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待ちに待った、中欧(プラハ-ウィーン-ベルリン)旅行、これからプラハへ向けて、出発します。とりあえず明日の朝の飛行機に乗るために、夜行列車でいざ成田へ。そこからエールフランスに乗り、パリ経由でプラハ入りするので、丸一日かけての移動になります。ずっとかかりっきりだった旅のしおりも完成し、いよいよ出発♪約1週間の旅行です。写真もいっぱい撮ってきて、UPする予定!?なので、お楽しみに!それでは、行ってきま~す!
2005.10.31
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さて、プラハに出発する日まであと1日と迫り、最後の情報収集、それらをお手製の『旅のしおり』にまとめるのに”おおわらわ”(「大童」こんな字を書くんですねぇ~)の状況です。そんな中、旦那が珍しくわたしが買ってきた『雑貨カタログ』を眺めながら、「オレ、旅行に行ったらこれを買いたいなぁ...」と言って見せたのが、モールスキンのノートなのです。よくこの時期になると、デパートの手帳売場でこのノートが売っていて、その存在は知っていました。商品のPOPに「ゴッホやヘミングウェイなど芸術家が愛した手帳」なんてことが書いてあって、パラパラめくってみるとただの白いノートだったりして、「これのどこがいいんだろう?」なんて、思ってました。ちょうど図書館で『文房具を楽しく使う(ノート・手帳篇)』という本を借りてきていて、そのモールスキンのページを読んでみると...”旅のノート「モールスキン・ノートブック」という見出し...ふむふむ、なんだか旅ゴコロをくすぐられるではありませんか!これによるとモールスキンを直訳すると「モグラの皮」の意味になるそうです。「え~!あのモグラの皮を使っているの?」と思いましたが、そんなわけはありません。よくよく読んでみると、手帳に使われている生地がそう呼ばれていたそうです。ひとくちにモールスキンといってもいろいろな種類があって、まずサイズがポケットとラージの二つ。その中で最も基本的なモデルが「ルールド(横罫)ノート」です。モールスキン素材のカバーにはノートの全体を留めるバンドがついていて、ノート部分には書籍についているようなヒモのしおりがついています。このゴムバンド...確かにこれがあると、カバンの中でノートがだらしなく広がってしまうことがないし、メモや雑誌の切り抜きなど、いろいろモノが挟めるし、便利ですね。これ以外にも、いろいろな種類があり、方眼タイプや見開きにマンガのコマのような4つの枠線があるコマ割りのタイプ、アドレスブックやダイアリーもあります。ちなみに、わたしがデパートで見たのはスケッチブックだそうです。なるほど、だから真っ白なわけだ...。ここまで読んできて、モールスキンがなんとなく、分かってきたような...でも、どこが「旅するノートなの?」とお思いかもしれませんが、このキーワードにピッタリのノート、それがモールスキンインフォブック。残念ながら楽天にはないようなので、現物が見たいかたはコチラをご覧ください。⇒ http://flugtag.jp/item/23_0012/23_0012.htmlこのノートはアドレスブックのようにインデックスを備えているのですが、そのキーワードが"bed","food","people","sights","facilities"で、まさしく「旅」に関連するキーワードなのです。旅行先で泊まった部屋、美味しかったレストラン、どんな人々に会ったか、どんなところに行ったか、など、旅先でのことをこれに書いていけば、一冊の『旅行記』の出来上がり!でも、なかなか旅行に出られるものではありませんから、日頃から雑誌などで得た行きたいところに関する情報を書き込んでいって、情報が溜まってきたら、いよいよ旅に出る!なんていうのも素敵かもしれませんね。なんて、モールスキンのことを調べていたら、またまた気になるものが出てきました。クレールフォンテーヌのトラベルアルバムです。写真が貼れる黒い台紙といろいろ書き込める罫線が入った白い紙が交互になっているのです。旅の思い出をコラージュするのにピッタリ!HOME
2005.10.30
