わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

January 6, 2005
XML
カテゴリ: 仕事関連の日記
あいさつ周りでいろいろあった。

●ランチェスター関西の活動を某公的機関が興味を示す。
地道な活動は大切ですねーー

●私の前の職場の悪い噂をまた聞く。これは呆れるばかり。さらに腐ってきているようだ。

●前々の職場の友人のところへ行く。彼は今、さらに大きな企業の従業員となっている。大企業の設備の充実さに驚く。社内に図書館があるのだ。

ただ彼によると私がうらやましいという。

なんで?

●彼には危機感がある。いつ辞めなければならないかも知れないし、少なくとも定年には辞めることになる。

そのときに、年金生活を送れるとは限らない。ということは、その後、十数年は働かなければならない。



●マンボウのように波間を漂う私からすれば、全然鍛えられている実感はないのだが、その友人には映っているのだそうだ。

●彼に限らず、サラリーマンで、独立志向の人間は多い。いろいろ相談を受けることもある。週末企業指南がビジネスになる所以である。多くは「生き甲斐」を求めているようだ。中にはプレッシャーからの逃避もある。

●ただ、私がうらやましいと思うのは、彼らの安定性ではなく、様々な勉強ができる環境である。
大きな企業になると、スキルを共有するための仕組みが様々にある。
最新の営業手法は、日々の現場から生み出されているはずである。
大企業であれば、そのバリエーションも豊富で、質も高いものであると想像できる。金をかけることも可能だろう。
それをリアルタイムで共有できることは大きな財産である。
私のように書籍から得る情報は、1年、2年遅れの情報になってしまう。

(あるいは、そういう仕組みを精査し、他企業に再構築することで、価値を生むことができる)

●企業内にいると、その環境が恵まれているかどうかなんて分からないもんでしょうが、その通りなんですよ。

ただその環境を価値に変えるためには、私のような立場の者が枠組みを提示すべきなのか。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 7, 2005 02:06:19 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: