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今まで泊まった中で一番良かったホテル...。それは、スペインのグラナダにあるパラドール・サンフランシスコです。パラドールとは、スペインの国営ホテルチェーンのことで、中世の城や修道院などの歴史的建造物を活かした施設が、スペイン全土に広がっています。グラナダのアルハンブラ宮殿の敷地内にある、このパラドール・サンフランシスコはその中でも最高峰。もともとは14世紀に建てられたイスラムの王子の邸宅、そのあとに修道院として建立されたものだそうです。アルハンブラ宮殿内で過ごす贅沢なひととき...。この写真を見るたびに、おととしのスペイン旅行へとタイムスリップできる貴重な1枚です。ホテルの中庭。元修道院の建物内部は、静寂な時間が流れていました。----------------------------------------------------------------------------◆ただいま続々UP中の中欧旅行記、本日は中欧旅行記3日目:『ウィーン観光スタート!』をUPしました。よかったら、こちらもご覧くださいね!ちなみにウィーンで泊まったホテルは、ベスト5ぐらいでしょうか...。<今までUPした旅行記>■中欧旅行3日目:ウィーン観光スタート! ■ヨーロッパ列車の旅2~車窓からの風景(中欧旅行記番外編)■中欧旅行記3日目:プラハからウィーンへ列車の旅~食堂車初体験■プラハ~デザイン都市としての一面(中欧旅行記番外編)■中欧旅行3日目:プラハからウィーンへ~列車がない!? ■チェコ雑貨にまつわるエピソード(中欧旅行番外編)■中欧旅行記2日目:古都プラハを歩く(街歩き編)■中欧旅行記2日目:古都プラハを歩く(観光編)■中欧旅行記1日目:エールフランスにてプラハへ~機内食三昧HOME
2005.11.29
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中欧旅行3日目、プラハからウィーンへの移動日です。今回の旅行で楽しみにしていた『ヨーロッパ列車の旅~食堂車初体験♪』の日記も本日UPしましたので、よかったらご覧くださいね!プラハ8:00発、ユーロシティーに乗り込んだら、この旅行のために購入したカメラ、AGAT 18Kを構えて意気揚々と写真撮影開始!車窓にはこんな風景が広がっていました。(ちなみにこれらの写真はデジカメで撮影したものです。)どこまでも広がる平原。こんな風景がずっと続くかと思うと、たま~に放牧された牛さんがいっぱいいたりして...。シャッターを切るタイミングがなかなか難しかったです...。のどかで、東欧のイメージそのままって感じでした。-------------------------------------------------------------------木々はすっかり紅葉していて、冬の足音が聞こえるような寒々した印象でした。今頃、鎌倉とか京都はどれくらい紅葉しているのかなぁなんて、ふと考えてみたり...。なんせ、ウチを出てきたときは、最高気温が20度を超えるようなポカポカ陽気が続いましたから、紅葉なんてまだまだ先って状態...。服を選ぶのが大変でした。-------------------------------------------------------------------外をずっと眺めていると、たま~にこんな家があったりして...。これは農場か何かの建物でしょうか?(なんの変哲もないって感じですが...。)絵になりそうなかわいい家もありましたが、そんな写真を撮るタイミングにすっかり見放されていたのでした。ちなみに窓ガラスに映りこんでいる赤いのは、今回の旅行で大活躍してくれた『チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記』です。---------------------------------------------------------------------*オウチで列車の旅気分♪に浸ってみる<今までUPした旅行記>■中欧旅行記3日目:プラハからウィーンへ列車の旅~食堂車初体験■プラハ~デザイン都市としての一面(中欧旅行記番外編)■中欧旅行3日目:プラハからウィーンへ~列車がない!? ■チェコ雑貨にまつわるエピソード(中欧旅行番外編)■中欧旅行記2日目:古都プラハを歩く(街歩き編)■中欧旅行記2日目:古都プラハを歩く(観光編)■中欧旅行記1日目:エールフランスにてプラハへ~機内食三昧HOME
