わたしは価値を創る

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December 6, 2013
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東京駅を舞台にしたラブストーリー映画の魅力 本木克英監督「邦画には、こういう映画があってもいい」(東洋経済オンライン)



特に映画は特別です。暗いホールの中で、大勢と一つの画を観る経験は、記憶に残ります。

映画の舞台になるというのは、観光にとって非常に有効ですから、各自治体は誘致に力を入れるわけです。

■しかし、東京駅とはいかがなものか?

これ以上、観光客はいらんだろーーと思えてくるが、アジアの観光客のことを考えると、やはり有効なのかも知れませんね。

■ただ、その他の自治体はどう考えるか?

映画やドラマの舞台になってほしいのはやまやまでしょうが、映画はヒットが見込めないと作れません。

いい企画ありきの話です。

どうしても待ちの姿勢にならざるを得ないのか。



例えば、シナリオライターを雇って、映画の脚本を書いてもらう。

映画が大仰なら、漫画にしてもいい。

その中から優れた作品があれば、あらためて企画にまとめて誘致すればいいのです。

やろうと思えば出来るでしょう。やらんかな。

■観光業の話として書きましたが、他の分野でも同じように出来るはずですよ。





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Last updated  December 6, 2013 03:21:24 PM
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