2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1

楽しいことをして命が救えるとしたら…「ちょっとやってみたいかも?」って思ってもらえたりしますか?リレー・フォー・ライフはまさにそんなイベントです。友達、家族、同僚とチームを組んで”楽しみながら”募金活動をしたり、”楽しい”がんの啓発活動を行うことで、世間のがんに対する意識を高め、予防、検診、早期発見の重要性を訴え、治療法を見出すための基金を集めます。学園祭、文化祭みたいなイメージでしょうか。結果的にがんで亡くなる人を減らし、人の命を救うことを目指す、そんなイベントです。リレー・フォー・ライフは実際に多くの人の命を既に救っています。アメリカで集められた基金によって開発された抗がん剤もあります。日本では、集められた基金は財団法人日本対がん協会を通じて、無料のがん相談サポートや、研究者の育成、がんの啓発活動など、様々ながん制圧活動に使われています。2006年に日本でも始まったこのイベントは、2007年には全国2箇所で、2008年には全国6箇所で開催され、来年も全国各地での開催が予定されています。今、私の親友、はるちが福岡でRFLを開催すべく頑張っています。福岡にお住まいの方もそうでない方も、ぜひはるちを応援してあげて下さい!はるちは2005年にがんで余命1年と診断された、がんサバイバーです。手術や様々なつらい治療を乗り越え、今ではサーフィンやスノーボード、登山、ゴルフなどを思いっきり楽しむ超アクティブねーちゃんです。今の時代、誰でもかかりうるがんという病について一緒に考え、楽しみながら、がんで悩むことのない社会の実現を目指してみませんか?少しでも興味を持っていただけたら、ぜひはるちに連絡してあげて下さい。
2008年11月28日
コメント(8)
マイホームが完成し、引越しが終わって1ヶ月ちょっとになります。新しいおうちでの生活にもだいぶ慣れてきた今日この頃…。嬉しい出来事がありましたどうやら来年の夏頃、家族が1名増えそうです…。ハイ、妊娠しました~2週間前に気づいて病院に行ったのですが、その時はまだ超音波で姿が確認できず、はっきり分からないと言われ、2週間後にまた来るように言われました。しかも1軒目に行った産婦人科では「流産しかかってるのかもしれないね。」「あなたは筋腫があるから、うちではお断りさせていただきます。」「中絶は考えてないの?」などなど、不安になることを散々言われました…。数日後に近くの総合病院に行って事情を話し、診てもらったところ、その時もやはり胎芽は確認できなかったのですが、筋腫は場所が妊娠にも出産にも影響しない場所なので心配ないと言われ、先生の「心配ないですよ」の一言に、とても癒されました。そして2週間後の今日、再度受診したところ、胎芽が無事確認でき、心拍も確認でき、正常に妊娠していることが分かったのデスこの2週間、早くもつわりが始まってつらい日々でしたが、ここ数日でかなり症状が落ち着いてきました。初めての妊娠で不安もいっぱいですが、元気に生まれて来てくれることを信じてマタニティライフをエンジョイしたいと思います予定日は2週間後のサイズを見て判断するそうです。だいたい来年の7月くらいかな?がんばります
2008年11月18日
コメント(30)
最近、とってもいい事があったのですが、同時にいや~なことも単なる愚痴です。人ってなんで、妬んだり恨んだりするんだろう?人が妬ましく思えるのは、自分が与えられているものが見えてなくて自分に無いものばかり意識するからだと思う。今、与えられているものに感謝の気持ちがあれば、自分が持っていないものを持っている他人のことばかり妬む必要もなくなると思うんだけどな。悲劇のヒロインになりたいのかと思うくらい、自分は不幸だ不幸だという人を見ていると、その人がどれだけ恵まれているのか教えてあげたくなる時がある。生きている、それだけで幸せなことなのに。自分が不幸だと思っている間は、たぶん幸せは訪れないんじゃないかなって思う。後ろ向きに歩きながら「前に進みたい」って言ってるみたいなもんだと思う。不幸の度合いを比べたり、障害の重度を比べたり…。私には理解できないけれど、それもその人に言わせれば、私は幸せだから理解できないんだと…。私から見れば、その人はとっても幸せ。でもその人から見れば、私の方が幸せなんだって。そんなの比べてどうするんだろう?不幸とか幸せとかって、天秤ではかるものじゃないと思うんだけどな。比べたがる人って多いんだな…。色々あるけど、それも学びの機会だと思って受けとめます。私はどんなに苦しい状況におかれても、今自分が与えられているものへの感謝の気持ちは忘れずにいたいと思います。それは、MOMOさんが教えてくれた大切なことだから。がんで余命を宣告されても、彼女は自分を不幸だとは決して思わなかった。むしろ、自分の人生がどれだけ幸せだったか、それを語っていた。そうやって最期を迎えた彼女を見てきたからこそ、私は、幸せでありながら自分を不幸だ不幸だと言う人を見ると、とても残念に思うのです。それを病気のせいにしたり、言い訳をするのも私には卑怯だと思える。誰でもネガティブな思考に陥ることはあるし、うつだったりするとなおさらそうなってしまうのは分かるけれど、たとえうつの人でも自分の病気を絶対に言い訳にしたりはしない。自分はひょっとしたらただ甘えているだけなんじゃないか、とひたすら葛藤しながら、病と闘っている友達を何人も見ているから「私は病気だから、仕方ないの」と開き直っている人をみると、ちょっと違うんじゃないかと思ってしまう。。。でもまぁ、色んな人がいるんだよね。。。。いちいち気にしていても仕方ないんだけど。これまで周りがどれだけ色々言おうと私だけは信じようと思っていたのが、やっぱり周りが言ってた通りなのかな…と思うと結構残念な私なのでした。不幸だ不幸だと言ってるその人も、幸せになれるといいんだけどね。それは本人次第だと思うんだけどなっ。。。
2008年11月06日
コメント(10)
全3件 (3件中 1-3件目)
1