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このトラブルに関する報道で気になったこと。
NTT東日本は停止したルータを再立ち上げすることでサービスを復旧させた。 最新のソフトウェアを利用するルータは大丈夫だったが、2~3年前か ら使っていてソフトウェアが旧バージョンのルータがダウンしてしまった 。 このようにルーティングテーブルが頻繁に書き換えられるためにパケット転送処理が できなくなることをルートフラッピングと呼ぶ。ルート情報をやりとりするプロトコルとしてはBGP( 参考記事 ) が使われている。ルートフラッピングによる障害を回避するBGPの仕組みとしては、1度不安定になったルートに対してペナルティを与えて、ペナルティが累 積しているルートの情報はほかのルータに通知しないルートフラップダンピングなどがある。NTT東日本がルートフラッピングに対してどのような対策を講じ ていたかは不明。「複合要因のメカニズムは今後検証しないといけない」(同社 取締役 ネットワーク事業推進本部 設備部長 吉村辰久氏)としている。
NTT東日本は対策としてドメイン内のルータが持つ約1万5000のルート情報を一時的に1万3000に減らしたと発表。ルート情報を変更する際 の計算を少なくし、各ルータの処理負荷を下げる。16~17日も作業を行ってさらにルート情報を減らすという。また、 新しいソフトウェアを導入していた ルータでは障害が発生しなかったことから、古いソフトウェアで動くルータを10日ほどかけてアップグレードする。 さらにIPネットワーク技術者の育成を 行って、今後のNGNに備える考えだ。」
何が気になるかというと、赤字にした部分。
私のPCは、3月半ばにBフレッツに換えたばかり。
詳しいことは判らないけれど、光回線に、新しく換えて ルータも交換したのだから、当然新しいソフトが入っている・・・・のではないということか??
大々的なキャンペーンで、いろいろ特典もあって、設定サポートの人によれば、すごい新規の数で大忙しだという話だった。
つまり、旧ソフト入りのルータの在庫処分で、大キャンペーンをやっていたのかとおもったわけ。
どうなんでしょうか???
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