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写真になにやら不可解な光が入っている!と思いきや、どうもこれはベラルーシのトイチック♪なカメラ、AGAT 18Kに特有の光線漏れらしい...。ボヤけているのが、なんだか不思議な感じでこれはこれでいいかなぁとも思うのですが、さすがに光が入ってしまうと...。心霊写真じゃないんですから!てなわけで、旅行前に改良してみました。まずは、内部反射対策ということで、植毛紙とやらをカメラ内部のプラスチックが光っているところに貼りました。あまりに熱中しすぎて、気付いたら内部の写真を撮ることなくフィルムを入れてしまったので、内部は残念ながらお見せできません。ちと失敗...。残るは光線漏れ対策ですが、この縦に一筋入った割れ目をテープでぐるぐる巻きにするらしいです。「テープなんて巻いてしまったら、ベタベタになっちゃうじゃん!」と思うのですが、結構チープな作りなので、気にならないといえば、気にならないかも。旅行まであと5日なので(考えてみたら、日本発は11月1日なのですが、1日に家を出たら成田からの飛行機に間に合わないので、31日に出発するのです)、撮影はぶっつけ本番です。何も写っていないと困るので、もちろんデジカメも持っていきますが。トイカメラマンがわたし、デジカメラマンが旦那ってことで、写真をいっぱい撮ってきたいと思ってます。はっきり、くっきり。こんな写真も撮れるんですけどね...不思議。--街中に展示されていたオブジェ--HOME
2005.10.26
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今日、スマスマにオゾンが出ていて、ずっと気になって分からなかったことが、やっと分かった。オゾンの真ん中の人(黒髪を立たせた人)、「どこかで見たことがある」とずっと思っていたが、今日テレビを観ていてひらめいた。「そうだった!市川染五郎だ!」と...。ということは、市川染五郎はモルドバ系なのか...いや、O-ZONEの彼が日本人系なのか...。ふと、考え込んでしまいました...。旅行は1週間後...こんなこと、考えている場合じゃないのに!恋のマイアヒ、いつの間にかジャケットが変わっていたんですね。のまネコのフラッシュが好きなので、そのうち買おうと思っていたらいつの間に~!って感じです。これにはフラッシュ、ついてないんですよね~?
2005.10.24
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旅行まであと10日になってきました。もうそろそろカウントダウン体勢に入っていきます。今度の土日のあと1日働いて次の日に旅行に出発するので、計画的に旅の身支度をしなければなりません。ここ最近は、観光情報やその他旅に必要な情報をまとめた『旅のしおり』を作っているのですが、だいたい出発間際まで時間がかかってしまうことが多いので、今度こそは余裕をもって作ろうと思うのですが、どうなることやら...。やっぱり締め切り効果がないと進まない!?今回の旅行は、「旅を仕事にしたい」という夢を叶えるため、将来ネットショップで雑貨屋さんを開店するときに扱う商品を買い付けてきたいと思っています。そこで一番欲しいのが、東西ドイツ時代の食器。例えば、こういう感じのです。今月号の『雑貨カタログ』にその時代のローゼンタールの食器が載っていて、ますますその思いが強くなりました。でも食器って持って買えるときに割れるのが心配だし、きっとまとまった数になると帰りの飛行機で、荷物が重量超過になってしまわないか心配。どうするべきなのか、迷っています。そもそも、食器というのはどれくらいの重さで、どれくらいの量になると重量が超過するのか?なにしろ、今までの旅行でそんな経験がないので、分かりません。いろいろな本やらホームページを見て作戦を考えてみました。今回乗るエールフランスは重量超過に関しては、かなり厳しいようです。預け入れ手荷物はエコノミークラスなので、1人20キロまで。(夫婦で40キロ)機内持ち込み手荷物は、1人12キロまで。(夫婦で24キロ)いわゆる機内持ち込みサイズのバッグと身の回りの必要品を入れたハンドバッグの持ち込みが許可されているようです。いろいろなホームページを見ていると、機内持ち込み分の手荷物は、あんまり重さを量られないみたい...。【作戦1】スーツケースの中に、コンパクトに折りたためる機内持ち込みサイズのバッグを入れていき、増えた荷物を機内持ち込みできるようにする。食器は機内持ち込み?【作戦2】食器は預けるにしても持ち込むにしても、割れやすいことは変わらないので、プチプチをスーツケースに詰め込めるだけ持っていく。【作戦3】もし超過しそうなときは、若い係員だと超過料金を厳しくとる傾向があるそうなので、できるだけ年配の係員の列に並ぶ。と、考えられるのは、こんなところでしょうか。やっぱり、重量超過で追加料金をとられる危険を冒すよりは、予め郵便局とかで荷物を送ってしまったほうがいいのかなぁ?でも、5日間の旅程で、荷造りして郵便局に持っていく時間があるのかなぁとも思うし...。すごく迷うところです。飛行機に乗るときの手荷物の重量超過、有効な対策ってないですかねぇ?誰か、「海外で食器をいっぱい買って持って帰ってきた」方、いらっしゃいますか?リモワは、重量超過対策にも有効なんですね。憧れのリモワ。いつか欲しい♪【12月5日発送予定】送料無料/カード払い可★楽天最安値54800円★RIMOWA(リモワ) Topas [929...HOME
