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ちまたでは「遮熱工法」なんてのが脚光を浴びています。簡単に言えば「金属シート」の「電磁波を跳ね返す」という特性を利用して、輻射熱を防ぐ(もしくは維持する)ということ。詳細を話し出せば非常に難しいのですが、単純に例えれば…「エマージェンシーブランケット」の考え方。雪山で遭難したとき、ペラペラのアルミシート1枚で命が助かったってヤツです。体からの輻射熱を70%以上も跳ね返す、同様に屋外の冷気も跳ね返すってわけで、元来は【NASA】の開発によるものです。その効果を住宅に取り入れたって訳ですね。アメリカでは早い時期から大型倉庫などに取り入れられてきたのですが、住宅にはあまり使われていなかったのです。で、近年のエコロジーブーム?から注目されだしたのです。素材は、基本的にはアルミです。これも「アルミ蒸着シート」と「アルミ箔」があり、前者は若干効果が弱い。アルミの粉をスプレー塗装しているのですが、アルミ箔は「薄い金属板」なのでね。反射効率は、アルミ蒸着シートの場合は70%~85%、アルミ箔の場合は80%~97%というデーターが出ています。詳しいことを書きだしたらキリがないな…更に知りたい方、直接ご連絡下さい。たぶん3時間は話し続けることが出来るでしょう。。。(汗笑)CRAFTで初めて「遮熱工法」を取り入れたのは4年前。当初はアメリカ製の【ASTRO-FOIL】を使っていました。代理店も務めていたのですが…幾つかの問題が。「高価である」「厚みがあるため施工が困難」「サイズが日本の規格に合わない」「外貼りとなり通気工法が必須」など。さぁて、いくら良い物でもイニシャルコストがかかりすぎるのは問題だし、かといって耐久性などは犠牲に出来ない…で、試行錯誤の末に現在の工法に落着きました。【AIR工法】とは「Airtight and Insulation with Reflection」の略。単純に「高気密・高断熱・遮熱」という意味…(笑) 現場発泡ポリウレタンにより気密と断熱を満たし、アルミシートにより輻射性能を持たせる。耐力壁となる構造用合板は柱に直張り出来るので剛性を損なうこともない。アルミシートは内壁のプラスターボードに接しているので伝導熱により室内温度との差は少なくなり、壁体内結露の心配もないという…少し難しいですね。。。4年前に私共が施工した現場を見た多くの方々は「何これ~?」と笑ってました。アルミ箔で包まれた家なんて、その当時は無かったのですから。たしか…奈良県で3軒目だったと思います。それが最近では「遮熱は当たり前でしょう」なんて顔でエラソウに語る工務店や設計士も。流行りだした、商品が出回りだしたからって、それに飛びつき「遮熱が一番!」なんてねぇ。。。(汗笑)まぁ、いずれにせよ住宅の性能が上がるのはよいことです。エコロジーにもつながります。ただ、そのために多くのイニシャルコストをかけるのは本末転倒!なるべくコストをかけずに、必用にして充分な性能を満たすことが大切だと思うのです。。。まずは構造用合板が張られた状態です。ポリウレタンを隙間無く吹き付けます。これで気密と断熱はバッチリ!そして特殊な5層のアルミシートを縦貼りに。これで遮熱と防湿を満たすのです。4年前の写真。幅がアメリカ規格(1240mm)なので、大きなカッターを作りました…断熱材を施工しない例。これだけで充分な性能を満たしていることがスゴイね…
2009.01.27
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昼過ぎにようやく打ち合せを終える。早々に柏崎基地を出発、「米山の家」「とうのわの家」の視察に向かう。いずれも全防災が提案したプロジェクト「FURUSATO」によるもので、プランニングは「CRAFT」です。いずれのお家も留守でしたのでクライアントの方とはお会いできませんでしたが、自分がプランした家が500kmも離れた場所で建っているのを見るのは不思議な気持ちです。諸事情にて繊細な写真の公開は避けますので加工イメージにて。。。こちらは「とうのわの家」です。シンプルな「片流れ屋根」を採用。「米山の家」…通称「おばあちゃんの家」です。大屋根に一部桁落ち。気付いていただけましたか?私はプランニングの担当なのですが、屋根材や外壁材は羽鳥氏が選定しています。限られた予算の中で最大限に効果をもたらすと言う観点から、外壁はオレンジ系のサイディング、屋根はシルバーのガルバリウム鋼板としています。この地域ではまず見かけることのない配色ではありますが、なぁんか「ほおわ~ん」とした雰囲気になっています。。。少し時間があったので「鯨波」に寄ってみた。日本海の荒波にしばし佇み。。。いや、無理!!!寒すぎる!!!早々に退散しました。。。お腹が空いたのでラーメン屋さんに飛び込む。ま、この辺りが「全くの日常」なんです。1週間に昼食がラーメンってのは…4日以上だな…(汗笑) それ以外は「カツ丼」「牛丼」「唐揚げ定食」のリフレイン。これじゃぁ「メタボ街道」からは抜け出せそうにもない…(焦)「鯨波」の浜辺。素敵な風景だが…あまりにも寒い…(泣)15時からは総会。なぁんか…理事面々は「大学教授」「NPO理事長」「○○(株)代表取締役」なんて肩書きの方々ばかり。更に祝賀会においては「副市長」「市会議員」やマスコミの方々… まぁ、誰だろうが「関係ねぇ~」な私ですから。。。(汗笑) 宴も中〆。本当ならば「羽鳥理事長」とユックリ飲みたいのですが…(嘘?) あいにく、翌日に用事があるので早々に退散となりました。近くの「ソルトスパ潮風」で汗を流し、走れるところまで車を進めます。何ともバタバタな旅だな…できればノ~ンビリとこの街を堪能したいね、いつの日か。。。総会で挨拶する羽鳥氏。スーツ姿は…凛々しくもイカツイ…(汗笑)祝賀会の様子。エライサンばかりなんだが…酒を飲めば「ただの人」だね。。。
2009.01.25
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続き、です。。。(笑)18時半に出発。今回は雪や横風(キャンカーでは大変なのです…)を避けるために長野経由の中央道ルート。柏崎までは530kmほど、ノンストップでも7時間の旅なのです。途中で食事や給油、休息を取りながら02時過ぎに米山SAに到着。なのだが…とんでもない暴風!オマケにミゾレと雷も…(恐) 通常、大型車の近くはヤカマシイので避けるのですが、船のように揺られる状態ではユックリ寝ることも出来ない。で、10tトラックの隙間に車を潜り込ませた。が…数分後には2台ともどこかへ行っちゃった…(泣) ま、焼酎のお湯割りでホドホドに酔ってきたのでそのまま眠りにつきます。。。(呑気?)6時半に起床。身支度を済ませ、少しSAでユックリしてから車を走らせる。まずは昨年末にプレゼンを起こした「松波の森」の現地視察へ。浜辺の防風林の周囲が開発されて住宅地になったのだが、この土地だけはそのまま残っているのです。写真と地図だけでプランを立てたのだが、思ったよりも木の高さがあるな…敷地の高低差は最大で2000mmぐらいかな。あえてこの不陸を馴らさずに、視覚的変化のある街にしたいね。。。日の出と共に活動開始~!うん、健康的だ。いつもは8時起きだからね。。。久しぶりの柏崎はミゾレが降ってる。日本海の鉛色の空って…まぢ寒い!【松波の森】です。プランの詳細は後日に。。。8時には「全防災・柏崎基地」へ。代表の羽鳥氏と久しぶりの再会だが…髪を少し伸ばしている。まぁ、コワモテだからねぇ…(汗笑) 総会に向け、少しでもマイルドな雰囲気にしたかったのでしょうか。。。四国地区の理事「西田氏」は早くに到着していた様子。挨拶もソコソコに熱い(暑い?)話しが次々と飛び出す。って、あまりノンビリもしていられないのです。今日は午前中に2件の面談があるのだから…9時に一つ目の現場へ。まずは現状確認です。震災で全壊した家屋の跡地なのですが、そう広くない敷地。西側には1.5mほどの石垣があり、その上には桜並木。テーマは…人が集まる家?奥様は絵本の読み聞かせをボランティアでされているのだそうです。で、そんな雰囲気に似合う家…フムフム。。。その後、クライアントと共に事務所へ戻りプランに取りかかります。もちろん私が得意とするダイレクトプランニング!クライアントへ山のような質問攻め~!(汗笑) 直接意見を聞きながら、同時にエスキスを。。。ペンを走らせること30分、プランが完成しちゃいました!決して安易な提案ではないのです。クライアントの希望、予算を。そして耐震性や採光、通風、家事動線などの用件を、最高の次元で融合させた提案なのです。。。