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今日の読み聞かせは久々の1年生。いやー…ちっちゃくてかわいいなぁ。
今日からまたぐっと冷え込んできたので、冬の本を読むにはぴったりです。
その前にまずは場をあっためるテッパン本
「よかったね ネッドくん」
改訂版では日本語文と英文が併記されていて、
「FORTUNATELY」なことと「UNFORTUNATELY」なことが交互におきます。日本語では「FORTUNATELY」=「よかった!」、
「UNFORTUNATELY」=「たいへん!」と訳されていることがわかります。
読む前に
「このお話は『よかった!』と『たいへん!』がかわりばんこに出てきます。
『よかった!』のときは親指を立ててね。『たいへん!」のときはどうしようか?」
と聞いてみました。
「ほっぺたに手を当てる」とか「両手をあげる」とかを予想していたら
「うしろにたおれる!」
…た、たおれるの?
おかげで、吉本新喜劇ばりのかわいいずっこけがいっぱい見られました
2冊目は「ウィリーのそりのものがたり」。
表紙は、遠目にそりを引いた男の子がぽつんと一人。
が、本を開くと、スピード感あふれる言葉と、
ぐんぐんせまってくるような絵に圧倒されます。
子どもたちも、そりに乗る人数が増えていくたびに大笑い!
正直家で練習していたときは、「これのどこが面白いんだ?」と思っていたので
読みながらびっくり。
3冊目はぎりぎりまで迷いました。
「だるまちゃんとてんぐちゃん」か
エズラ=ジャック=キーツの「ゆきのひ」か。
どっちも大好きなんだけどね。
結局、前の「ウィリーの~」が遠目のきくはっきりした絵柄なので、
そこから加古さんの細かな絵は切り替えが難しいかなと思い、「ゆきのひ」にしました。
今日も寒いとはいえ太平洋側気候、雪など振りそうもない抜けるような青空が広がっています。
雪が降ったら、このピーターみたいに楽しんでくれるかしら。
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