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子育てに行き詰った日に読む本タイトル 『子どもはぜんぜん、悪くない。』著者: 佐藤弘道 出版社: 講談社 ページ数: 125p 発行年月: 2005年04月 価格:1,000円(税込み)12年間、子どもたちを見つめ続けてきた体操の「ひろみちおにいさん」が、初めて語る自分のこと。 指導者として、父親として語る、子どもたちへの溢れる思い。撮り下ろし写真満載。能天気に暮らしてる様でも、やっぱり 悩んでしまう事も多々ある溜め込み型性質の 母親としてのみのら。子供達は 取りあえず元気に育っているし、特に 今の時代柄(?)、同居もせずに1人で3人も 子供の面倒見てるなんて! ※実際は、旦那様もかなり見てくれてますけど…なんて、初対面の方にも 褒められたり 驚かれたり、最近では、自分よりも 年上のママさん達から育児相談されるまでに なっており。。って、偉そうに 相談に乗りつつも(笑)、 『…自分の子育ては、これで良いのか?』なんて、悩みは募って行く一方。で、2週間程前・立って居たのは “育児書”の コーナー。…ものすごい量に 圧倒されたものの、3匹連れての お散歩途中の寄り道だったので1冊・1冊、吟味する暇も無くそのうち 店内で姫が グズリ出したので パッと 目を惹かれた ひろみちお兄さんの本を手に取りました。タイトルも、取っ付きやすそうでしたしね(笑) 内容は、多分 小学生でも理解出来る!?分かりやすさ。でも、やっぱり 悩めるママにきっと最適。読んでいて、『あぁ ウチの育て方って、ものすごく 弘道お兄さんちと似てる!』ひろみちお兄さんのお宅のKIDS(兄弟)と、我が家の子達の 性格から成長っぷりから…なにから何まで『…あるある!!(笑)』1つ違うとしたら、弘道お兄さん夫妻の性格が、我が夫妻と逆かな~と。(笑)読み終える頃には、自分の子育てにも 自信が出てきました人それぞれ、子育てのスタイルがあると思います。だから 本も無数にある。“イマドキノ母親”として、本の中に出てきた “困ったお母さん”。全く同じような “お母さん” みのらの周りにも居ます。そして、まったく同じような相談もされたことがあるんです。そういうママさんにも、自分の子ども達に対しても、そうか!こういう風に答えて(伝えて)あげられれば良かったな。と、勉強になる部分も やっぱり沢山あり…今回たまたま手に取った本が、みのらの “悩み” 部分にドンピシャに答えてくれたので、気分もスッキリ。。。お兄さん、ありがとう
2009年06月27日
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おいしそうな おやつがいっぱいタイトル 『くまさんアイス』著者: とりごえまり 出版社: アリス館 サイズ: 絵本 ページ数: 28p 発行年月: 2003年11月 価格: 1,365 円(税込み)こぶたの プリンくんは、街に お買い物に出かけます。なぜなら、きょうは おうちに お友達が遊びに来るから。みんなで 食べる、“おやつ”を 買いに行くのです“おやつ”には、ぜったい “くまさんアイス”って 決めていたんだけど…さぁ、無事に おうちまで 持って帰れるかしら??ウチのお姉ちゃんの、大~好きな1冊!何でって??…おいしい おやつが、た~くさん出てくるから かな?(笑)お友達の為に、って 大好きな『くまさんアイス』を買いに行くプリンくん。ちゃんと みんなの分を買って、うきうきしながら帰り道を歩いていると、ケーキ屋さん、パン屋さん、うさぎのおかあさん。。。みんなから 声を掛けられますどの おやつも、本当においしそう!!ついつい 目移りしてしまいそうですが…(笑)プリンくんは、『これから くまさんアイスをたべるから…』と、断りながら 進みますでも…おうちに着いたとき “くまさんアイス”は一体どうなってしまったでしょう!? 『あれれ…』と、涙をこぼすプリンくんに、ママは 『だいじょうぶ、』と言って ステキな魔法を見せてくれます絵が、とっても可愛らしいのも 子供に人気の理由だと思いますが、お話も、とっても 可愛らしいんですよね。そうそう、最後の “ママの魔法”は、特別なものでは ありませんよ。可愛い 可愛い、くまさんアイスを 作ってくれたんです!とっても 簡単な方法でね最後の ページには、《くまさんアイスのつくりかた》という レシピ付。我が家でも、『こんど ぜったい作ってね!!』と、本を開くたびに 念を押されているところです(笑)プリンくんのママは、みのらの憧れでも あります最後に プリンくんが、ママに「ありがとう」のチュってしているのも とても印象的今度、くまさんアイスを 作ったら…KIDSが、こんな風に よろこんでくれるかな?って、楽しみでもありますこの本に出てくる おやつ…(おひさまのリンゴケーキに、ハリネズミのチョコパン、 それから うさぎのホットケーキ等々…)どれも本当に おいしそう!!みのらの 大好きな“絵本の中の~レシピ”シリーズでも、いつか 紹介されたら いいのにな。…なんて、秘かに 楽しみにしています(笑)たまには、親子で手作りおやつを食べましょう ************** おまけ ************ 絵本の中の おいしいレシピ特集『絵本からうまれたおいしいレシピ』 →ぐりとぐら、赤毛のアン、アルプスの少女ハイジ、不思議の国のアリス他。『絵本からうまれたおいしいレシピ(2)』 →くまのがっこう、はらぺこあおむし、ちびくろさんぼ、赤ずきん他。『絵本からうまれたおいしいレシピ(3)』 →シンデレラ、白雪姫、ムーミン、魔女の宅急便他。『絵本からうまれたおいしいレシピ(子どもと一緒にごはんづくり)』 →バーバパパ、ノンたん、リサとガスパール他。
2008年03月24日
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こども心が ギュギュッと詰まっています…タイトル 『ロッタちゃんとじてんしゃ』著者: アストリッド・リンドグレーン (作)/イロン・ヴィークランド(絵) やまむろ しずか(訳) 出版社: 偕成社 発行年月: 1982年12月 価格: 1,680 円(税込み)ロッタちゃんは末っ子。なんでも兄さんや姉さんと同じでないと 気に入りません!自転車が無いのも 不服でした。誕生祝いに自転車が買ってもらえなかったロッタちゃんは、おとなりの 物置から大人用の自転車を 盗み出してしまいます…うるう年の“うるうの日”生まれの我が家のお姉ちゃん…カエは 先月末、生まれて初めての「本物の誕生日」を迎え、4歳になりました!で、5歳のロッタちゃんよりは 1つ下ですが…今年は ずっと『欲しい』とお願いしていた“自転車”をプレゼントしたんです!そんな事もあって、今回の絵本のキーワードは《お誕生日》と、《自転車》。とっても活発?な女の子、ロッタちゃんの“夢を叶える”までの、壮大な(!?)ストーリー!!(笑)お兄ちゃんや お姉ちゃん、時にはパパや ママにだって…お誕生日に 自転車は早い、と言われてしまい、みんなに 反発して お隣の自転車を 盗み出す計画を立てたり、それが 途中で失敗して、転んでケガをした上にもらったばかりのキレイな腕輪までも なくしてしまい… 『きょうは、ほんとうにわるい たんじょうびなんだもん。』と泣き喚きます。でも、ベッドの中で ママが作ってくれた“ブタクマ”のバムセには素直に なんでも相談するし、5歳の こどもらしく、また女の子らしい一面もあったりして…みのらも 末っ子育ちだからかな?“何でもお兄ちゃん・お姉ちゃんと同じ”がいいし、“おふる”ばっかり。ものすご~く ロッタちゃんに 共感してしまいます!!※ちなみに、カエは長女なので しっかりしていますが… 時々、『ナギ君(弟)と一緒じゃなきゃ イヤ!』って、ダダをこねます。子供たちの 心理と行動が手に取るように分かる! …って この表現は、まさにピッタリお話が生まれた スゥエーデンの街並みや、子供らしい表情が生き生きとしている ヴィークランドさんの絵もとっても 魅力です家族が 『まだ早い』、と言って与えなかった 自転車。…でも、最後にはどうだったでしょう??そう、もうちゃんと 乗れたんですそんな風に、決め付けないで。子供の 可能性を、どうか親が 絶たないで?という メッセージ性もとっても感じました悪いことをすると、悪いことが起こる!っていう大切な事も、しっかり 伝わったみたいです
2008年03月15日
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ふゆから はるへ…“今”こどもと読みたい1冊タイトル 『はるにあえたよ』著者: 原京子 (文)/はたこうしろう (絵)出版社: ポプラ社 ページ数: 33p 発行年月: 2007年03月価格: 1,365 円(税込み)マークとマータはふたごのこぐま。まだそとにでたことがありません。はじめてのはるにわくわく…。ふたりはまちきれなくなって、はるをさがしにでかけますが…。 『もうそろそろ、春がくるかしら…』なんて、寒くなったり暖かくなったりと忙しいお天気の先日 “はるの絵本”探しに出かけて、出逢った1冊です表紙の可愛らしい2匹のくまちゃんと、そのはる色に 惹かれて手に取ったのですが…絵本をひらくと、そこはまだ“ふゆの世界”でした。まだまだ 寒~い冬、まだ“はる”を知らない 2匹のこぐまちゃんの“そとの世界”への期待が、そのモノトーンの世界いっぱいに 詰め込まれています。待ちきれず、『はるを探しに』 外の世界へ飛び出た2匹が出逢ったものは、何だったでしょう??冬眠中の 森の仲間に(起こしながら;笑) 『まだ はるはこないよ!!』なんて言われてもめげずに、彼らは、優しいお父さんぐまが 言っていた通り、 「あか」「きいろ」「みどり」、それから「いいにおい」のする、とっても素敵な “はる”に 出逢いますそして、“はる”にもらった あま~い(はるの)においの《タルト》を、2匹は 半分食べて、半分 家で待つ親にお土産に持って帰りますそうそう、くまのパパは 2匹に“はる”の絵を描いて見せてくれたし、くまのママは 外に出るこども達に 暖かいマフラーを与えました。…なんて あったかい家族みんなが みんなを思いやる素敵さに、思わずポッと心が あったまりますそれにね、やっぱり2匹が出逢ったのは、ほんものの“はる”だったのかも。一歩一歩、近づいてくる“はる”と共に、それまでの モノトーンの世界が夢であったかのように彩やかな春の世界が、温かく、ページいっぱいに広がっていくのには感動です今朝、娘を徒歩で園に送っていく途中ね、すご~く 暖かい風が吹いたんです。 『もう、春だねぇ~。』って、みのらがつぶやくと、『はるって、このまえ くまさんがさがしたんだよね!!』って、無邪気に 笑っていましたこんどの お休みには、春色のタルトでも作ろうかなそれから、お外に春を探しに行こうね、って 約束しましたこどもと迎える あたらしい“はる”へ…ぜひ、家族で読みたい今の時期に、とってもピッタリな1冊です
2008年02月28日
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特別な日に、大切なヒトと読みたい1冊タイトル 『幸福な質問』著者: おーなり由子 出版社: 新潮社 発行年月: 1997年02月 価格:1,155 円(税込み)まあたらしい空気につつまれるようなひとことを―大切な人に贈りたい大人の絵本。お洒落で可愛い犬たちのとっておきの質問。 私情ながら…もうすぐ、みのらは5年目の結婚記念日を迎えますで、男の人に絵本をあげるなんて…??と、思われてしまうかも知れませんが、ちょっと前に 見つけて、 『当日には、ぜったい一緒に読みたい…』 と早々、用意してある1冊です中身は、温かい絵と 恋人同士の犬2人の会話で優しく 優しく綴られています… 『もしも わたしが○○になったら…??』 『わたしが 急に 世界一周ひとりで旅行に行くって言ったら…?』 『わたしのこと すき?』…そう、女の子が男の子にする質問って、 いつでも 大好きな人の本当の気持ちを確かめたいから。たとえ それがうわべだけの言葉だって、、(※本心が1番だけど) 『…すきだよ。』形にして 言ってもらえる一言は 最高の幸せです主人公(?)の、犬の女の子も どの質問にも愛情溢れる答えをしてくれる男の子の言葉・1つ1つに顔を赤らめて しっぽを振って…最高に かわいくて、こちらまで最高の幸せをもらえます…みのらも、記念日には一緒にこの本を開いて、たくさん 愛ある質問攻めにしたいです(笑)いつまでも、こんな風に仲の良い夫婦でいたいな。たまには、大好きなヒトと “絵本”を開いてみませんか?2人の大切な 記念日や、結婚祝いなど…ずっと ずっと変わらぬ愛を誓う 幸せな2人へ贈りたい1冊です
2008年02月13日
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頑張る“おにいちゃん”に贈りたい…タイトル 『わがままいもうと』著者: ねじめ正一 (文)/村上康成 (絵)出版社: 教育画劇 発行年月: 2005年11月 価格:1,050 円(税込み)「アイスクリームがたべたい」という病気の妹はどんどんどんどんわがままになって…。お兄ちゃんはそんな妹のために東へ西へ大奮走!お兄ちゃん、がんばれ!病気の妹に同情するか、お兄ちゃんに同情するか、さあ、あなたはどっちかな!?(笑) もう、かわいい~!!としか 言いようの無いステキなステキな1冊。タイトル文字のかわいらしいちびっ子字に惹かれたのですが、サイズは単行本よりも 一回り大きいくらいで、パッと見、ちょっと厚めなので ん?難しい本??な~んて 思ったのですが、パラパラめくって…即決!!中身は、すべて1行文で 構成されていて主人公の“おにいちゃん”の目線で お話は進むのですが、出だし、『がっこうから かえってきたら』…から始まり全て 箇条書きで、低学年の“ボク”の作文を読んでいるかのよう。ちっちゃな コドモにも、とっても読みやすいです病気の“いもうと”の為に、どこまでも頑張る“おにいちゃん”ママみのらとしては、ぎゅーっと抱きしめたくなるほど健気で 愛らしいですどこの家庭にでも 必ずある大切な家族へ対しての 無償の愛その中でも 究極の“きょうだい愛”が、ココにはあります…この本の中では、“どこまでもがんばるお兄ちゃん”と、 いがいと冷静に お兄ちゃんをこき使う(!?)“大人ないもうと”の関係もすご~く面白いです仲が良くても・悪くても…いっぱいの“きょうだい”に読んでほしいなぁちなみに、カエは読み終えたあと、 「こんど ナギくん(弟)が 風邪をひいたら…」と、“おねえちゃん”の決意を 見せてくれていました特に、小学校低学年のお兄ちゃんに入学のお祝いにもとっても ステキです
2008年02月06日
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ママとの、はじめての お料理は…タイトル 『しろくまちゃんのほっとけーき』著者 : 若山憲 出版社:こぐま社 サイズ:縦 19.5cm × 横 21cmページ:22P発行年月: 1972年10月 価格:840 円(税込み)しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキをつくるお話。1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズのなかでも、特に人気の一冊。ホットケーキがだんだん焼けていく12の工程が、ぽたあん、どろどろ、ぴちぴち…楽しい擬音とともに見開きページにずらりと並んでいます。みのら家の朝食は、パン派なのですが…みんなのお休みの朝は、決まって“ホットケーキ”を焼きますホットケーキって、なんてステキな食べ物!!すごく簡単なのに、いっぱいの幸せをもらえちゃう 食べ物ですよねそんなわけで、“ホットケーキ”の登場する あったかい絵本は数多くありますが…やっぱり、みのらが1番に思い出すのは コレかなぁ?ウチのKIDSも こぐまちゃんシリーズは大好き中でも、やっぱり お姉ちゃん・カエはこの本が1番好きみたいこれって、やっぱり女の子だからなのかな? なんて、ちょっと 嬉しくなってしまいます本の内容は、“お話の内容”…というより、“子供向けのレシピ本” といった感じ。ホットケーキの材料から、焼き加減まで 細かに表現されていて本当に興味津々の様子いつか、カエの焼いた ほかほかホットケーキを、家族みんなで食べられる日が来るかな?この本の、大きな狙いは次の3つ。 1・大きなホットケーキを食べるうれしさ 2・ホットケーキが出来る過程への興味 3・自分で作る事の魅力その他にも、仲良しのお友達と分け合って食べる喜び他、色々なステキ要素が 詰まっている1冊“自分で” って、なんにでも 興味を持ち、手を出せるようになる頃のお子様に最適作るのも、食べるのも楽しい 初めてのお料理は…やっぱり ママと一緒が1番ですね
2008年01月21日
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冬の日の、ステキで不思議な物語…タイトル 『まじょのケーキ』著者: たむらしげる 出版社: あかね書房 サイズ: 全集・双書 発行年月: 2002年11月 価格:1,260 円(税込み)2月に、たんじょう日を控えた お姉ちゃん・カエの為に、先日 “バースディブック”を探していて 出逢った1冊。ある森に住む、まじょの親子のお話。魔女ママは、娘(ポルカちゃん)のお誕生日のケーキを作るため ポルカちゃんに、はてなのもりに、木の実を取りに行くよう お願いします。さぁ、不思議な不思議な“はてなのもり”で、ポルカちゃんを待っていたのは何だったでしょう??1人での“おつかい”を経験したことのない 娘は、出だしから ドキドキの様子その森では、本当に不思議なもの達に出会います。また、その“モノ”達は、自分たちの声を歌や踊りで表現し…まるで ミュージカルのように、物語は進んで行きます。“正解なんて無い”絵本の世界。 即興で歌う みのらの歌(笑)に、KIDSは 目を丸くして、更に更に 絵本の世界に惹きこまれていきました最後に出会うのは もりの不思議な力で蘇えった、枯れた木で出来たオオカミ。彼は ポルカちゃんを 木の実の場所へ送ると 力尽きてしまいますお家に帰れなくなった!!と困ったポルカちゃんですが、不思議な声の 導くまま、いつのまにか自宅に戻っています魔女ママは、ポルカちゃんの2つの願いを 叶えます…でも、物語の中では 1つ目の願いが叶った所で 終わるのです。2つ目のお願いは、何だったのでしょうか??ここでは、勇気や優しさ、考える力が学べます。2つ目のお願い事の答えは…本の裏表紙に、優しい絵で記されています。でも、みのらは ここで安堵と、悲しみを両方感じました。内容だけズラッと書くと、ちょっと難しそうかと思われるかな??でも、文字数はとっても少なく・読みやすいのに 心にしっかり響きます。物語の中では、ポルカちゃんが迷った森と お誕生日ケーキ。 あ!っと、…意外なトコロで繋がっていたり、読む度に新しい発見が出きる 魔法のような1冊ですぜひぜひ 冬の日、お子様と ゆっくり語り合ってください
2008年01月12日
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親として、子どもに何を残していけるでしょうかタイトル 『ぞうのせなか』著者: 秋元康 (作)/網中いづる(絵) 出版社: 講談社 ページ数: 36p 発行年月: 2007年10月 価格: 1,680 円いのちの終わりを悟ったぞうのおとうさんは、幼い息子のポッポに、生きるためのさまざまな知恵と力を授けようとします。しかし、ポッポは“死”を理解できません。やがて、別れの日がやってきます―。受け継がれてゆくいのちの力強さをうたった絵本。これは、今日出逢った1冊。新刊本のコーナーから、ちょっと外れてありました。“ぞうの せなか”??って、あれ??昨年の暮れから メディアで話題になっていましたがそうそう、たしか、こんな イラストの本だったよなぁって、不思議半分 手に取った1冊。内容を読んでいくと、“象の背中”シリーズは数多く出版されているのですが、この『ぞうのせなか』が1番幼児向けみのらは、どれも読んだことがなかったのでこの本が、「ぞうのせなか」との 出会いになりました。…内容は、濃い。濃い。もともと、作者の秋元さんは象は死期を悟って、独り群れから抜けて死を迎える、というエピソードから「自分には、絶対にそんな事出来ない、子供に残したいものがたくさんある。」と、 (※↑かなり要約していますが笑)自分の子どもへのメッセージを込めて この本を 書いたそうです。その言葉の通り、ここには 親から子への愛が 溢れていますおとうさんの背中のあとを追い、毎晩 こっそり付いていく 小象。おとうさんは、それをずっと 知っていて、気付かぬフリで 毎日毎日 色々なことを 子どもに与えていましたお父さんの亡き後、お父さんの足取りをたどる小象。父が、自分に何を教えようとしていたのか、、、そこで初めて 悟り、“死”を理解します。また、月日が巡って 自分が父となった“小象”の子へと受け継がれる愛…とても キラキラ、心が満たされる1冊です。“生と死”また、“親子”の姿。ぜひ、大切な おこさまと一緒に お読みください
2008年01月07日
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きっと 本当の“愛”に出逢えます…タイトル 『100万回生きたねこ』著者: 佐野洋子 出版社: 講談社 ページ数: 31p 発行年月: 1977年10月 価格: 1,470 円(税込み)100万回死んで、100万回生きた オスねこのお話。この猫を飼っていた いろんな主人達は、ねこの死に、皆・涙を流しましたが、猫自身は どの主人もキライだったから悲しんだことなんて ありませんでした。でも、あるとき“ノラ猫”として生き返ったその猫は、とても美しいメス猫に出会い、恋をして 初めて“他人を愛すること”を知ります。そして、そのメス猫が死んでしまったとき…100万回生きた猫は、100万回の涙を流しそのまま 本当の“死”を迎えます。絵本といえば??という質問に、この本の名前を挙げる人はどのくらい いるのでしょう??定番中の 定番です。とても 奥の深~い この絵本は、まだ私が小さかった頃読んだものをKIDSに 受け継いでいますもう、何度となく 読んで聞かせてはいるものの、まだ内容を理解するには 至らず(笑) 「あるときは、○○のねこでした…」 「…でも、○○なんてキライでした。」という 前の飼い主の エピソードで繰り返すやりとりの おもしろさに 興味が向いています。でも、大人のみのらとしては やっぱり読むたびに“生と死”・本当に、人を“愛する”という事。色々なことを、深く考えさせられます。。100万回目の死後、なぜ このネコは 生き返らなかったのか?自分に ただ1つ。与えられた人生の中で、本当の“なにか”に巡り逢うことの 大切さ・難しさを、そして、自分の守るべき 大切な大切な“愛”をギュギュッと詰め込んで、教えてくれる1冊ですもう少し、KIDSが 大きくなったら、いっぱい 語り合いたいなぁ…(笑)どちらかというと、お子様よりも 大人の心へ問いかける絵本です
2008年01月02日
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いぬと人の不思議なやりとりタイトル 『パンパさんとコンパさんはとってもなかよし』著者: 角野栄子 (文)/長崎訓子 (絵)出版社: 講談社 発行年月: 2003年08月 価格: 1,575 円(税込み)パンパさんといぬのコンパさんはとってもなかよし。ねるのもいっしょ。たべるのもいっしょ。おしっこもいっしょでも ある日、何でも一緒のせいで、ケンカをして 別々に…でも、最後にはとってもハッピーな結末が待っています犬の飼い主の日常を描いた、楽しい詩の絵本。これは、みのらが気に入って手に取った絵本なのですが、つい 先日まで「ハンパさん」だと 思い込んでいて、もちろん KIDSに読んで聞かせるときも「ハンパさん」。今さら改名は 難しいので、ウチの主人公はやっぱり 今日も「ハンパさん」なのです(笑) ゴメンナサイこの絵本、とにかくテンポがよいので読むたびに KIDSは嬉しそうに 見入っています。この主人公(1人と1匹)は、本当に仲良し!!なんでも 一緒。でも、やっぱり“人間”と“犬”なので、所々描写が変わります。(たとえば、おしっこの仕方とかね。)でも 絵本の中では ほぼ・擬人化している“犬のコンパさん”は、“人間のパンパさん”と 一緒に着替えをしたり同じ人を好きになったり…人なの?犬なの?どっちなの~って、不思議な世界観が とっても 面白いんです一度2人は別れますが、離れていても やっぱり一緒。どんなに仲良しなのかって??2人のその後の?関係は、ラストで判る!さいごの さいごまで、目が離せませんよお子様にも、ママにも 楽しめる1冊です
2007年12月25日
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“ほしいんだ!”の、不屈の精神がかわいらしいタイトル 『ぼく、おつきさまがほしいんだ』著者: ジョナサン・エメット (文)/ヴァネッサ・キャバン (絵) おびかゆうこ(訳)出版社: 徳間書店 発行年月: 2002年09月 価格:1,575 円(税込み)モグラは、おつきさまをじぶんのものにしたくてたまりません。まわりのどうぶつたちに、「おつきさまをとるなんてできっこないよ」といわれても、あきらめられず…?しずかな夜の森を舞台にしたやさしく、かわいい絵本です。 「おつきさま」をはじめ、「おほしさま」や、「おひさま」なんて…コドモって、大人では思いもつかない様な ものを 欲しがったりするんですよね~この絵本の主人公・モグラの子も、その一人。初めて見る、名前も知らないきれいなまんまるに とても感動し、そして それが欲しい、と言います。途中、色々なお月様を とる方法を考え、失敗し…その度に、森の仲間たちから「できっこない」と言われますが、モグラ君は 決して諦めませんそして、ついに手が届くか!!というトコロで、お月様と一緒に落っこちて 「ばらばらになって きえちゃった、」と 涙を流しますでも、大丈夫。お月様は、ちゃんとお空に輝いていました。最後は どんなに手を伸ばしても、頑張っても 届かない…という真実をちゃんと受け止めて、かみ締めた モグラ君と森のみんなが一緒に、“おつきさま”を見上げるシーン。とてもステキです初めて出逢う物への 興味や、挑戦する心そして、なにより 子どもの純粋な心が いっぱい詰まった1冊です
2007年12月21日