2005.11.25
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これまでプラハのメルヘンチックな一面を取り上げてきましたが、実はプラハには、クールなデザイン都市としての一面もあるのです。ちなみに、プラハの旅行記は、ただいまマイペース更新中♪今日は、『中欧旅行3日目:プラハからウィーンへ~列車がない!? 』をUPしましたので、よかったらご覧くださいね!右下の写真は旧市街広場のシンボル的存在の旧市庁舎で、14世紀に建てられた建築物。観光のみどころは、このような建物が多いのですが、左下の写真のような現代的な建築も点在しているのです。たぶんこれが『TITLE 2003年3月号~プラハの街を散歩する。』に載っていたキュビズム建築でしょうか?ちなみに、この雑誌、プラハに関する本の中でもオススメの一冊です。読んだらメルヘンだけじゃないプラハが楽しめること間違いなし!?でございます。(注…決してわたしは文藝春秋の回し者ではありません...。)残念ながら、詳しいことは分からなかったのですが、間近で見てとてもカッコイイ建築物でした。そして、デザイン都市としての一面を裏付けるのが、地下鉄の駅です。とてもカッコイイでしょ♪ボコボコ、黒光りしているのがまるでオブジェのよう...。カラフルでクール。さすが!なデザインです。<今までUPした旅行記>■中欧旅行3日目:プラハからウィーンへ~列車がない!? ■チェコ雑貨にまつわるエピソード(中欧旅行番外編)■中欧旅行記2日目:古都プラハを歩く(街歩き編)■中欧旅行記2日目:古都プラハを歩く(観光編)■中欧旅行記1日目:エールフランスにてプラハへ~機内食三昧HOME
2005.11.21
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今回の中欧旅行で手に入れたチェコ雑貨たち。今日ご紹介する雑貨たちは、主にプラハの街歩きをして、手に入れたものです。本日、中欧旅行2日目:古都プラハを歩く(街歩き編)もUPしましたので、よかったらご覧くださいね!プラハ城の黄金小路で購入。上品な感じのマダムがやっているプラハの写真とフォトフレームを売っているお店でした。プラハでの最初の買い物だったので、ちょっと緊張しながら店に入っていったのですが、チェコ語で「こんにちは」の挨拶「Dobry den!(ドブリー デン)と挨拶をしたら、優しい笑みを浮かべて出迎えてくれました。店にはプラハの素敵な写真がいっぱいあったのですが、迷った挙句にこれを購入。迷っている最中も、いい間合いで「これはどう?」とか、「こんなのもあるわよ」とか、押し付けがましくない感じで勧めてくれ、心地よく買い物することができました。極めつけが、買い物をして店を出るときの「いいクリスマスを送ってね!」という言葉。「この人から買ってよかった♪」と思いました。チェコ雑貨といえばおなじみの木のおもちゃ。日本に帰ってきて気付いたのですが、detoa(デトア社)というチェコの有名な木製おもちゃメーカーのものでした。なんと、裏の説明書きに日本語も書いてあるの!(説明書きのラインナップは、英語・ドイツ語・フランス語・日本語・ハングル語・チェコ語)世界的に人気があるメーカーなんですね。なんと、楽天にも同じものが売っていました。ちょっと悔しいかったり...。でも、いいんだもん!チェコで買ったことが、自慢(!?)の逸品だから!---------------------------------------------------------*デトア社の木のおもちゃここ数年ハマッている大好きなヨーロッパの国々がピースになった木のパズル。こんなカラフルな色使いは、なかなか日本の製品では見られません。さすが、ヨーロッパ!ですね。---------------------------------------------------------*楽天で見つけた木のパズルアフリカとアメリカの地図がモチーフの木のパズル。そのピースはよく見ると、それぞれ動物の形をしています。芸が細かい!