2015.07.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
グーグルFiの携帯が届きました、MotorolaのNexus 6という製品です、かなり大きいので(約8.3x15.9x1cm)キンドル電子本も何とか読めますし、タブレットあるいはノートパソコンを持つ必要がなくなるかもしれませんね。二、三気付いたことを以下に箇条書きします、iPhoneのような他のスマホでも同様のことかもしれませんので旧知のことかもしれませんが。

まず説明書が全くついてない、というか文字で書かれていない、すべて絵とせいぜい数字、これはIKEAの家具の組み立て説明書でも同様ですが、グローバル化が進むとこうでもしないと諸言語に対応できないということでしょうか。もっとも、実際にスマホの電源を入れると、初期設定のために説明の文章が表示されます。

例えば、本体の左上部に小さな格納部分があり、上にこれも小さな穴が開いています。この部分に関しては絵の入った一枚の説明書が付いているのですが、添付の小さな金具をこの穴に差し込みカード状のものをとりだすように描かれてあります。あれ、これはSDカードだろうか、だとしたらRAMを増設できるから便利だな、と思い取り出してみると、なんとこれはSIMカードだったのです。慌てて元に戻しましたが、SIMという文字くらいは説明書に入れておいて欲しいものです。

充電のために専用のプラグとケーブルが付いていて、機器の側は通常の(と思われます)マイクロUSBです、電源側は着脱可能なUSBです。二本の電源プラグが付きだしたあまりスマートでないチャージャーの裏を見ると、充電出力が書かれてあり、<スタンダード、5V、1.6A>、<ターボ1、9V、1.6A>、<ターボ2、12V、1.2A>の三種類になっています。はて、どうやって違う出力を設定するものか、と調べてみますと、これはQualcommという会社の新製品Quick Charge 2.0 であるらしく、このスマホのメインCPUであるQualcommのSnapdragonと連動して作動するそうです。バッテリーの減り方によって電圧と電流を変えて充電することにより充電時間の最適化を実現しているそうです。例えば、50%使ったところから満タンに充電するのに、通常の充電器では120分かかるところ、ターボ充電では24分でできるとあります。

付属品は充電用のプラグとケーブル、イアフォン、プラスチック・ケース、それに6000mAhのモバイルバッテリーが付いていました、大容量ではありませんが、役に立つでしょう。

Nexus 7というタブレットを使っていることは前に書きましたが、これもグーグルが販売したもので、ただASUSの製品でした。今回、Nexus 6を購入し、はたして以前に購入したスペイン語の辞書やダウンロードした無料アプリを、またダウンロードしなければならないのか、と心配していました。そこはさすがにグーグルでした。Nexus 6の初期設定の時に、タブレットを接触することで大方の設定をそのまま移すことが出来たのです。NFCというブルーツースのような技術を使って行うようです。NFCはNear Field Communicationの略で、アップル・ペイでも使われています。

グーグルから直に買うことのメリットのひとつはアンドロイドOSが自動的にアップデートされることです。今回送られてきたものも、初期設定をすると同時にシステム・アップデートをしますか、と訊かれ、もちろんアンドロイドの5.1.1.にアップデートしました。電池の使用度が早すぎるなどのバグが大幅に改善されたようです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015.07.25 08:40:15
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

cozycoach @ Re[1]:キンドル本をダウンロードできない(12/04) 松本 穣さんへ パソコンは面倒くさいです…
松本 穣@ Re:キンドル本をダウンロードできない(12/04) こんにちは。僕は松本穣と言います。滋賀…
cozycoach @ Re[1]:キンドル本をダウンロードできない(12/04) たいていの人は何かに、誰かに、アンチを…
JAWS49@ Re:キンドル本をダウンロードできない(12/04) 解決策を思いつかれてよかったですね。 私…
cozycoach @ Re:キンドル本をダウンロードできない(12/04) ほんとにねー、アメリカのサポートはイン…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: