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中坊公平さんが豊田商事事件の破産管財人をやったときの話で、
印象的だったのは、「債権者」と呼ばれた人たちを、世間の人は
『欲の皮のつっぱった年寄り連中が、自業自得で損をした。』と見ている、と感じた。
しかし、実際は、老後の為の虎の子の蓄えを言葉巧みに奪われた「被害者」に他ならない。
中坊はそう感じた。
そして、「被害者」という呼び方をし始めた。
それから後は、マスコミもその呼びかたで定着していった。
それが世論の空気を変えた。
これは、けっこう大事なことだ。
名前が、実体を顕わす力を持つ。
国民投票法はどうか?
いいことかも。とおもうあなた。
本質はこれかなあ・・・・・
重信房子 2022年05月28日
真子さま小室さんははじめから利用されて… 2021年10月12日
なつこさ~ん 2021年07月23日