上のパズルとは対照的な優しい色合い。イギリス製。チェコの国民的キャラクターのクルテクのグッズ。日本でいうと、ドラえもんみたいなものなのでしょうか?チェコ語で書かれた絵本と木の人形を買いました。でもクルテクって、こうしてみるとモグラというよりは“ウナギ犬”に似てると思いません?こんなこと思うのって、わたしだけ?---------------------------------------------------*クルテクグッズいろいろ<今までUPした旅行記>■中欧旅行記2日目:古都プラハを歩く(街歩き編)■中欧旅行記2日目:古都プラハを歩く(観光編)■中欧旅行記1日目:エールフランスにてプラハへ~機内食三昧HOME
2005.11.17
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いよいよ夢にまで見たプラハ観光開始!今回の旅行の中でもプラハは一番写真を撮った場所なので、観光編、街歩き編と2回に分けてUPします。今日は中欧旅行記2日目~古都プラハを歩く(観光編)です。よかったら、見ていってくださいね!(プラハ:旧市街広場)<今までUPした旅行記>■中欧旅行記2日目:古都プラハを歩く(観光編)■中欧旅行記1日目:エールフランスにて、いざプラハへ!~機内食三昧HOME
2005.11.14
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旅行から帰ってきて、ちょっと楽天広場から離れていました。コメントをいただいた方、なかなかお邪魔できなくてスミマセン。帰りの飛行機の空調でのどをやられ、こちらの朝晩の温度差にやられ、時差ボケにやられ...風邪を引きました。ようやく体調が復活してきたところなので、プラハ-ウィーン-ベルリンを訪れた中欧旅行記をUPし始めたいと思います。日記は過去にさかのぼって書いていきますので、ちょっと注意...。旅行記1日目は、11月1日の日記『エールフランスにて、いざプラハへ!~機内食三昧』です。ちなみに、去年乗ったアリタリア航空の機内食はこんな感じでした。エールフランスの機内食はどんな感じか、バッチリ写真に撮ってきました♪⇒『エールフランスにて、いざプラハへ!~機内食三昧』それにしても、飛行機の中で食べる食事『機内食』は、わたしにとっていつもワクワク・ドキドキ...毎回代わり映えはないのですが、楽しみの時間です。そんな時間を家でも気軽に楽しみたいと思って作ったのが、エアライン食器特集です。休日は機内食気分でブランチを楽しむ♪なんていうのはいかがですか?ノースウエスト航空機内食用食器セット1890円(税込)*ショップ:スターキッズHOME
2005.11.13
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待ちわびていた中欧旅行もあっという間に終わってしまい、昨日無事にベルリンから帰国しました!今回の旅行は計画当初からやる気満々♪家を出たのが23時、そして家に着いたのも23時でめいいっぱい楽しんできました。時差ボケも未だぬけず、今日から普通にお仕事...う~ん、ちょっとツライ...のですが、旅行で上がったテンションはなかなか下がりません♪この余韻に浸りつつ、旅行記を徐々にUPしていきますので、どうぞお楽しみに!
2005.11.08
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中欧旅行4日目。折り返し地点のこの日は、シェーンブルン宮殿からスタートです。シェーンブルン宮殿は、かつてハプスブルク家の夏の離宮だったところで、大小の部屋の数々は、合わせてなんと1441室あります。その広大さにもビックリするのと同時に、女帝マリア・テレジアや皇后エリザベートなどが暮らした、その宮殿の内装は絢爛豪華!その華やかにはウットリしてしまいます。残念ながら写真撮影がNGだったので、宮殿内の様子はコチラのサイトからどうぞ!内装が360°のパノラマで見られるという面白い趣向です。⇒
2005.11.04
