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先日PCから予約した「オールウェイズカミングホーム」が貸し出し準備できたと
図書館からメールがきたので、仕事をちょっと抜けて借りにいく。
気になっていた、著者名表記の事を司書さんに話してみる。
それに対する反応は、基本的にその本の表記に従う、とまあ当たり前の話。
翻訳モノの場合止むを得ない、もしそういう声が多くなれば表記を統一する事も考えないではないが、なにぶんここ1館だけのことではないので・・云々かんぬん・・・
要は、何もしたくないと言う反応。
役人だぁ
私は併記で良いと思うんだけど。
現実に、こういう風に別表記となっていたために著者名検索では絶対にこの本にたどり着けないようになっている。
そこをグウィンとグィンは同じだよと連絡をつけてくれれば良い話。
グーグルなんかだと、「もしかして〇〇?」とかって言うこばかにしたようなのがでることがある。
ああいう感じでこれもそうじゃないの?とゆるく道筋を示してくれるようにできないことはなかろうと思うんですがね・・・・・
何のために作っているシステムか、誰のためなのか考えれば答は明らかでしょう。
仕事を増やしたくない役人根性を垣間見たようでちょっとがっかり。
良い図書館なんだけどね・・・・