まずは現地の視察。思ったよりも奥行きがないな…どう料理するか!あ~でもない、こ~でもない…頭の中はフル回転!シャーペンの芯がパキパキ折れる!(汗笑)よっしゃぁ~!まずは1件目のエスキス完成。ほぼパーフェクト!11時過ぎ。もう一件の現場視察へ独りで向かいます。徒歩…1分30秒か…(笑) お寺の敷地の一部をお借りするのですが、区割りも何も決まってない。まぁ、やりやすいが…5人家族が住む家を16坪以内で?ま、無理な話ではある。なので、平家を4寸の片流れでかけてロフト状に寝室を取る事にしましょう。さぁ、脳味噌をリセットしてプランへ!カリカリカリ…はい、これも難なく完成!まずは最低限の要望を、極限まで絞り込む事が大切なのです。後からの肉付けは安易だが、提案してしまったプランのダイエットは困難だからね。さぁ、この2件を…22日までに平面図提出だって!!! 羽鳥さん…アンタは鬼だわ…(泣)入り口の松の木は残したいな…西入りにして南側はセミクローズに。。。最終確認は羽鳥氏に。クライアントの方も満足そうで安心。。。…まだ終わらないな…さらに続く。。。(汗笑)
2009.01.21
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…久しぶりに新潟へと車を走らせました。「全防災」といつも略していますが、正式名称は【全国防災支援ネットワーク会議】という長ったらしい名前。それが…法人格所得の運びとなり、更に長い名前に…(汗笑) 【NPO 全国防災・災害支援ネットワーク会議】と…おいおい、長すぎるでしょ!で、相変わらず「全防災」という名称にて。団体の詳細は…現在、新しいホームページの作成中なのですが、とりあえずはコチラをどうぞ。。。で、私は正式に「理事」に…(汗)で、「近畿ブロック統括」という大役…(大汗) ま、今までも、なにかと携わってきているので当然の責務かなと思うのですが…他の理事さんたちは? …大学教授!資産家!実業家!NOP団体理事長! …んっと…「普通の人」は私だけみたいです…(滝汗) ま、いっか。。。(脳天気)全防災にての私の役割は…有事の際に被災地へ赴き、一般ボランティアの方々の指揮を執ること。被災者の安全確保、危険家屋の調査、倒壊防止の作業、その他…出来る限りのこと全部。自分自身の持っているスキルをフル活動させるのです。では、「現地復興作業」が一息ついた今は何をしているのか。話せば長くなるのですが…被災地では、まだまだ復興などという言葉にはほど遠い、過酷で辛い状況なのです。大切な家は倒壊し、仮設住宅や親戚の家での不自由な生活を送っている方が何千人と…国や市としても、いつまでも仮設住宅を維持するのには無理があります。財政的にも人道的にも、限界が近づいてきているのです。そこで、公的な支援金や助成金の範囲内での住宅再建築が望まれるのです。といっても、500万円あまりの金額で家を建てるって言うのは…普通では「無理ですなぁ~」でおしまい。でも、被災者は何もかもを無くしてしまっているのです!どうにかならないのか…「全防災」理事長の「羽鳥大成」氏の指揮下の元、このプロジェクトは動き出しました。被災者への金銭的な負担を最小限に抑え、ほとんど助成金の範囲内で建つ家…私の現在の任務?は、そんな家のプランニングです。無駄を徹底的に省いた上で、充分に生活が成り立つ空間の確保。同じ柏崎市内でも、立地条件によって望まれる用件は千差万別なのです。風向き、日照、積雪、地域環境…それらを全て考慮しながら、クライアントの望む希望を最大限に満たす小さな家。その実現に向けての「第一歩」が私に課せられたものなのです。…前置きが長くなりすぎた… 現地の様子は次回に繰り越し。。。(汗笑)※コメントの書き込み制限を暫定的に解除いたしました。ご要望、ご意見、ご感想など、お気軽にコメントしてください!なお、BBSに関しては現在も受け付けておりませんのでご了承下さいますようお願いいたします。
2009.01.20