2005.10.22
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スペインを旅行したとき、セビリアでフラメンコを観ました。今日は、そのときのお話です。セビリアといえばスペイン、情熱のアンダルシア地方の玄関口。フラメンコの本場の地であります。というのは、フラメンコのメジャーな演目であり、メリメ作のかの有名なカルメンは、ここセビリアのタバコ工場の女工として描かれているのです。このときのフラメンコの演目はもちろんカルメン。美しい女性ダンサーと中年だけど渋~い感じの男性ダンサーとの絡み方が情熱的で、目を離せないほどでしたが、一番の魅力は華々しい衣装を身にまとったこの女性ダンサーたちの間近で繰り広げられる踊り!フラメンコ特有の「オ~レ!」なんて掛け声を周りの観客と一緒にかけました。夫婦でサングリアを片手にほろ酔いながら、本場のフラメンコを観る...こんなに素敵な夜の過ごし方はありません♪楽しい時間もあっという間で、ショーも終わり、宿泊先のホテルへ帰らなければいけません。時計を見ると夜の11:30。その劇場の係員にタクシーを呼んでもらうことにしました。が...やんわりと拒否。係員いわく、「この目の前の通りはタクシーがつかまるから、大丈夫よ。」ってことでした。その言葉を信じてしばらく待ってみるも、なかなかタクシーがいない。いたと思ったら、他の観客がつかまえて、乗り込んでいく...。「きっと待っている位置が悪いんだ。」とちょっと場所を変えてみて、またしばらく待ってみる...。そんなことをしているうちに、団体客はバスで帰っていき、劇場は閉まり、人もまばらに...。「途方に暮れる」とは、まさにこういうことです。こうなったら待っていても仕方がないということで、とりあえず歩いてみることにしました。霧雨が降っていてちょっと肌寒い。タクシーが走っていないどころか、車自体が走っていない。人影もまばらで、心細い感じでした。途中、ホテルがあり、駄目もとでフロントの人にタクシーを呼ぶようお願いすると、なんと呼んでくれるというじゃないですか!「これでやっとホテルに帰れる~!」とホッとしました。ありがとう!フロントのお兄さん!と喜んだのも束の間...こういう雨の日は、タクシーの回線がつながらないのだとか。ホテルを出て、また歩き出しました。そしてやっと、タクシーが走ってきたのです。「乗せてくれ~!」と渾身の思いを込めて手を上げました。もしかしたら、手を振っていたかもしれません。わたしたちの思いが通じて、タクシーは停まってくれました。この日ほど、タクシーの運ちゃんに感謝した日はありません!無事にホテルに到着。時計を見ると夜中の1:00過ぎ。セビリアの長~い夜でした。--------------------------------------------------------------------------そもそもこうなってしまった原因は、「ホテルの立地が悪かった」ことにあります。「セビリアの夜はやっぱり本場のフラメンコを楽しみたい!」ということで、日本の海外ホテル予約サイトを通じて、セビリアの街中立地のホテルを予約していたのですが、出発の3日前にそのサイトの人から電話が...ただ事じゃないと話を聞くと、その予約していたホテルがオーバーブッキングになったから、別のホテルに移ってほしいとのことでした。その代わりに、予約していたホテルよりグレードの高いホテルにするとのことでしたが、立地が劣るのです。街からは明らかに離れている...。とはいっても、月曜日に出発をひかえた金曜日の出来事。土日はそのサイトにリアルタイムで問い合わせできないので、「他のホテルを確保してキャンセルする」という手段も取れない。ってことで、泣く泣くそのホテルに泊まることになったのです。なかなか慣れない海外旅行。ホテルは立地が大事だと痛感した経験でした。HOME
2005.10.21
