わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

August 26, 2006
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カテゴリ: 書籍の紹介
■あるアメリカの自動車会社が、ロシアと日本の部品工場に以下のような仕事の発注をした。

数日後、ロシアの工場からメールが届いた。「不良品1000個に1つというのは大変困難な条件です。期日にどうしても間に合いません。納期の延長をお願いします」
数日後、日本の工場からもメールが届いた。それにはこう書かれていた。
「納期に向けて作業は順調に進んでおります。ただ不良品の設計図が届いておりません。早急に送付してください」

■国や国民に関するジョークというのは、いわゆるステレオタイプの像をネタにしたものです。ジョークを見れば、世界で日本人がどのように見られているのかがよくわかります。

ここで日本人は、ハイテクの国、金持ち、勤勉、集団行動、主張が弱い、などをネタとされています。また最近は、イチローやジャパンアニメなどもジョークのネタにされているようです。

結構、バランスよく様々なジョークは掲載されているので、世界の中での日本の全体イメージを見ることが出来る本です。

■新製品が世に流通するまでには全部で4つの段階がある。

次にロシア人が「自分たちは同じものを、もうすでに30年前に考え出していた」と主張する。
そして日本人がアメリカ製以上のクオリティのものを造り、輸出し始める。
最後に、中国人が日本製のものに似せた偽物を造る。

■レストランで出てきたスープに蝿が入っていた時の各国の人々の反応。
ドイツ人:「このスープは熱いので十分に殺菌されている」と冷静に考え、蝿をスプーンで取り出してから食べる。
フランス人:スプーンで蝿を押しつぶし、出汁をとってからスープを飲む。
中国人:問題なく蝿を食べる。
イギリス人:スプーンを置き、皮肉を言ってから店を出ていく。
ロシア人:酔っ払っていて蝿が入っていることに気がつかない。
アメリカ人:ボーイを呼び、コックを呼び、支配人を呼び、あげくに裁判沙汰となる。
アイルランド人:取り出した蝿を片手で摘みながら、こう蝿に叫ぶ。「吐き出せ、吐き出せよ、ちくしょう!」

韓国人:蝿が入っているのは日本人のせいだと叫び、日の丸を燃やす。

世界の日本人ジョーク集





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Last updated  August 26, 2006 11:21:50 AM
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