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初めての食堂車体験後、1時間ほどで列車はウィーンに到着しました。時間は12:28、定刻通りの到着です。まずは、荷物を置きにホテルへ。泊まったのは楽天トラベルで予約した、メルキュール・ウィーン・ウエストバンホーフ。ちょうど明日乗るベルリン行きの寝台列車が出る西駅の目の前のホテルです。やっぱり、ホテルは立地が大事!ってことで、選んだホテルだったのであんまり期待がしていませんでした。ところが...です。洗面所ではこんな可愛いアヒルちゃんのお出迎え♪今日のバスタイムは、湯船にこれプカプカを浮かべようかなぁ♪なんて思ったりして...。ちょっと早い時間のチェックインでしたが、客室は準備万全。枕元にはウェルカム・キャンディーが置いてありました。この時点で、今まで泊まったホテルと比べてポイントは高かったのですが、翌日の朝食でさらにポイントは高くなりました。ベスト5ぐらいかなぁ...。ちなみにベスト1は、スペインのグラナダで泊まった”パラドール・サンフランシスコ”です。さて観光は、というと、まずはホーフブルク(王宮)。これはウィーンの歴史への入り口のミヒャエル門です。いよいよウィーン観光がスタート!門をくぐるときって、その向こうにどんな世界が広がっているのか、なんだかいつもワクワクします♪ドーム状の屋根のついたミヒャエル門をくぐっていくと、こういう光景が広がっていました。王宮はかつてのハプスブルク家の王の居城で、大変みごたえがありました。残念ながら写真撮影がNGだったので、こちらのサイトでどうぞ!⇒ ウィーン王宮 総合案内サイト王宮でハプスブルク家の歴史に浸ったあとは、世界の美術館の中でも名高い、美術史博物館です。ハプスブルク家が収集した名画コレクションの数々、その内容はフェルメールやレンブラント、ラファエロなどなど...。その中でもブリューゲルとルーベンスの作品数は世界一だそうです。内装もため息が出るほど素敵...。この日は木曜日だったので、通常の閉館時間が18:00までのところ、21:00まで観れる♪と思っていました。この日は2階のカフェレストランがディナータイムで貸切りになっていて、どうやら何かのレセプションがあるようでした。残念ながら閉館時間は通常の18:00まで。16:00過ぎから見始めたので、広い館内を後半は駆け足気味で観ることになってしまいましたが、それでもこの美術史博物館を観れてよかったと思います。美術の教科書とかに載っている、ブリューゲルの『雪中の狩人』とか『バベルの塔』がありました。見学者がいる中、写真右に写っているように、テーブルや椅子など何やら出していて、慌しくレセプションの準備をしていました。観ているほうとしては、落ち着かない感じだったのですが、ここを貸し切るなんて、どんなセレブが集まるレセプションなんだろうかと興味津々でした。カフェレストランはこんな感じのようです。⇒ ウィーン美術史博物館のカフェレストラン<今までUPした旅行記>■ヨーロッパ列車の旅2~車窓からの風景(中欧旅行記番外編)■中欧旅行記3日目:プラハからウィーンへ列車の旅~食堂車初体験■プラハ~デザイン都市としての一面(中欧旅行記番外編)■中欧旅行3日目:プラハからウィーンへ~列車がない!? ■チェコ雑貨にまつわるエピソード(中欧旅行番外編)■中欧旅行記2日目:古都プラハを歩く(街歩き編)■中欧旅行記2日目:古都プラハを歩く(観光編)■中欧旅行記1日目:エールフランスにてプラハへ~機内食三昧HOME
2005.11.03
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朝からいろんなことがあったものの、無事に乗り込んだユーロシティーの列車の車内、キョロキョロと様子をうかがいます。列車の外観はちょっと年季が入った感じで中はどんなだろうと思っていたのですが、さすが1等車だけあって、キレイで居心地のよい作りをしていました。色使いも紫を基調としていて、大人な感じでしょ♪座席はコンパートメント車両。1室が6人掛けになっています。切符を買うときに「ウィーンまで1等席を2枚」ということだけ伝えたのですが、窓口のオバチャン、気を利かせてくれたのか、座席指定で窓際がわたしたちの席になっていました。ちなみに指定席はコンパートメントの入り口のところに目印の紙が貼ってあって、それ以外は自由席になっています。わたしたちのコンパートメントは、わたしたちの分の2席だけが指定席で、あとは自由席でした。乗り合わせたのは、プラハから一人、しばらくしてまた一人、そしてその一人と入れ替わってまた一人という感じで、MAXが4人の状態でした。