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今日見た夢はリアルで、わたしは夢の中で途方に暮れた...。時は2週間後の海外旅行。先日日記にも書いたウィーン-ベルリン間の列車移動から始まった。寝台でわたしたち夫婦は寝ていた。ふと目が覚めると、列車はなんとわたしたちの降りる駅に到着していた!あわてて旦那を起こすわたし...。ギリギリのところで何とか降りることができました。よかった!とホッとしたのも束の間...。「荷物がない!」荷物を列車に忘れてしまったのです。ベルリンから折り返し、ウィーン方向に出発。次の停車駅はだいぶ先です。とりあえずどうにかしなきゃということで、駅員のところに行きました。ドイツ人の駅員を目の前にして、わたしは英語でなんて言ったらいいか、考えていました。そこで、旦那が駅員に言ったセリフ「なにも、ないんです!!」そんなこと言ったって通じるわけないじゃん!!って、夢の中で強く思いました。わたしが「そんなこと言っても通じないよ~!」と制止しようとするのですが、「なにも、ないんです!!」の一点ばりで、わたしの言う事を全然聞こうとしない旦那...。「わたしが英語で話すから、邪魔しないでよっ!」と強く思いつつ、なんとか旦那を制止することに成功!で、駅員に「次の駅に電話して、荷物を降ろしてください。」とやっと英語で言えた~と思ったら...通じたには通じたのですが、「どんなこと、できないよ」って怪訝そうな顔をして、どこかに行ってしまいました。あ~あ、どうすればいいんだよ...。と、夢の中ですご~く途方に暮れました。そこで、目が覚めました。あ~あ、夢でよかった!すごくホッとしました。この夢はもしかしたら、今回の旅行で、パリのシャルル・ド・ゴール空港の乗り継ぎが1時間20分しかないということからくる、ロストバゲッジの不安が原因かもしれません。わたしはまだ経験したことがないのですが、みなさんロストバゲッジの経験ってありますか?どれくらいの確率で起こるんでしょうかね...。でも、この途方に暮れた感って、どこかで味わった記憶がある...。そう、あれはおととし訪れたスペインのセビリアでの出来事...。長くなりそうなので、次回へ続きます。HOME
2005.10.18
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東欧旅行まで2週間とちょっと。ただ今、何を着ていこうかと思案中です。今回訪れるプラハ・ウィーン・ベルリンの11月の平均気温はというと、最高気温が11℃、最低気温は2.5℃ぐらい。となると、冬のコートが登場です。ここ静岡は日中25℃を越える日があるので、まだ秋の衣替えもしていないのになぁ、なんていうのが悩みの種なのですが、大きな悩みがまだ一つ。今回の旅行はベルリン蚤の市巡りなど、屋外を精力的に歩く予定なので、持っているコートの中でも一番暖かく、機動力のあるフェイクムートンのオレンジ色のハーフコートを着ようと思ってます。でも、それに合う靴がない!(厳密に言えば、あるのですが長く歩くと足が痛くなるブーツなので、これは無理...)ここ2、3年、秋のヨーロッパを旅行していて、旅の身じたくをする度に、「ヨーロッパの街をそれで歩いたら似合うような、レザースニーカーが欲しい!」と思い続けてきたのですが、そんなことを考えているうちに出発の日が近づいてきて、「今更、新しい靴なんて、足に慣れてないしいいや...」ってことで、結局ずっと買わずじまいでした。ところが今日、ついに見つけちゃいました!ヨーロッパの町並みに合いそうな、しかもオレンジ色のコートにも合うスニーカーを!それがコレ↓↓↓今日、今まで使っていたスーツケースがいつの間にか割れてしまったので、新しいのをショッピングセンターに買いにいったのですが、たまたま立ち寄った靴屋さんで、コレを発見。Quickというオランダのブランドのスニーカーなのですが、細身のシルエット、すっきりしていてなんとなくクラシカルなテイスト、そしてさりげなく入ったオレンジ色のラインにひとめぼれしてしまいました♪合うサイズがなかったので、買うのをやめようかとも思ったのですが、「やっぱり欲しい!」ってことで、お取り寄せをお願いしてきました。旅行に行く前に新たな楽しみがひとつ...。「早く入荷しないかなぁ♪」*一目惚れ♪~QuickのスニーカーHOME
2005.10.15
