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August 28, 2016
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ベイスターズが目指す「愛される球団」づくりで野球人気復活なるか

■プロ野球の球団運営が変化してきています。まずは、パリーグが、続いてセリーグの球団も変わってきているという記事です。

かつては巨人戦のテレビ放映権を収益の柱に、球団は親会社の広告塔として、少々の赤字には目つぶる歪んだ経営がまかり通っていた。テレビ放映権がアテにできなくなった今、球場への集客策なしでは経営が成り立たない。こうした背景のもと、野球だけでなく、様々な楽しさを提供するメジャーリーグのようなボールパーク化の潮流が本格化しようとしている。

2011年にDeNAが球団経営に乗り出した時、ベイスターズは年間約30億円もの赤字を垂れ流していた そうです。高度成長期じゃあるまいし。いまはそういう運営をするわけにはいきません。

ボールパークというのは、メジャーリーグ流の楽しめる球場です。球場でビールを飲んで寝そべったり、バーベキューしたり、ジャグジーに入ったり。そんなことをしながら野球観戦も楽しむというスタイルです。社交場ですね。

「野球は3回に1回負けても優勝できるくらい、よく負けるスポーツです。負けたからもう球場に行きたくないとならないよう、負けても楽しい場所をつくる。それが集客につながるのです」

■ベイスターズは低迷していた時期が長いから、危機感が強いですね。

まずは入場料で稼ぐ。という基本をやっています。

たぶんこういうフロントなら、チーム強化にも構造的に取り組んでいることでしょう。

阪神タイガースが、プロ野球で最弱の地位に落ちる日も近いと思わせる記事でした。


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Last updated  September 2, 2016 03:56:33 PM
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