居心地のよいコンパートメントで、列車の旅を満喫できました♪(今思うと、イタリア旅行の列車の旅が悪夢のようです。)列車は定刻通り、8:00にプラハの駅を出発、到着時刻が12:28です。しばらくして、お腹が空いてきたこともあって、今回の旅行の中でも楽しみにしていた、食堂車に行ってみることにしました。見ての通り、ガ~ラガラ。私たち夫婦の他は母娘の親子が一組いるだけでした。『チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記』の中で、「指定席をとれなかったりすると、ずっと食堂車に居座ることもある。」と書いて、「そんなこと、可能なんだろうか?」と思っていたのですが、この状況ならできそう...。事実、写真奥に写っている親子は、途中駅から荷物を持った状態で食堂車に乗り込んできて、ずっとここで過ごすような感じでした。さて、食事のほうはどうだったかというと、まずワインのミニボトル&ビールをオーダー。列車に揺られながらアルコールが効いてきて、食事が来る前にほんわか上機嫌♪キッチンから肉をジュージュー焼いている音が聞こえました。料理が来た頃には、ワインも残り少なくなっていました左側のスープは、野菜たっぷりのベジタブルスープ。じゃがいもや他の野菜がゴロゴロ入っていて、体の芯から温まる美味しさでした♪健康にも良さそうな感じです。こちらはメインメニューのチキンのグリルベジタブル添え。野菜がたっぷりです。チェコでは全般的に野菜がとても美味しかったのですが、こちらも例に漏れず!?なぜなら、上のスープの器に入っているロゴ“JLV”というのは、チェコの食堂車ブランドなんだそうです。どうりで野菜が美味しいわけだ...。モチロン、チキンのグリルも美味しかったですよ。食事が終わり、ホッと一息...。車窓からの風景は、どことなくノスタルジックでした。車窓からの風景をもっと見たい!?そんな方は、本日UPした『ヨーロッパ列車の旅2~車窓からの風景(中欧旅行記番外編)』も合わせてご覧くださいね♪----------------------------------------------------------------------------ヨーロッパ列車の旅といえば、永遠の憧れ♪オリエント急行。その車内で実際に使われている食器のシリーズです。スッキリ、清潔感があり、どことなく優雅な印象。「旅するような暮らし」を実現したい私にとって、喉から手が出るほど欲し~いグッズなのです。<今までUPした旅行記>■ヨーロッパ列車の旅2~車窓からの風景(中欧旅行記番外編)■プラハ~デザイン都市としての一面(中欧旅行記番外編)■中欧旅行3日目:プラハからウィーンへ~列車がない!? ■チェコ雑貨にまつわるエピソード(中欧旅行番外編)■中欧旅行記2日目:古都プラハを歩く(街歩き編)■中欧旅行記2日目:古都プラハを歩く(観光編)■中欧旅行記1日目:エールフランスにてプラハへ~機内食三昧HOME
2005.11.03
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楽しかったプラハともお別れ。今日は列車でウィーンへ向かいます。今までの旅行記ではメルヘンチックなプラハを取り上げてきましたが、実は、プラハにはデザイン都市としての一面もあるのです。プラハ~デザイン都市としての一面(中欧旅行記番外編)もUPしましたので、よかったらご覧くださいね!列車が8:00発だったので、異国の地、何かトラブルがあってはいけないということで、6:30頃ホテルをチェックアウトして、昨日迷いに迷ったHolesovice(ホレショヴィツェ)駅へ向かいました。駅に着いたのが7:00過ぎ。ここまではすこぶる順調♪予定通りです。ところが...。列車の発着の案内板を見ると、わたしたちが乗る列車が出ていないではありませんか!ちょうど乗る予定の8:00のウィーン行きの列車が抜けているのです。----------------------------------------------------------------------------事態が理解できず、旦那と二人、その場にたたずんでいると、2人組のおじさんに声を掛けてきました。「おまえたち、どこへ行くんだ?ウィーンか?」