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今回のプラハ→ウィーン→ベルリンの旅で楽しみの一つが、列車の車窓からの風景。一体どんな風景なのかなぁ...。この写真はおととし、スペインを旅行したときに利用したAVE。AVEはスペインの首都マドリッドとアンダルシア地方を結ぶ高速鉄道で、マドリッド→セビーリャ→コルドバを移動したときに乗車しました。そのときは、初めての個人旅行ということで、ちょっと奮発して、至れり尽くせりの1等席に乗車。フライトアテンダントのような係員がいて、飛行機のように食事が出てきて、なんと、機内販売までありました。快適な列車の旅でした。それにひきかえ、去年のイタリア旅行は同じヨーロッパ列車の旅とはいえ、大失敗。ローマ→ヴェネツィアを移動するときに乗車したユーロスター・イタリア。このときは2等席だったのですが、これが失敗の原因でした。というのは、4人が向かい合わせで座る席だったのですが、わたしたち夫婦の前に座ったのが、イタリアのイチャイチャしたカップル。ローマ-ヴェネツィア間が5時間近い移動だったのですが、その間ずっとイチャイチャしっぱなし...。おちおち前を向けません。なので、列車の中で食べようと駅で買い込んだハムサンドが食べれずじまい...。まあ、この話も旅が終わってみれば、笑い話ですが...。今回の旅行はプラハ→ウィーンの移動はユーロ・シティ、ウィーン→ベルリンの移動はユーロ・ナイトを利用。しかもユーロナイトは寝台列車です! てなわけで、列車移動が長い旅...。今回は初の食堂車体験、してみたいなぁと思ってます。どんな風景なのかなぁ♪これはエアーズロック? オーストラリアではありません。スペインのAVEの車窓から見えた風景です。HOME
2005.10.13
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最近スーパーに行くと必ずチェックするのがコレ。カバヤ食品の食玩で、菓子付きミニカーという名前で売られているダイキャストモデルという模型なのですが、どう見てもこれは飛行機。一体どういうことかというと、ミニカーのほうがメインで飛行機はサブ的存在なのです。ちなみにダイキャストとは、合金を溶かし金型に高圧で流し込み鋳造成型する方法のこと。金属で結構しっかりした作りの模型です。お菓子売場の通路入り口のネットに掛かっているのですが、メインのミニカーのほうが売れないと、なかなか発注されないので、新しいのが全然入らないのです。というわけで、コレクションは全然進まないのですが、旅行気分が高まっているので、お披露目♪ちなみに上のがルフトハンザ航空。下のがブリティッシュエアウェイズ。ヨーロッパ好きなので、ヨーロッパのエアラインを集めたいと思っているのですが、これがなかなかない...。ってことで、今日売っていたエアカナダ、買っちゃおうかなぁ...。嬉しい♪欲し~い!エアラインバッグ続々入荷!HOME
2005.10.12
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今日は10月11日ってことは、旅行まで残すところ3週間です。「本格的に準備しなければ!!」ってことで、今こんな本を読みつつ、じっくり研究中...。チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記この本は大阪にある東欧雑貨のお店チャルカのバイヤーが、ベルリン、プラハ、ブダペストでの雑貨買い付けの様子をドキュメンタリー形式で綴った本です。オールカラーで199ページ、本の厚みが2cmあり、結構読みごたえのある本ですが、わたしは届いてから一気にその日のうちに読んでしまいました。ユーロシティの列車移動に始まり、ベルリン蚤の市、プラハの切手屋さん、ハンガリーの水玉雑貨などなど、興味深いエピソードがもりだくさん!旅行好き、雑貨好きの方にオススメの本です。コレってわたしかもと思ったりして...。そもそも東欧というのは、旧東ドイツのベルリンからチェコ、スロバキア、ハンガリー、ポーランドなどなど、旧ソ連まで陸でつながっている旧共産圏の国々のこと。それらの国々の雑貨は、華美な装飾がなく基本的にシンプルなのですが、どこか懐かしさがあって暖かみを感じるものが多くて、最近のマイブーム。てなわけで、今回の旅のテーマはズバリ、『東欧雑貨ハンティング♪』こんな雑貨たちと出会えたらいいなぁ♪近くのホームセンターでこんなものを見つけました。『チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記』に、「食器が割れ放題の蚤の市では軍手が大活躍する」という情報があったので、なんの気なしに軍手売場に立ち寄ってみたら...。目が釘付けになってしまいました。だって、スベル止めのゴムが絵になっているし、この茶色と絵の雰囲気がどことなくノスタルジック♪ 軍手の縁は写真には写ってませんが、グリーンで、これまたいい色で...極めつけはこの指先で、もみの木をしているんです♪普通の軍手じゃここまで熱く語れません。ハイ...。HOME
2005.10.11