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寒い日が続いてますね…陽射しは「春」を思うほどのお天気なのに。奈良盆地は冷え込みが厳しいのです。雪も雨もあまり降らないけれど。ちなみに、私共の事務所のミーティングルームはムチャクチャ寒いのです!で、打ち合せなんかも事務所の方で。こちらはエアコン&ストーブにて完全武装。。。(汗笑)ミーティングルームが寒い最大の理由は「北東にある」という事です。連棟の建物ですので、北側からしか僅かに光が入るだけ。当然に室温は上がりません。簡易的な建物(正確には画壁)なので断熱材も入っていません。なのに天井は3メートル近くもあり、おまけに「足場板張り」の一発仕上げ。「実」を切っていないので、乾燥に伴い隙間が…そこから暖かい空気は逃げて行くのです…もう少し念入りに作っておけばと後悔…一昔前(昭和40年ごろまで?)の住宅の性能はこの程度でした。施工精度が低いので「隙間風」が何処からか入ってくる。ストーブをガンガン焚いて、「ドテラ」を羽織ってコタツに潜り込む。寒いし、することが無い(深夜番組やパソコンも無い時代)から早く寝るので「早起き」になり… 考え方を変えれば健康的?うん、そうかもしれませんね。。。現代生活において、住宅に「我慢」を求める人は極々少数(居なくは無いだろうが)ですよね。冬には暖かく、夏には涼しく。太陽の光があふれる、広くて明るい部屋。もちろんそれが「理想」なのですが、土地の状況などで全てを満たすのは難しい…「逆転発想」は、奇異な考え方と思われがちですが、時に「最高の結果」へ導く事も。狭小な土地においての「二階にリビング」なんてのも、今では一般的になりましたが、当初は「変な家」だったのです。まして、CRAFTでは定番の「2階に風呂と洗面」なんて、あり得なかった…(笑) ガルバリウム鋼板の外壁やRCの打ち放し。現代ではシンプルなデザインの象徴になりました。しかし、10年程前までは「トタン板の家?」「まだ工事中?」なんて思われてたのです…(汗笑)「住み方」は千差万別。「常識的な家」が全ての人に「使いやすい」とは限りません。一般的な「常識」は、見る角度を変えれば「非常識」となり得るのです。かと言って、無意味で奇をてらっただけのデザインもどうかと思いますが…失敗しないために大切な事は「必要から生じる発想の転換」ですね。。。さぁて。夕方からは「新潟・柏崎市」へと向かいます。「全国防災支援ネットワーク会議」がNPO法人格を得るので、その総会と理事就任の手続きに。さらに「松波の森プロジェクト」の視察と打ち合せ、完成した2軒の現場の確認、今月中に契約となる2つの案件のプラン打ち合せ…たぶん、これだけじゃぁ納まらないだろう…理事長は人使いが荒いので…(汗笑)(注) こちらのブログでは迷惑な書込みなどで皆様の気分を悪くしないよう,しばらくの間BBSの書込みとコメントが出来ないように設定しています。ご意見、ご感想、ご質問などはメールにて直接お送り下さいますようお願い申し上げます。また、私の「個人的なブログ」をご存じの方はソチラでもOKです。。。ホームページ http://craft.oc.to メール info@craft.oc.to
2009.01.16
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年末に【坪庭の家】が完成しました!すでに生活をされているので各部詳細の写真は公開できませんが、坪庭とリビング&ダイニングを少しお披露目いたします。元々は立派な和風建築。昔の大工さんや職人さんの「匠の技」が随所に見えます。床面積は…おそらく80坪ぐらい?建物の半分は築年数が50年を超えるかな…後の半分はまだ十数年。柱は共有していないが、完全にくっついているので…古い方を壊すにしても問題がある。耐震性、断熱性…フム… そんなスタートでした。玄関を入ってすぐにド~ンと構えていた6畳の洋室…古民家に例えれば「寝間」だったのでしょうか?建物の西側には立派な二間続きの和室がありますので、この部屋は用途が見いだせない…で、思い切って上階の床を破って吹き抜けにし、階段を設けました。新和風建築…かな。ストリップ階段は、あえて桧を使わずにレッドパイン。吹抜部の手摺りはオールドグロスの米松です。階段の下は、ちょうど一坪ほどの「坪庭」に仕立てました。那智黒石を敷き詰め、割肌の御影石を二色使いして幾何学的に並べただけなのですが、こういうシンプルなのが私は好きなのです。たとえば「季節の花」なんかを置くと映えますしね。。。南東の一番居心地の良い場所は農機具小屋だったのです…家相からなんだろうけど、現代生活に於いては無意味。