わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

January 1, 2014
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■あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年は、私も独立して10年目ですか。節目の年になりますので、いろいろ変えていくつもりですよ。

ご期待ください^^

■それにしても笑ったのは日経新聞の次の記事です。

元日初売りにぎわう 福袋に行列「勢いで買った」(日本経済新聞・有料会員限定)

内容よりも、題名ですが。「勢いで買った」ってわざわざタイトルにせんでも^^

福袋の本質を突いていますな。

■といいながらうちも買ったんですよね。朝から阪急に並んで、お菓子の福袋など買ってしまいました。

何を隠そう、人ごみが嫌いな私ですが、元旦の朝から並んでしまいました。



■それにしても、店によって行列ができている店とできない店がある。

なんでかっていうと、大晦日あたりのチラシで福袋の内容が、店ごとに提示されています。

お菓子だったら、ケーキ1個、エクレア2個みたいな。それによって、ほしいやつに並ぶわけです。

それにしても、みなさんの目敏さは異常^^;開店すぐに、福袋内容のいい店には行列ができる。

やはりあれは、この店が好き。というわけではなくて、どこがお得かという損得勘定なんでしょうね。

というのも、行列ができる店が毎年違うからです。

群衆というのは抜け目ないですよ。

私のように、どこに何の店があるのか探しているようでは、勝てません。

■人ごみが嫌いっていうのは、なんかおぞましい感じがするからですかね。

これは朝の電車でも同じですけど、必死で座ろうとする人とか。大音量で音楽を聴いている人とか。なんか公共の場所で見たくない振る舞いを見てしまう。

夜だと泥酔している人とか。



行列もそうですよ。どういうわけか後ろからぐいぐい押してくる人とか。何なんでしょうか。

後ろを見るとおばあさんで悪気がないわけですから、怒るわけにもいかない。

逆に上品な人を見たりすると、何で福袋なんか買いにきているの?って思ったりするわけです。

なんか嫌ですね。全部自分の嫌な部分を見る気がする。

■それにしても元旦っていつから小売が開店するようになったのでしょうか。



正月に休むというのは、それなりに意味のあるものだったのでしょうが、小売からすると1日休めばそれだけ競合に対して不利なわけですから、今は文化的な意味や慣習を、経済的な事情が完全に凌駕したわけですな。

しかも福袋って、ビジネスチャンスがあるわけですから。

■福袋っていうのも微妙な商品ですね。ちょっとずつ商品が入っているから、数量とか、内容とか、家庭の事情に合わない場合もある。

その損得を見極めて購入するか否かを決めるわけですから、家庭人は大したものです。

中身が事前にわからない場合は、福袋を開けて確認しようとする人もいます。

店員によっては「開けないでください」と注意する人もいるし、放置する人もいます。

放置する店員がいると、みんな開け放題ですね^^

■店員さんも、正月から大変だなーーって思っていましたが、よく聞いてみると、正月手当はもらえるし、実は美味しいのかもしれない。

行列のできる店はそれなりに大変ですが、暇な店は、楽でしょうね^^

「こいつらバカだなーー」「あさましいなーー」とか思ってみているのでしょうかね。

案外楽しんでいるのかも。

■というわけで勢いで買った福袋ですが、これは有効に消化されていくのでしょうか。

勢いというのはイベントみたいなものですから買った時点で目的は達しているのかも。

だとすれば、祝祭日の行動として、正しいことをしたわけですね。





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Last updated  January 2, 2014 04:30:23 PM
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