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朝からさえない天気。晴れたらカメラを提げて、お散歩に行こうと思っていたのですが...。今日は、衣替えで押入れ整理のついでに、昔に行った海外旅行の思い出を整理しました。卒業旅行で訪れたイタリア、フランス、イギリス、おととしのスペイン、去年のイタリアなど写真が出てくる、出てくる...。そんな中に旅行で使用した列車やバス、メトロのチケット、美術館などの施設の入場券、パンフレットなどが全然整理されていない状態で、ゴッソリ出てきました。「これは、もったいない!」ということで、飾ってみました。結構いけてる!と思うのですが、いかがでしょうか?ちなみに紺色のユーロスターの丸いヤツは、コースターかと思いきや、荷物につけるバゲッジタグだそう...。旦那の記憶のほうが鮮明でした。これらは主にチケット類です。こうして並べてみると、ヨーロッパのチケットって、色使いがキレイでおしゃれなんですが、切符を挿入する方向を示す矢印や、情報として必要な数字など、色のメリハリをつけることで、分かりやすくなっていて、実用面でも使う人のことがちゃんと考えられていて、いいなぁと思いました。これがいわゆる「ユニバーサル・デザイン」ってヤツなんですね。このチケットを飾るのに使っているものは、アクリルフレームです。アクリル2枚の間に写真など、飾りたいものを挟むだけのシンプルな構造で、近くのホームセンターで買ってきました。楽天でも、もちろん購入することができます。⇒アクリルフレーム(A5サイズ)こちらは、ポスターフレームに主に美術館や博物館の入場チケットを集めてみました。バチカン美術館に、ミラノのドゥオーモ、ローマのカピトリーノ美術館などなど...。右下のパンフレットは、大英博物館のものです。こうして見ると、ルーブル美術館のチケットは真っ白で、意外と目立たないデザインでした。チケットはそのままだと落ちてしまうので、裏面に両面テープをちょこっと付けて固定しています。こうして、出来上がったのを見ていると、昔の旅の記憶が久しぶりに甦ってきます。チケット以外にも、写真やおみやげなどなど...。旅にまつわるものをいろいろ集めたら、もっと楽しいコーナーになります。実は、既にこういうものを含めて、飾っているのですが、ディスプレイとしては、まだまだお見せできない状態...。旅のコラージュを極めていって、「旅するような暮らし」を実現できたらいいなぁと思っています。* 旅ゴコロがくすぐられる本あれこれHOME
2005.10.09
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先日に引き続き、AGAT 18Kの撮影写真、今日のはまた違った雰囲気に写っています。明らかに逆光で撮った写真は全滅だったのですが、これは確か、逆光気味で撮った写真、トイカメラチックで色がボヤボヤです。この前の写真はハッキリ、クッキリだったのに、今日のはボヤボヤ~。これはこれでトイカメラチックで面白い!?このシーンはハッキリ、クッキリ、このシーンはボヤボヤでって風に使い分けられたら面白いかも...。なんてことを考えているのですが、このオブジェ、“さなぎ”?HOME
2005.10.08
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土日にベラルーシのカメラ、AGAT 18Kで撮った写真が出来上がってきました。これがベストショット。MINIの鮮やかな赤がはっきり、くっきりキレイに出ています。全体的な出来上がり具合はどうかというと、50枚近く撮った中で、プリントで上がってきたのが37枚。その中で、出来上がりはさておき、とりあえずちゃんと写っている写真が25枚。半分以上が駄作です。駄作の一枚がコレ。赤いMINIの近くにあった水色のMINIですが、同じような状況で撮影したはずなのに、ボケボケ~!こんなところが、トイカメラチックでもあります。「おぬし、なかなかやるなぁ♪」と思いきや、トイカメラチックでボケボケだったり...。このAGAT 18Kとはもっと戯れる必要がありそうです。HOME
2005.10.06
