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お盆休みが明けたら、読書感想文に着手!
「今年は課題図書じゃなくて、家にある本か図書館から今借りている本がいい」
と本人が言うので、本選びは楽チンでした。
2003年に放送されたスペシャルドラマのノベライズ本。
Z会小学3年生コースの読書案内で紹介されているくらいだから
ちょっと難しいけど読めなくはないかなという感じ。
戦争用語やその状況を理解するのが大変だったけど、
ちょうどそろそろ戦争のことをきちんと知ってほしいなぁ・・・
と思っていた時なので、まさに一石二鳥
沖縄戦というと、悲惨な事実ばかりがクローズアップされがちですが、
この「さとうきび畑の唄」は家族をメインに持ってきたことで、
「普通の家族を戦争が引き裂いていく悲しさ、その中で一生懸命生きていく命の尊さ」
がストレートに伝わります。
子どもたちに「戦争とは何か」を知ってもらう入口としては申し分のない本ではないかな。
おかげでねぇねの感想文も、「戦争はよくない」というありきたりのものではなくて
おもしろいものになったかな
初めて感想文を書いた去年( こちら
)よりマシになったとはいえ、
やっぱり泣いちゃいました
事前に書きたいことと順番をまとめたメモ(うちでは「おたすけシート」と呼んでる)を
見ながら書いていくんだけど、文章のつながりを気にするあまり、
自分の書きたいことがわからなくなってくるらしい。
「お母さん、次どうやって書けばいいの~?」とそのたびに聞いてくるので、
こっちも「自分のことでしょう?おたすけシートに書いたことだけ書けっ!」
とぶち切れる始末・・・
そんなこんなで書き上げた感想文。
本当に頑張ったので、コピーを取ってから提出しようと思います
私も一緒に本を読んでいて、何度も泣いてしまいました。
来年の夏は、沖縄へ行って家族と一緒にさとうきび畑を見たいなぁ。
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