わたしは価値を創る

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April 22, 2015
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カテゴリ: 仕事以外の日記
試合後に井岡一翔はなぜ涙を流した?3階級制覇の陰にあった焦りと重圧。

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■WBA世界フライ級タイトルマッチは、判定で井岡の勝利。堂々の3階級制覇です。おめでとうございます。

相手のレベコは強い王者でした。攻撃は多彩だし、パワーがある。

しかし、井岡はことごとく見切っていました。

僅差だったのが意外なぐらい完勝に見えました。

■ただ、不満もあります。

パワー負けしていたことです。

確かに井岡はうまく戦っていましたが、パワーでは劣ります。

タイミングのいい右を何度も当てていましたが、相手は倒れませんでした。

まだフライ級の身体になっていないのか。あるいは井岡の限界なのか。



■今や日本には、井上尚弥をはじめ、山中慎介や、内山高志など、強い王者が何人もいます。

彼らが自分の階級でパワー負けすることはありません。

複数階級を目指すというのはそれだけ厳しいということなのでしょうが、今の井岡は、日本人王者の中でも、強いとはいえないでしょう。上手いですが。

果たして井岡がローマン・ゴンザレスに勝てるのでしょうか。

今回の戦いでは期待できないと正直おもいました。

これから王者として実力をつけていくのでしょうが。

■それにしても、WBAって、レギュラー王者の他に、統一王者っているの?

ようわからんことになってきた(><)





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Last updated  April 23, 2015 11:41:19 PM
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