲んでいても、今だ、完治の予感がない。 これも、歳のせいなのだろうか・・・。う~む。 季節外れのインフルエンザや、プール熱が流行っております。 日頃から気をつけて、予防をしていれば、私のようなヒドイ風邪からは たぶん、免れるでありましょう。 そういえば、「○○は風邪を引かない」と申しますが、 例外もあったのですね。納得。
2006年06月13日
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ももたろう。オス。3歳。体重6・6キロ。 食事・・ごく普通(だと自分では思っている) 回数・・ごくごく普通(だと信じて疑わない) 昨年、尿路結石をやってから、彼の食事は病院食になった。 再発の恐れもあるし、少し高かったが仕方ない、と諦めていたが、 この食事、はっきりいっておいしくない。彼は次第に食べなくなり、 終いには他の猫さんたちのカリカリに戻ってしまった。 ご飯が欲しい時、彼は空っぽのご飯箱の前に、無言で座り続ける。 誰かが気付いて、カリカリを入れてくれるまで、謙虚にずっと待っている。 こちらも気付いていながら、ちょっと意地悪をして、 時々、すぐに入れてやらないこともある。 そんなとき彼は、上の写真のように、じいっと飼い主を見つめ、 かぼそ~い声で鳴くのだ。 にゃ~。(お願い、ご飯を入れて) 普段、めったに鳴かない彼が、声を発するとたまらなく可愛い。 甘えてくれている、とつい勘違いする。 何故なら、彼、ご飯を終えると、何事もなかったようにその場からさっさと 離れて行くからだ。こちらをちらりとも見ない、そのふてぶてしいまでの動き。 そんな媚びないキミが大好き。この頃、ちょっと贅肉が多い気がするが、 これもこの辺りのボスの座を守るための貫禄なのだ。 と思うことにしよう。
2006年06月12日
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確か、先月の半ばにも引いたはず。 それなのに、また引いてしまいました。 月曜に出た熱は、一日で下がったのですが、 未だのどの痛み、咳が残っていて、中でもいちばんやっかいなのは、 声が出ないこと。 日常生活だったら、黙っててもOKな面も多いのですが、 仕事になるとそうはいきません。 買い物に来る子供たちに、「風邪で声が出んのんよ~、ごめんね~」と まるで地獄の底から湧いて出たような、こわ~い声で説明。 子供たち、一瞬、引く。 そしてにやりと笑い、去っていきます・・・。 二年生の女の子などは、「お大事にね~」と、うれしい言葉をかけてくれたり、 早く治るといいね、と言ってくれたり、 やさしい子が多いわ、この学校。 でもね、ほんとにすごいんですよ、一人でハモれるんです。 高い音と、低い音が同時に口から出てくるんですよっ。 普段やろうと思ってもできません。 芸術的なほどに、ヒドイ。 いえ、喜んでいるのではなく、嘆いてるんですよ、これでも。 声が出るのは当たり前と思って過ごしていましたが、 実際出なくなってみて、そのありがたさがよくわかりました。 これに限らず、日頃から感謝しなくてはならないことはたくさんあります。 全て、当たり前、普通、なのではなく、 不自由なく過ごせることに感謝。 季節外れのインフルエンザや、プール熱も流行っています。 みなさん、どうぞご自愛くださいませ・・・。
2006年06月09日
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ここ何日か、夫がひどい風邪で、咳もところかまわず ゴンゴンやってました。 マスクくらいしてよねえ、とあまりの無神経さに、怒り心頭。 しかし、その怒りよりも心配だったのは、 5日から修学旅行に出かける娘に、風邪が移りはしないかということ。 楽しみにしている旅行が、風邪でいけなかったら可哀相だし。 しかし、実際に移ったのは、この私でした。 思えば、4日の夜、どうも咽喉が痛いなあと異変はありました。 5日の朝は、5時起きで、6時過ぎには近所のお母さんに学校まで、 乗せていってもらうことになっていました。 なのに、夜が全然眠れない。心臓はドキドキ、眠ったと思ってもすぐ目が覚める。 5時に起きないといけないのに~! 案の定、熱が出ていました。なんとか起きて、娘を起し、ご飯を食べさせ、 送り出したんですけど、今度は自分の調子が最悪。 仕事が休めなかったので、薬を飲み、なんとか踏ん張りました。 仕事から帰るとあとはバタンキュー・・・。本当に倒れこみましたよ。 平熱が低いせいか、37度でもすでにしんどい。 年をとったせいか、こんな風邪をよく引くようになりました。 ああ、でも、娘に移ってなくてよかった。 今、どの辺かな。京都でグループ行動かな。 早く帰ってこないかな。一人娘の外泊は、私にとって拷問です・・・。
