わたしは価値を創る

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February 1, 2014
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米IT企業の稼ぐ力 明暗 グーグルやフェイスブック、ネット広告 収益源に アップルやクアルコム、端末価格競争激しく(日本経済新聞・有料会員限定)



もっとも業績には好不調がつきものです。

つい数年前までは、アップルが最強でしたから。

■この記事はビジネスモデルの違いを強調しています。

すなわち「広告モデル」のグーグルやフェイスブックは好調で、「商品販売」のアップルが苦戦していると。

「広告モデル」は、利用者の数が多いことが鍵となります。そのためグーグルもフェイスブックも利用者が増加・定着することに全精力を使っています。

一時期、アップルの台頭により、グーグルが危機感を抱きました。アイフォン上からグーグルを締め出すのではないかという懸念です。それで端末製造にまで乗り出しましたが、最近はその懸念もうすれたようです。

一方のフェイスブックは、少し前までグーグルの脅威といわれていましたが、今は勢いが衰えています。利用者離れが進んでいるということですから、将来的には危うい状況にあると思います。

■アップルは「商品販売」で稼ぐモデルですから、市場シェアが儲けのバロメータとなるわけですが、こちらも落ちてきています。



また以前のマニアックなファンが集まるメーカーになっていくのでしょうかね。

今の状態ならグーグルの脅威にはなりえません。

グーグルはどんな商品が売れようとも、検索で使ってさえくれればいいわけですから、突出したメーカーさえなければ、OKです。

フェイスブックが失速している現状ですから、これからもグーグルの天下は続きそうです。





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Last updated  February 7, 2014 11:49:53 PM
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