わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

January 2, 2014
XML
カテゴリ: 仕事以外の日記
“運命のベルト”を取り戻すことができるか若き実力者・金子が盤石王者・内山に挑む



はっきりいって、期待していませんでした。記事を読みもしなかった。

それはそうですね。相手はあの絶対王者といわれる内山高志です。日本チャンピオンが敵う相手ではない。

大晦日の番組のために無理やり連れてきた日本人ぐらいに思っていました。なんせ最近は、海外の無名挑戦者に対する偏見がありますからね。何とか兄弟のマッチメイクのおかで^^;

■それがなんとも驚きました。まさか、これほど強い日本人挑戦者がいたとは。

記事によると金子大樹はアマチュア経験のないたたき上げです。身体が強く、力で押すタイプ。内山の技術を身体の強さで潰す作戦だと書いています。

これを事前に読んでも、盛り上がらんでしょうなーー^^;体格勝負で内山に勝てると思うのか?

きっと作者もそう思いながら書いてるんでしょうな。

■実際のところ、体格や身体能力は互角でした。



金子大樹の何がすごいって、やはりその打たれ強さでしょう。身体的な打たれ強さというよりも、むしろ精神的な強さだと感じました。

内山のパンチは半端じゃありません。とにかく的確です。ポイントをとるだけのパンチじゃない。KOまで持っていくパンチです。

今回も、そのパンチ技術は健在でした。かつて、打たれ強いといわれる三浦隆司が、これ以上殴られたら死ぬ、と感じて、棄権したほどの容赦ないパンチです。それをまともに浴びながら、試合を諦めないのですから、どんな精神力をしているのか。

あの頃の(今でもかも)三浦との差は、やはり体幹の力の差でしょうね。金子は、最後までほとんど身体の軸がブレることがありませんでした。

だから倒れなかったのだし、最後まで力のあるパンチを打てたのでしょう。

ボクサーにとって体幹というのは重要なんですねーー。

■それにしても頑張りすぎです。

今回の試合で、あれだけ打たれて、大丈夫か?

将来、世界チャンピオンになれる器なんだから、ここで潰れてほしくないですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 7, 2014 12:26:24 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: