わたしは価値を創る

わたしは価値を創る

June 15, 2015
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「岐路に立たされて迷ったら難しいほうを選ぶ」松井忠三・良品計画名誉顧問



その理由を組織力向上にまとめています。

実際、業績が低迷する時は、市場で地位が顧客の期待からずれています。そこをチューニングしなければならなかったでしょうが、書かれていません。

書かれているのは、徹頭徹尾、組織能力を上げるための努力です。

仕事のマニュアル作りから、ノー残業の徹底、あいさつ運動など。

■面白いのは、「ゆでガエル理論」をいいほうに使っていることです。

普通は、経営環境が徐々に悪化していっても、現状に慣れた人は気づきにくい。そのうちゆだってしまう。という悪いたとえとして出ることが多いはずです。

が、ここでは、徐々に変えていけば、痛みを感じないから、抵抗が少ない。。というように使っています。

こういうたとえを聞くと、ああ、現場を知っている人なんだなーと思いますね。

無印良品、強さの秘密はどこにあるのか 「Bisa(微差)」を「微差力」に高める

こちらは東洋経済オンラインの記事です。

やはり、安易に「改革」「イノベーション」と叫ばず、現場での改善の積み重ねによって、V字回復がなされたという内容です。

こういう組織力を高めるという方法は、時間がかかるのですが蓄積されるだけに長続きします。

こういう蓄積型の経営改革が日本には合っているのかな。と思いますね。







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Last updated  June 18, 2015 11:15:58 PM
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