なぜ私たちの行く先を知っているの~!って感じです。「Yes.」と答えると、「ウィーン行きのこの時間帯の列車は、この駅からではなく中央駅から出るんだよ。」と...。話によると、間違える旅行者がよくいるらしいのです。確かにガイドブックには、『国際列車の発着は中央駅から、一部の東欧行きの列車の発着はHolesovice(ホレショヴィツェ)駅から』って書いてあった...、と思い返しつつ、チケットを予約するために予めインフォメーションで出してもらった時刻表を見ると、確かにこの駅ではないよう...。チケットの券面に書いてあった「PRAHA HL.N.」というのを「プラハ ホレショヴィツェ ノースト(駅がプラハ市内の北の方にあった)」だと思い込んでいたのです。やってしまった~!!----------------------------------------------------------------------------二人組のうちの一人が、すかさず「タクシーで20ユーロで連れて行ってあげるから早く行こう!」と。そっか、そういうことだったのか~!と納得です。わたしたちはいいカモ!時間は7:15、地下鉄で中央駅に行っても十分に間に合いそうな時間だったのですが、そんな素振りを見せると、「そんな荷物じゃ(スーツケースを持っていた)、大変だよ!タクシーで行くのがbetterだよ!」と。まあ、これまでの旅の中で空港送迎とか空港タクシーとか、全く余計なお金は使っていなかったのと、地下鉄移動も面倒だったので、乗ることにしました。「20ユーロOnlyね。」と念を押しつつ...。返事するや否やおじさん、わたしのスーツケースを手に取り、走る、走る!「急いで!急いで!」と息を切らしながら、巨体を揺らしていました。とっても一生懸命です。結局中央駅に着いたのは、7:30。出発30分前の余裕の到着。おじさん、「君たちが乗るウィーン行きは2番線からだよ。あっち、あっち。」と、オーバーアクションで教えてくれました。20ユーロはボッタクリだけども、何だか憎めない感じでした。----------------------------------------------------------------------------さて、わたしたちが乗る列車はあるかなぁと案内板を見てみると、なぜかない!?「さてはて?」とたたずんでいると、また別のおじさんが声を掛けてきました。「どこ行くの?」、わたし「ウィーン。」「この案内板は列車の到着の案内板だよ。」とまたまた教えられてしまいました。もう、ダメダメな感じ...。朝からいろいろありましたが、無事に列車に乗り込むことができました。「さっきのおじさん、タクシーの運ちゃんだったのかなぁ..。」と思いつつ...。Praha Halavni Nadrazi(プラハ中央駅)8:00発ウィーン行きユーロシティーでいざウィーンへ。イタリア旅行の失敗があるので、1等席を確保。<今までUPした旅行記>■プラハ~デザイン都市としての一面(中欧旅行記番外編)■チェコ雑貨にまつわるエピソード(中欧旅行番外編)■中欧旅行記2日目:古都プラハを歩く(街歩き編)■中欧旅行記2日目:古都プラハを歩く(観光編)■中欧旅行記1日目:エールフランスにてプラハへ~機内食三昧HOME
2005.11.03
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さて、プラハ城を観たあとは、お買い物タイムです♪プラハで購入したものについては、チェコ雑貨にまつわるエピソード(中欧旅行番外編)で紹介していますので、よかったらご覧くださいね!プラハ城内には、色とりどりの外観のお土産物屋さんが並んだ、黄金小路とよばれるショッピングストリートがあります。一つ一つの店の作りは小じんまりしていて、まるで童話に出てきそうな雰囲気...。ガラス用品やアンティーク、手芸品、木のおもちゃなどいろいろな専門店がありましたが、どの店もプラハらしいお土産物を売っていて、見ているだけでもすごく楽しかったです。そんな中、素敵なマダムがやっている写真のお店で、クリスマスリースとプラハ城の写真が入ったミニフォトフレームを買いました。そうこうするうちにもうお昼。旧市街広場の方へ戻り、広場からちょっと離れたレストランで、グラーシュ(ハンガリーから伝わった牛肉やタマネギを煮込んだシチュー)とじゃがいもを小さくくりぬいて揚げたフライ、ミックスサラダを食べました。