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おやすみ、の前に 読んであげたい1冊です…タイトル 『よるくま』著者: さかいこまこ 出版社: 偕成社 発行年月: 1999年11月 価格:1,050 円(税込み)昨日のよる、“ぼく”のところにやってきた “よるくま”。かわいい 坊やとママの おやすみ前の会話から始まり、ママを探す よるくまといっしょに 夜の冒険がはじまります。。。上質な、ファンタジー絵本みのらは、『よるくまクリスマスのまえのよる』から、先に出会ってしまったので、後から あわてて探して読んだ1冊。(笑)“よる”のお話なので、中身も(文章部分も常に)黒色でも、真っ暗な中で こんなにあたたかさが 溢れているのはなぜでしょう??ママがいない、と涙を流し、また ママに逢えた感動で、くしゃくしゃになった よるくまの顔を見て、私も、思わず涙がこぼれそうになりました…この1冊に、孤独や寂しさ・強さ、感動…色々なものが ギュッと詰まっています内容は全然違いますが、『星の王子さま』を読んだ時の様な、深い深い 感動が残りました。お子様にはもちろん、むかしはコドモだった私達の心に 静かに深く響く1冊。ぜひ、夜の読み聞かせの1冊に加えてみてください…-・・-・・-・・-・・-・・-・・-・・-・・- ★関連書籍・ブログ「よるくま クリスマスのまえのよる」(みのら式*絵本カタログ。)
2007年12月19日
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家族とケンカした日に読む絵本…タイトル 『ボズウェルの家出』著者: ロブ・ルーイス (作)/松川真弓 (訳)出版社: 評論社 発行年月: 2004年06月 価格: 1,365 円(税込み)くまの子、ボズウェルはもう、うんざり。だっていちにちじゅう、ママに しかられてばかりいたからです。こうなったら、家出してやる!ボズウェルはきめて、もりにいきました。でも、おなかがすいてきて、うちにもどってみたら、ちょうどケーキがやけたところでした!また、もりにいったボズウェルは、こんどはほんをわすれたのをおもいだし、つぎにはテント、それからぬいぐるみのクマ…。 あらら、ちゃんと家出は成功するのでしょうか??小さい頃、誰もがみんな、思ったことが あるんじゃないかな??「家を出てやる!!」ってねでも、実際には難しい話。それでも 子供の頃は、怖いもの知らずで思うがまま・どんどん 冒険出来ちゃうんですよねこの本は、お姉ちゃん・カエが図書館で選んでくれたもの。子供心をグッと掴む 可愛らしい絵と、昔の気持ちを思い出すママで、とっても楽しめた1冊です家出にどうしても 必要なものは、全部出てくるので、これから“家出”という名の、ちっちゃい冒険に旅立つKIDSの、参考書になるんじゃないかな?(笑)読み終わる頃には “やっぱり、ママのいる自分の家が1番だ”って、きっと気付けるはずですこの日の、図書館日記はコチラ→みのら式*広辞苑。
2007年12月16日
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窓のしかけで 意外な展開に…タイトル 『まどから・おくりもの』著者: 五味太郎 出版社: 偕成社 発行年月: 1983年11月 価格: 1,050 円(税込み)クリスマスの日、トナカイではなく、ヘリコプターに乗ったサンタさんが、窓の中にちらっとみえる動物の子をみて、贈り物を選んで配るのですが…あれあれ??意外な結果に みんなビックリこの絵本は、近所の図書館の“読み聞かせの会”に参加して、あまりにもKIDSウケが良かったので、ご紹介(笑)仕掛け絵本といっても、窓のサイズの小穴から、次のページの“こども部屋”につながる だけの、簡単なもの。ちょっとおっちょこちょいで、だけど憎めない可愛いサンタが、窓から チラリとのぞいては、 『ここは、○○の家だな』って、勘違い。トンチンカンな プレゼントを配り歩きます角度によって、見えるものの異なる楽しさ、こどもの想像力にも 豊かに貢献しそうな1冊ですぜひ、楽しいクリスマスの日、ご家族でワイワイ読んでみてください
2007年12月15日
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“初めて”の恐怖を 発見に変えられる絵本タイトル 『チビねずくんのクリスマス』著者: ダイアナ・ヘンドリ(作) /ジェーン・チャップマン(絵) くぼしまりお(訳)出版社: ポプラ社 ページ数: 25p 発行年月: 2005年10月 価格: 1,260 円(税込み)きょうは、クリスマスイブ。チビねずくんと、オオねずくんは、クリスマスのじゅんびで、おおいそがし。ツリーの飾り用に、“ヒイラギの実” をとりにいったチビねずくんのまえに、つぎつぎこわいかいじゅうが、あらわれて… かわいい、チビねずくんシリーズの1冊。