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待ちに待った中欧3ヶ国(チェコ・オーストリア・ドイツ)旅行まで、いよいよ1ヶ月を切ってしまいました。ドイツのベルリンで泊まるホテルをまだ予約していないことに気付き、昨日血まなこ?!になって探して、ようやく「まぁいいかなぁ」と思えるホテルを見付け、予約。これで、今回の旅行のパーツが決定しました。旅程は、5泊7日。旦那の休みの関係で、どうしても7連休しか取れないので、ヨーロッパでよくある6泊8日のツアーには参加できない...。ということで、おととし、去年に引き続く、ヨーロッパ個人旅行。手配は全てインターネットを通じて、しました。まず最初に手配したのが、飛行機のチケットです。航空会社は、エールフランスです。毎回言っていることですが、ヨーロッパに行くなら、エールフランスがオススメ♪なぜなら、パリを23時台の帰国便は、どの航空会社よりも、観光の時間を長くとれるから。ホテルは毎度利用している、Venere.comというイタリアの海外ホテルの予約サイトを使って、チェコのプラハのホテルとベルリンのホテルを予約しました。チェコのホテルはすごく好立地。雰囲気も良さそうです。⇒ プラハのホテル HOTEL ROTT PLAHA同じサイトで予約したベルリンのホテルは、場所重視で選びました。なんでも、おしゃれなショップがある地区だそう。蚤の市が多く開催される旧東ドイツ側です。⇒ ベルリンのホテル Hotel Jurine Berlin-Mitteオーストリア、ウィーンのホテルは、今回初めて楽天トラベルを利用。使ってみた感想は、「海外ホテル予約サイトのAサイトより使える!?」と思いました。⇒ ウィーンのホテル MERCURE WIEN WESTBAHNHOFAサイトは、同じこのホテルでの予約希望を出したところ、「後日回答します」との自動返信メールが来たっきり、全然音沙汰がない。気になって、サイトで予約状況を見たところ、「予約取れませんでした」という表示...。ちょっとガッカリ&憤りを感じました。憤りの理由...おととしのスペイン旅行でこのAサイトを利用したのですが、セビリアの街中の立地だからという理由で選んだホテルだったのに、出発の3日前に、オーバーブッキングということで、郊外のホテルに予約を変更しなければならないことに...。たぶん、料金的に安いということもあって、予約が軽視されてしまったのでしょうか。前回のこの出来事に、今回のこの出来事、Aサイトとは相性が悪いようです。プラハに2泊・ウィーンに1泊・ベルリンに1泊ということで、残りの1泊は?というと、今回の旅行が初めてになる“寝台列車に1泊”です。ウィーン-ベルリン間の利用になります。⇒ ウィーン-ベルリンの寝台列車個室2人部屋で、洗面台付き、朝食付き。実際はどんな感じなのだか、今から楽しみです。最初に訪れるプラハからウィーンへの移動は、現地手配で...。これで、出発前の手配は完了、旅のパーツ決定です。あとはより詳しい情報収集と、言葉もちょっと覚えていかないと...。出発まで、忙しく、でも楽しい日々が続きそうです♪最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。そこで、こんなオマケをつけちゃいます。⇒ 大爆笑のローマのホテルこのホテル、結構ゴウマン!? な感じです。
2005.10.04
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昨日はカメラを下げて、街のほうへおでかけ。ヨーロッパチックな建物や、イベントで盛り上がっていた公園、ビルの屋上庭園に上って、木の枝葉のすき間から見える空など、いろいろ撮影してきました。でもAGAT 18K、ハーフサイズカメラだけあって、24枚撮りフイルムが50枚近く撮れてしまうので、結局撮り終わりませんでした。残りのフイルムが20枚弱、明日、会社近くに中古車ディーラーで、MINIをいっぱい並べているところがあるので、色とりどりのミニを撮ってこようかなぁと思っています。昨日は街に行くついでに、地元の情報誌で見て、前々から行きたいと思っていた雑貨屋さんにも行って来ました。店の入り口まわりには、アンティークのちょっとしたサイドボードか積まれ、ブリキの大きな蓋付きペールなども置いてあります。そのペールの奥には、たぶん一緒にやっているであろうガーデニングショップの入り口があって、お洒落な雰囲気を醸し出していました。店内に入るとミッドセンチュリーな雰囲気♪そんなに大きくない店でしたが、それがかえって落ち着く感じで、お洒落な雑貨がいっぱいありました。その中でも目を引いたのが、ヨーロッパの郵便グッズです。ヨーロッパの郵政で実際に使われている封筒や、かわいい記念切手、切手を入れるグラシン紙の袋などなど。いくらカメラを持っていたとはいえ、禁断の店内撮影。みなさんに実際のモノをご紹介できないのが、残念です。そこで、楽天でヨーロッパの郵便グッズを探すことに...。それがコチラです。⇒ ヨーロッパの郵便グッズ結構いい感じでしょ?でも、思ったよりは少なかったです。もっと扱う店が増えてくれるといいのになぁ。*切手は小さなアートです。芸術の秋ですね...。...あれ、いつの間にか食欲の秋になっている!
2005.10.02
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子供の頃の感動体験って、今になっても強い記憶として覚えていますよね。わたしの場合、結構強かった感動体験が、初めて虹を見たとき。季節は夏...。夕立のあと、母親に促されて庭に出てみると空の彼方向こうに虹がかかっていたのです。いつの頃からか、虹の存在は知っていたのですが、実際に見たのは初めて...。確か、虹が消えていくのをずっと見ていました。それからも、何度か見ている筈なのに、このときに見た虹が一番印象に残っています。こういう体験は、いつまでも大切にしていきたいと思います。---------------------------------------------------------------------ブラウデザインさんより、お部屋に虹を作る、夢のあるグッズをご紹介します。その名もレインボーメーカー。日当たりの良い窓ガラスに取り付けると、虹色光がキラキラとお部屋一杯に広がるそうな...。なんてメルヘンチックな、夢のあるグッズなんでしょう♪虹を作ろう!RainbowMaker(シングル)*余談:今カメラというものに興味を持ち出して、いろいろ撮り始めました。このレインボーメーカーで作る虹は、写真に撮ったらどうなるのか、興味津々です。*ブラウデザインさんはお洒落な雑貨がいっぱい♪こんな長靴なら、雨の日も楽しくなりそうですね♪ちなみにこの長靴、みんなイタリア製。イタリアって、なんてお洒落な国なんでしょう!HOME
2005.10.01
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昨日、待ちに待っていたAGAT 18Kがついに届きました!まずはお披露目です♪ まずは、すご~く気になっていたカメラを真っ二つにしてフイルムを入れるという構造をチェック。縦半分にパカッと分かれるのですが、既にフイルムはセットされていました。フイルムを入れる気満々だったので、「なぁんだ...」とちょっと拍子抜け。でも早速写真を撮ることができます。持ってみるとすごく軽い。写るんですの重さ以下かもしれません。黄色のダイヤルでISO感度の設定を行い、お天気マークで撮影状況の明るさを設定します。「これが、露出の設定かぁ~」とちょっと感心...。実は今まで、こういうマニュアルのカメラを全く使ったことがないのです。露出を合わせたら、レンズを回して被写体との距離を設定し、撮影準備完了。この距離設定、レンズがなんの手ごたえもなく軽く回せてしまい、「これを回して、何か変わっているんだろうか...」と思ってしまいました。あとは、写るんですのようにフイルムを送って、前面にある黄色いボタンのシャッターを押すだけ。う~ん、おもちゃチック...♪押してみると...。「カシャッ」と小さな音。シャッターを押したという感触もあまりありません。「ホントにこれで、写真が撮れているのだろうか?」という感じです。きっと、撮れているんでしょう。いや、そう、信じたい...。今日は天気もいいので、外に繰り出して、カシャカシャ写真を撮ってきたいと思います。24枚撮りフイルムが入っているから、およそ50枚。その中でどれくらいみなさんにお見せできる写真が撮れるのやら...。ワクワクしています♪ハラショー!は、ロシアカメラの入門に最適な本なのであります。HOME
2005.10.01
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