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以前よんだことのあるこちらも課題図書になっていました。
まいどおなじみ(笑)「たくさんのふしぎ傑作集」より。
「色のついた氷は作れるか?」という身近な疑問からスタートして地球をぐるりと回る大循環流にまで及ぶこのお話、私は大好きなんですが。
息子が選んだのは「ゾウの森と~」の方でした。
家に帰って一読。
あまりピンとこなかったみたいで、感想を聞くと
「ゾウの助け合いがすごかった。
ヤシの実から油がたくさん取れるなんてすごいと思った」
…そうだろうなぁ。難しいテーマだよね。
環境破壊とは何か。
「地球にやさしい」とはどういうことなのか。失くしてしまったものの大きさに気づくことの大切さ。
自分たちはこれから何をすればいいか。
写真絵本と侮ってはイカンですね。
中学生でもこれで感想文が書けそうなくらい実は重いテーマです。
写真絵本のよさが最大限に引き出された本です。
地平線まで続くアブラヤシのプランテーションの衝撃を
子どもには理解してほしい。
(私はゾッとした)
これからじっくり読んでいって、ついでに環境問題も勉強できたらすごく面白い感想文が書けると思います。
それと、店頭にはないかなぁと思って半分あきらめていた本を発見!
『オセアノ号、海へ!』
2300円もする訳は…
しかけ絵本だから

ページをひらく角度で景色が変わります。
海面に見えているのは、まさに氷山の一角。
これを明日の読み聞かせで読もうか思案中![]()
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