その北側の、真っ暗な和室もジメジメしていて陰気な部屋でした。その二部屋を合体~!もちろん、各部に耐震の補強を施します。筋交い、合わせ梁、講造用合板、金物…広々とした明るい空間を実現しながら、充分な補強を行うのです。玄関ホールの坪庭。ベージュの壁に対比させた藤色の壁が良い感じ。。。二階の吹抜部です。これで、暗かった玄関への採光もバッチリ!農機具小屋だったとは思えない、明るくて風通しの良いリビングになりました。。。キッチンだった部屋はご主人の書斎に。家の真ん中にあった和室は奥様の衣装部屋に。外にあったトイレ、使い心地の悪かった風呂や洗面所も全て別の場所に新調。二階の部屋も間仕切りや内装を変えてスッキリと。煩雑だった庭は広々とした芝生の庭に生まれ変わる予定です。工費はそれなりにかかりましたが、それでも30坪ほどの「安売りの家」を新築するよりは安価に納まるのです!まして、この家と同じスケール、同じ材料を使えば…6000万円は超えてしまうでしょう…「もう古いし…この家にお金をかけるのは勿体ないかな…」というお話を良く聞きます。はい、否定はしません。構造的に問題が多く、理想の家へ変貌させることが困難な家もあります。私も、状況から判断し、建て替えを進めることは少なくありません。しかし、築年数が50年を超えている建物でも生き返らせることは可能です。まして、昔の大工さんや職人さんが一生懸命に建てた家ならば、出来る限り後世に残したいのです!それらは、将来の文化財になるかもしれないのです。。。(注) こちらのブログでは迷惑な書込みなどで皆様の気分を悪くしないよう,しばらくの間BBSの書込みとコメントが出来ないように設定しています。ご意見、ご感想、ご質問などはメールにて直接お送り下さいますようお願い申し上げます。また、私の「個人的なブログ」をご存じの方はソチラでもOKです。。。ホームページ http://craft.oc.to メール info@craft.oc.to
2009.01.14
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みなさま、今年も何とぞ宜しく御願い致します。。。ありきたりのご挨拶ですが、CRAFTの10年間を支えてくださったのはクライアントの皆様。そして専門業者さん、メーカーさん、取引先の皆さん。私のような「支離滅裂&破天荒」な人間が、クライアントの方々に喜んでいただける家創りが出来ることを心より嬉しく思っています。なので、心より皆様に感謝いたします。。。正月休み…一応は27日~7日まで。と言っても、監督君は年末ギリギリまで現場の片付けをしていたし、ボクは31日も事務所へ。1日も家でプランニング、2日には事務所にいたな…(汗)いや、仕事が大好きな訳じゃないのですよ!(汗笑) ただ、お正月と言っても…こども達もバイトなので、いつもとあまり変わらないのです。「遅寝、遅起き」は日常だしねぇ~(汗) で、結局は事務所が一番落ちつく場所となってしますのです。。。今年の抱負は…大晦日に公表したので。正月早々のお仕事を公開!大和郡山市小泉町。CRAFTの事務所からは車で…1分!(爆) 目と鼻の先です。クライアント様は今月末にご結婚予定なのです!(ヒュ~ヒュ~♪) で、その幸せなお二人の家を建てさせていただくことになりました。間取りも外観も煮詰めている最中ですが、とりあえず外観はこんな感じでプレゼンテーション致しました。モスグリーンのガルバ鋼板の外壁、一部はラフな塗壁に。屋根はガルバのシルバーを瓦棒葺きなんてのがイイかな。昨年から続いてる「ナチュラル&アーキテクト」なデザインとなりそうです。あ…全ては「提案段階」ですので…全く違ったディテールになるかも…(汗笑)何はさておき。お二人の門出に向けて、最高の提案を尽くします。。。(注) こちらのブログでは迷惑な書込みなどで皆様の気分を悪くしないよう、BBSの書込みとコメントが出来ないように設定しています。ご意見、ご感想、ご質問などはメールにて直接お送り下さいますようお願い申し上げます。ホームページ http://craft.oc.to メール info@craft.oc.to
2009.01.06
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