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「幼児教室」というと、「なに?お受験か?」と思われるかもしれませんが、さにあらず。
このあたり(神戸市西部)では、就園前の1年もしくは2年の間に、週2,3回2時間くらいで近所のそういうところへ通わせるんです。
内容はリトミックあり、お話あり、工作あり、外遊びありでまさに「プチ幼稚園」という感じ。
群馬では幼児教室というと文字通り「お教室」で、
大学の付属幼稚園に行きたい子(というか行かせたい親だよね)が行くものでした。それ以外の子は、自治体主催の子育てサークルか、児童館通いが普通。
もちろんねぇねもそうやって過ごして、年少からいきなり幼稚園に放り込みました。
坊は2歳児といえど早生まれだし、別に幼児教室なんていかなくてもいいかなぁ・・・と思っていたけれど、たまたま近所の教室が無料体験をやってるというので行ってみることに。
ねぇねのときは、私が外に出たい・友達を見つけたい一心で、自治体の子育てイベントや
子育てサークルなんかにもせっせと参加していたけれど、
二人目はもうそんなヒマないし、めんどっちいのでたまに足を伸ばして大きな公園に行く程度。
なので、こんなに大勢の同年代の子の中に放り込まれるのは、坊にとってはじめてのこと。
初めのうちはひっついて離れたがらず、ボーゼンという感じであたりを見回していました。が、リトミックになって知ってる音楽がかかると、嬉しそうに踊る踊る。
段々慣れてきたようで、工作のシール貼りやおえかきも楽しそうにやってました。
行くまではなんでわざわざ金払って行かなあかんねん!
(児童館ならタダやもんね)と思っていたけれど、
こんな短時間でも色んなことを吸収して、明らかに成長した彼を見て、
行かないよりは行った方がいいかなと思い始めてます。
私にとっては、普段見ることのできない坊の姿を見られただけでも、いい体験でした。
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