わたしは価値を創る

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January 8, 2016
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生産量日本一なのにブランド力は低い… 広島牡蠣を変えた“世界戦略カキ”

海外の高級ホテルが「広島かき」を採用し始めた理由

■ダイヤモンドオンラインの記事です。池田陽子さんという方が書いた記事。よく取材しています@_@

広島といえばカキの産地です。生産量日本一のはず。ただし、主流は加工用むき身です。近年好まれる殻つき生食は得意ではないらしい。

そこで広島の生産者も殻つき生食に挑戦しているという記事です。

■日本では加工用のむき身が流通の中心でしたから、そこに力を入れるのは当然です。

ただ世界に目を向けると、高級食として喜ばれるのは、殻つき生食の方です。

記事によると、最初は、殻の形が悪く、つぶも不揃いな広島のカキは、全く受け入れられなかったらしいですが、顧客の嗜好を読んで、開発体制を整えた結果として、受け入れられるようになったとのこと。

もともと広島はカキの産地なので、養殖のスキルやノウハウは蓄積されていたでしょうから、ご苦労はされたでしょうが、恵まれていたのでないでしょうか。

■市場環境の変化に沿って、商品をリニューアルしていくことは当然のことです。

業界トップ企業が、凋落していくのは、市場が変化する時です。対応できない、やろうとしない。そういう時にトップの交代が起こります。



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Last updated  January 8, 2016 11:25:10 PM
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