グラーシュはモチロンのこと、じゃがいもやサラダが野菜そのものの旨味がある感じですごく美味しかったです。昼食のあとは、待ち歩きタイム。特に行き先は決めずに、お店がありそうな所をブラブラ歩きました。レトロでかわいい車が停まっていたり...こんな人形がレストランの前にあったり...。いろいろお土産ものを買いながら、明日ウィーンへ移動するための切符を買うために、街の外れにある駅に向かいました。が、ここで問題発生!持っていた地図にはギリギリ載っていない駅で、そこに辿り着くまでに、2時間さまよっってしまいました。そのうち1時間ぐらいは、駅の近くにいたのですが、駅が道路の下に潜っていて視界に入らなかったため、見つけられなかったのです。忘れもしないHolesovice(ホレショヴィツェ)駅。この駅で翌日にまた事件が起ころうとは思いませんでした...。夕方、気を取り直して、朝食を食べたTESCOへ。本屋やおもちゃ売場で買い物をしました。チェコといえばおなじみの木のおもちゃやクルテクグッズなどを買いました。⇒ チェコ雑貨にまつわるエピソード(中欧旅行番外編)プラハの締めは、ビアホールで。創業500年以上を誇るU Fleku(ウ・フレクー)というビアホールに行ったのですが、自家製黒ビールは深みのある味わいで、アルコール度数が高いものの、意外と飲みやすいものでした。ウ・フレクーはプラハで最も有名なビアホールで、実際はどんなんだろうという興味本位から訪れましたが、旨いビールあり、チェコ料理あり、音楽あり、おまけに美形のウェイターまでいて、評判に負けず劣らず、いい店でした。プラハに訪れる際は、必ず行くべし!オススメのお店です。旅の記念にコースターをお持ち帰り♪(地元の客は「そんなの持ち帰ってどうするのさ」って感じで、笑っていました。)夜の旧市街広場。昼間とは違って、幻想的な光で溢れ返っていました。(写真のこのブレ具合が案外いいかもなんて、思ったりして...。)プラハとは今日でしばしの別れ。明日はウィーンへ移動します。<今までUPした旅行記>■チェコ雑貨にまつわるエピソード(中欧旅行番外編)■中欧旅行記2日目:古都プラハを歩く(観光編)■中欧旅行記1日目:エールフランスにていざプラハへ~機内食三昧HOME
2005.11.02
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今日は待ちに待ったプラハ観光です!ホテルに朝食がついていなかったので、近くのイギリス系のスーパーTESCOで旦那はピザセット、わたしはマフィンセットでまずは腹ごしらえ。両方とも結構なボリュームがあって、それを食べるとお腹いっぱいになったのですが、それでなんと日本円にすると500円弱で食べることができて、この時点で「チェコ大好き~!」なんて思っちゃいました。味のほうももちろん美味しかったですよ♪さあ、お腹を満たしたところで、プラハ観光開始!彼方に見えるのはカレル橋。この橋を渡ってプラハ城に行きました。ちなみにこの川はヴルタヴァ(モルダウ)川。スメタナの『我が祖国』の中で演奏される「モルダウ」で有名な川です。音楽の授業で習った方も多いのでは?朝もやがかかって左奥に見えるはずのプラハ城が見えないのが、残念でしたが、そもそもプラハに、曇っていて薄暗いイメージを持っていたので、旅情が沸いてくる風景で、これもまたよかったです。プラハ城は向こう岸の高台にあるので、橋を渡って坂を登って行きます。石畳で歩きづらいうえ、上り坂。結構体力を使って、時差ボケの体にはちとツライですが、道すがらこんな店があって、思わず写真を撮ってしまいました。なんなんですか!「京都飯店」って...。日本人と中国人を取り込もうとしてる...?坂を登っていくとこんな風景が待っていました。レンガ色の屋根、彼方向こうまで点在している屋根から突き出た塔の数々が、「プラハに来たんだなぁ」と実感させます。プラハ城内にそびえ立つ聖ヴィート大聖堂。写真じゃ表現できないほどの壮大さでした。プラハ城のシンボル的存在で、歴代の戴冠式が行われた場所だそうです。大きいだけではなく、近くに寄ってみると細工も細かく、感心してしまいます。見どころは外観だけではありません。その内部には美しいステンドグラスの数々...。この1枚はかの有名なミュシャのステンドグラス。