わたしは価値を創る

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February 3, 2015
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インドネシアなど3カ国、若者8割「生活に余裕」 アジア10カ国調査(日本経済新聞 有料記事)



日本経済新聞社が、アジア10か国で調査したところ、20歳代の大卒平均給与は、シンガポールが1位。2位韓国、3位日本、4位中国となりました。

「過去1年に経済的余裕があった」人の割合は、なんと10か国中最下位です。

日本がアジアにおいて経済大国とは言えなくなるということは「既に起こった未来」のようです。

■理屈で考えれば、当然なんですけどね。

成長期にあるアジア諸国と、成熟期から衰退期にある日本とではどこかで逆転する時が来るはずです。

それが思いのほか早そうだということを見せられたわけです。

■これを見ると、日本の若者世代が白けてしまうのも分かります。

全体でみれば、人口が減ってダウンサイジングしていく国です。



(1)経済的基盤がなくても幸せだという価値転換を図る

(2)全体の流れに乗るのではなく、淀みや逆流をみつけてそこで個人的経済成長を図る

(3)日本から脱出して、アジアの経済成長の流れに乗る

という選択肢があります。

私などは、貨幣経済にどっぷりつかった人間なので、(2)か(3)を目指したいわけですが、圧倒的大多数は、(1)の価値転換を行わないと生きていけませんよね。

行政は、(1)に沿って、大多数がそこそこで暮らせて不満をなるべく感じないような世の中を目指しています。

■どのような生き方をするにしろ現実を直視しなければなりません。

と考えさせられる記事でした。





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Last updated  February 17, 2015 01:01:40 PM
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