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これが初めての長編読み聞かせ。
これまでで一番長かった本は、「ちいさなモモちゃん」みたいに短編がつながっているのを除けば「エルマーのぼうけん」だけど、
エルマーとはページ数も段違い。イラストなし。
おまけにカタカナ固有名詞がハンパじゃなく多いので、
まず 「図解!年長児にもわかるハリー・ポッターの世界」
(笑)を作成。
これ片手に聴いてもらって、難しい言葉は易しいのに変換し、わからないところがあればその都度説明していきました。
結局どれくらい日にちかかったかなぁ・・・?
「もっともっと読んで!」とまるまる1章読んだ日もあり、数ページで眠くなってダウンした日もあり。
昨日の晩、やっと読み終えました!
ものすごく長い上に色んなエピソードが絡み合っているので、
全てを理解するのは不可能だとは思うけれど、
大まかなストーリーと、物語の世界感を感じてくれればいいかなと
完全なファンタジー(それも異国の)だから難しかったと思うけど、
それでも「談話室」のイメージを的確に捉えていたりしてこっちが驚きました。
映画のほうは、読み終わってから見せました。
映像的には完璧に再現されているけれど、ハリーの気持ちの揺れ動き、
最後の対決シーンなんかはやっぱり原作のほうが優れていると思うから。
でも、私の読むのがヘタなのか、やっぱり映像の臨場感にはかなわない
終盤で眠るフラッフィー(三頭犬)をどけて扉を開けるシーンで、
びびってテーブルの下に潜ってたし
今まで何回となく読んできましたが、今あらためてきちんと読んでみることで、
「混血のプリンス」までつながるようなエピソードや言葉を発見したりと、
自分の楽しみもありました♪
今日「やっと終わったねー。次なに読む?」と聞いたら、
「ハリーポッターの次のヤツ!」だって。
初めて「賢者の石」を読んだとき、「これは絶対自分の子どもにも読んで欲しい!」と思い
全巻購入を決意したので、面白かった!と言ってくれるとやっぱり嬉しいな
読み聞かせるのはほんと、大変だけどね・・・
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