今朝の天道家の朝食は、京都から取り寄せたというタケノコづくし。樹花の提案で、天道は『Bistro la Salle』にもまかないを食べさせてもらっている礼と言ってタケノコを持っていく。 店に現れた天道に、ザビーとして戦っているときに天道との間に熱い友情を感じたと、熱い眼差しを向ける加賀美。その勢いに流石の天道も引いてしまうが、「この世で最も完璧な人間である自分と、おまえのような凡人との間に友情など成立しない」といつもの調子で一言の下に切って捨てる。さらに「おまえは大事なことを忘れている」と畳み掛けられ、加賀美も流石に怒ってしまう。