わたしは価値を創る

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May 29, 2014
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「ヒットは女子から」プロ野球にみる女性市場の攻略法(日本経済新聞)



広島カープ+女子ですよ。

広島カープといえば、セリーグでも1、2を争うマイナー球団です^^

そのかわり、ファン層はコアで、野球に真摯。玄人筋のファンが多い。

そんな広島カープと女子のマッチングです。思い切りミスマッチではないですか。

昨年から広島カープの成績がいいので、にわかファンが増えているのかな。

と思っていましたが、記事をみると、球団側の仕掛けがあるらしい。

■プロ野球全体でいっても、ファン層の拡大は大きな課題です。

昔のようにテレビで高視聴率をとれるコンテンツではありませんから、球場に足を運ぶ濃いファンを増やすことが大切です。



そこで重要なのが、将来のファンである子供層と、従来ターゲットではなかった女性層を取り込むこと。

プロ野球各球団は、その女性層獲得に向けて、知恵を絞っているようです。

■ちなみに、広島カープは資金力のない球団です。FA制度で、いい選手は他球団にとられるし、いい選手をとることはできないし、チーム運営上、不利な立場にあります。

だから生え抜きを使わざるを得ない。主力選手が定期的に抜けるので、自然に若手の活躍の場が多くなります。

若手だから経験もないし、ミスも多い。これでは強くなりようがない。と思っていましたが、その若手がうまく育てば、実は他球団よりも若いチーム編成で、息の長いチーム作りができます。

どうやら広島カープは、若手の育成、登用、活躍がうまく回り始めているらしい。

■いうなれば、広島は、セリーグの中のパリーグですな。

パリーグも、セリーグの人気球団の草刈り場のような立場にあるので、若手を育てざるを得ない。

自然に若い選手が多くなります。

それを強みにしたパリーグは、若いイケメン選手を前面に押し出すという方策で、おしゃれなイメージを打ち出しています。

特に北海道日本ハムは、新庄の獲得以来、少々チャライイメージを売りにして、成功していますね。



その結果が、チームの成績の好調とも相まって、カープ女子なるものの出現を生んだということですな。

■そういえば、最近、球場には足を運んでいませんが、少しは整備されてきたのでしょうかね。

野球場って、トイレ一つとっても、およそ女子の行くような雰囲気のものではありませんでしたから。

あのむさい場所をなんとかすることから始めなければなりません。

広島球場は、そのあたりも整備されたのでしょうかね。






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Last updated  May 30, 2014 06:37:59 AM
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