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偶然聴いていたラジオで、矢野顕子の特集。
その中でチャーリー・へイデン と競演したいきさつの話が面白かった。
本人に直接電話をかけて、競演したい旨伝える。
「デモテープ送って」と言われて、送ると、良いよ、やりましょうと言うことになる。
ドラムはピーター・アースキンでいいね。
ギターはどうするかな・・パットとミックが居るけど、パットに聞いてみて。と連絡さきをおしえられ、電話すると、 「デモテープ送って」とやはり言われて送る。
そろそろ聴いたと思うころ再び電話してみる。
留守電になっていたのだが、その留守電のBGMが・・・・・
矢野さんの送ったデモテープの音になっていた!
と言うわけで、めでたく競演の運びとなりできたアルバムが
早速注文した。
追記
チャーリー・へイデンは2回生で聴いた事がある。
1回目はキース・ジャレット のカルテット。
2回目は名前は忘れたがスティーブ・レイシー も参加していた中編成バンドで。
このときは、ネルソン・マンデラが27年の収監から自由になった時の直後で
へイデン自身が、1曲目の曲をマンデラ氏に捧げるとスピーチしたのが忘れられない。
蛇足を言えば、そのとき1列後ろの席にピーター・バラカンがいて、メモを取りながら聴いていた。