ステンドグラスになってもやっぱりいいんですね、ミュシャの絵は...。数あるステンドグラスの中でも特に美しいものでした。-----------------------------------------------------------------------------宇多田ヒカル/Be My Last ≪CD+DVD≫1319円(税込)ヤマギワソフトこの曲のプロモーションビデオが流れたとき、すご~く興奮しました。だって、まさしく”プラハ”なんだもの。切ない曲調とプラハの街の雰囲気がよく合っているんですよね。映画『春の雪』もみたいなぁと思ってます。よかったら、こちらもご覧くださいね!■中欧旅行記1日目:エールフランスにて、いざプラハへ!~機内食三昧HOME
2005.11.02
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いよいよ日本を旅立つ日。エールフランスの午前便の利用だったので、前日夜から成田空港へ向けて移動しました。初の夜行列車体験でしたが、はっきり言って乗り心地は最悪...スーツケースの置場がなく窮屈で、どこからともなく風が吹き込んできてじわじわ冷えてくる...。眠くて、寒いのは最悪でした。それはさておき、成田空港に着いたのは朝の6:30。チェックインカウンターはまだ開いていなかったので、しばらく待合室で待っていました。けだるい感じでボーッとしていたら、とある案内放送にちょっとビックリ...。「ブリティッシュ・エアウェイズ○○便は欠航になりました」と...。『欠航』って、一体...。何が起こってそうなったのでしょう!? ビックリして思わず旦那と顔を見合わせてしまいました。いきなり『欠航』と言われても困りますよねぇ...。わたしたちが乗るエールフランス便は定刻通りの出発。とりあえず、一安心です。この写真を撮りつつ、「いつも乗る飛行機より何だか小さいなぁ...」と思ったのですが、案の定、乗り込んでみたら小さかったです。いつもはシートが3列-4列-3列並んだジャンボタイプの機体なのですが、この飛行機は2列-3列-2列でシート間や通路幅も狭く、一瞬「これでフランスまで13時間、過ごすのかぁ...」と気が遠くなりました。ここで一つ教訓。「航空券の予約を入れるときには、その便の使用機材をチェックしろ。」です。飛行時間が長いヨーロッパ路線は特に、で「次は失敗しないぞ。」と思いました。まあ、何を言ってもエコノミークラス。いつかビジネスクラスで、快適な空の旅を楽しんでみたいものです。離陸後1時間ほど経つと、毎度お楽しみの機内食の時間です。食前のドリンクは、もちろんシャンパンをオーダー♪<メニュー>胡椒風味のスモークサーモン野菜の盛り合わせビーフシチュー、タリアテッレパスタ、茄子チーズ、フランスパンコーヒーヘーゼルナッツケーキコーヒー、紅茶ドリンクはもちろん(!?)赤ワインで!食事が終わる頃にはほろ酔いで、いい感じにお昼寝タイムに入れました。ただ、いくら寝てもヨーロッパは遠く、なかなか着きませんでした。到着1時間半前ぐらいで、2度目の食事。<メニュー>フレッシュサラダパテのパイ皮包み、ハムパスタサラダフルーツサラダコーヒー、紅茶わたしは寝起きだったので、ドリンクはさすがにリンゴジュースをオーダーしましたが、おやおや、旦那はビールです。さすが、大の酒好きです。パーソナルテレビでフランスのグルメ番組を見たり、ガイドブックを読んだり、買い込んだ雑誌を見たり...そうこうするうちにパリに到着。シャルル・ド・ゴール空港の乗り換えもすんなりとでき、チェコ航空に乗り込みました。なんと、この飛行機、さっき成田-パリで乗ってきた飛行機よりも作りがゆったり!そこでまた機内食が出てきました。日本時間でいうところ、もう夜中の12時過ぎという時間なので、あまり欲しくはないのですが、チェコ航空なんて、この先いつ乗れるか分からないので、物珍しさで食べてみました。なかなかこのハムが美味しかったです。2時間弱でプラハに到着。空港の入国審査ですご~く待たされ、ヘトヘト。現地時間の19時半頃、ホテルに到着しました。近くの飲み屋で、軽く一杯飲み、この日はバタンキューでした。HOME
2005.11.01
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