1971年のテレビアニメ第1シリーズ放送開始から昨年で40周年を迎え、今なお根強い人気を誇るモンキー・パンチ原作の『ルパン三世』。そのアニメ化40周年を記念しての初の本格的な展覧会『アニメ化40周年 ルパン三世展 -This is the world of Lupin the 3rd-』が4月27日~5月13日まで愛媛県伊予郡松前町のエミフルMASAKIにて開催されていました。 管理人も興味はあったのですがなかなか腰が動かず、気が付けば展示終了が間近になっていたので、終了前日の今月12日になってようやく見に行ってきた次第です(苦笑) 内容的には過去のTVシリーズおよび昨今のTVスペシャル、劇場版の作品紹介と企画書、設定画、絵コンテ等の資料の展示、および原作漫画の紹介と原稿の展示がメインですが、一部の劇場版作品とOVA作品および『ルパンvsコナン』の紹介が省かれてたのは権利関係とかの問題でもあったのかな? そういえば、ルパン三世のTVアニメ第2シリーズって4回くらいオープニングが変わってますが、全部ひっくるめて第2シリーズとなっているのは初めて知りましたよ(笑)あと、原作とアニメではキャラクターのビジュアルが全然違うという印象が強いのですが、パイロット版やTV第2シリーズの初期、原点回帰を目指したPARTIIIとかは割と原作に近いキャラデザになってたんですな。
ちなみに、4月4日から27年ぶりの新作TVシリーズとなる『LUPIN the Third ~峰不二子という女~』(全13話予定)が日本テレビおよびWeb動画チャンネル配信にて放送されており、地上波では愛媛の南海放送のみが唯一放送しているそうです。27年ぶりの新作というのに何となく興味が向かないんですが、ちょっとくらいは見てみた方がいいかなぁ・・・