2006年06月06日
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うちの周りは。山と田んぼ、そして川に囲まれた、 所謂田舎です。 川が流れているということは、土手もある、ということで、 枝分かれした湿地帯には、時にいろんなイキモノが生息しています。 最近はヌートリアという、ねずみに似た(?)動物がいたり、 山から下りてきた鹿やいのしし、猿までもいます・・・。 愛犬ラッシュの咥えている物がなんだかおわかりでしょうか。 黒い大きなこの物体、それはカメさんです。 散歩に出かけたある日、彼は見つけてしまったのです。 湿地の中に蠢く、このドブ亀さんを。 ええ。臭いんです。すんごく臭いんです。 その堅くて、臭いシロモノを、ラッシュはガジガジと噛み続け、 私がいくら「ご飯よ~」と誘っても、カメさんを取られてなるものかと、 ひたすら噛み続ける・・・。 そのうち、あきらめてご飯を食べてくれるだろうと、 私はその場を離れました。 しばらくして、様子を見てみると、なんとラッシュくん、あれだけ執着していた 愛しのカメさんを、あっさりと放置して、 一心不乱にご飯を食べているではありませんか。 そうっと母がカメさんを布にくるんで、家の裏手に持って行くことに成功。 翌朝・・・。 カメさんは生きていたのですが、水のない場所では干からびてしまいそうなので、 今後は父が田んぼへと連れて行きました。 あれだけ噛まれたのに、カメさんの甲羅って丈夫なんですね。 良かった、無事で・・・。災難なカメさんでした。 んで、これは次の日のラッシュ。 少しは良心が咎めたか? お腹を向けて、「反省」ポーズなのかもしれません・・・。違うか・・。
2006年06月04日
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いえ、何故に、というのは間違いでございます。 中3なんだから、当然、と言っても過言ではありません。 でもね、ちょっとこのところひどすぎる。 出費ってなんで一度にやってくるのでしょう。 思えば、春から、小さなお金がたくさん必要になりました。 選択教科で必要な教材費、部活費、その他のこまごまとしたもの。 そして、恐怖が来るのです。 修学旅行費。 これって積み立てなどありませんでしたから、 大体これくらいかかるよねえ、と先輩ママに聞いてた程度。 実際は、6月という旅行のシーズンオフだったが故に、ホテルがとてもよく、 大半はそれにかかってしまった費用、5万円なり。 二回に分けて払ってくださいとお便りにあったけれど、 半分ずつでも大金ですよねえ。中学生でもこのお金を持たせるのは恐かった。 それと、おこづかい費8000円なり。多すぎじゃないの・・? 聞けば、これよりもたくさん持っていくと豪語する生徒もいるとか。 それに迫ってくるのがこれからの教育費。 中3だから、模試もあるし、塾を希望しない娘は、夏期講習だけでも行きたいと言い、 それも含めると、自ずといくらかかるかがわかる。 一人娘ですよ、なのに、次から次へと出てくるこれらの出費には、 頭が痛くなるばかり。兄弟をお持ちのご家庭を尊敬いたします。 これじゃあ、私のアルバイトなんか、微々たるものだわ・・・。 この苦しい一年間を過ぎ去ったらば、また一から気持ちを切り替えて、 今度はまた上の学校に向ってのん気に積み立てでもするか。 仕方ないもんね、今はお金に羽が生えてるの。 手から容赦なく離れていくものは、追いかけても無駄。 でもね、ため息、出ますよね・・・。
2006年06月01日
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