キャラクターはもちろん、アニメーションを見ている様な錯覚が起きるほど、とにかく絵の1つ1つがとても丁寧でキレイなんです子供たちが、お気に入りの理由は、ちっちゃい ねず君たちの生活の中で見つける、見慣れた 日常雑貨や文房具で出来た家具の数々…玄関のステップはドミノだし、物干しは色鉛筆とクリップで…他にも たくさん!! 興味がどんどん広がりますまた、表紙にはめずらしい、シルバー・ラメが施されていて、飾っておくのにも ステキですこの本の中で、チビねずくんは、たくさんの“はじめて”に出会います。1人で出会う、“はじめて”は、怖いことばかり!!でも、ちょっと見方を変えれば、 ちょっと 答えのヒント・きっかけを与えてあげれば、「なぁんだ!!そんな事だったのか!!」と、うれしい 発見につながります絵本の中では “仲良し”の、オオねずくんと、チビねずちゃん。2人の関係は、やさしい親子の ありかたの様です。とても あったかい1冊
2007年12月14日
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ゆきの日に、夢がひろがる おはなしです…タイトル 『ゆきがたくさんつもったら』著者: ルク・デュポン(作) /ヒド・ファン・ヘネヒテン(絵) 出版社: フレーベル館 発行年月: 2002年11月 価格: 1,155 円(税込み)つめたい つめたい ゆきの上…ゆきだるまに できるのは、ただじっと立っている事だけではありません!さかだちしたり、ダンスをしたり…ゆきだるまだって、いろんなことができるんです。あたたかくなると、ぽたぽた、、、溶けてしまうのですが…でもね、大丈夫。だって、、、、 かわいらしいベルギーの絵本。 あたたかくて、味わいのある簡潔な絵。とてもリズム良く 進んでいくお話なので、読み聞かせにも 最適。ゆきだるまが 動き出して、いろんな事をやってのけます(笑)ちょっとありえないのが、おもしろい冬のあいだだけ 逢える ステキな友達。冬の 雪の日に 読んであげたい1冊です。
2007年12月12日
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みんなで なかよくが1番って、おしえてくれる本タイトル 『ぼくもいれて』著者: ジャネット・トーマス(文) /アリスン・バートレット (絵) 山口文生(訳) 出版社: 評論社 発行年月: 2004年04月 価格: 1,365 円(税込み)とっても仲良しの主人公・キャスパーと、スージー。でも、ミリーがやってくると、スージーと2人だけで遊んでばかり。キャスパーが 「ぼくもいれて。」って言っても、ミリーは「あんたなんかいれてあげない!」って 頑なに断ります。…かわいそうなキャスパーは、いつもなかまはずれ。ある日、キャスパーは、みんなで一緒に遊ぶと、どんなに楽しいのか!って事に 気が付いて…さぁ、キャスパーはどうしたとおもう―? コレは、まず表紙の可愛さに手にとってしまった1冊。絵の1つ1つが とってもカラフルで、たくさん出てくる キャラクターも、どれもとってもキュートですもちろん、うちのKIDSは2人も とってもお気に入り。お友達と、仲良く・みんなで遊ぶ事の大切さが いっぱい詰まっています!弟のナギ君は、まだ内容は難しいようですが、 『にゃんにゃ~』 なんて、可愛い絵にひたり、お姉ちゃんカエは もう年少さんなので、しっかりと 絵本の中の “ミリー”ちゃんに、 『ミリーちゃん、いじわる!!だめだよ!!』なんて、意見しています。子供の世界って、単純なようでおとなに負けないくらい フクザツ。悩む キャスパーのために、キャスパーのママがどんな事を してあげられたでしょうか??保育園や、幼稚園に通っている お子さん、そして、ママさんみんなに読んで欲しい 1冊です優しい 心を 教えてくれる本です
2007年12月10日
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一歩踏み出せる、勇気をもらえる本ですタイトル 『ラチとらいおん』著者: M・ベロニカ (作)/とくながやすもと (訳) 出版社: 福音館書店 サイズ: 縦 16cm × 横 23cmページ数: 44ページ発行年月: 1982年05月 価格: 1,050 円(税込み)犬や暗い部屋が怖い、弱虫のおとこの子、ラチはお友達も怖い、となかなか 仲間に入れず、いつも1人ぼっち。ラチはずっと、強いライオンに憧れていました。ある朝、ラチはちいさなライオンに出会います。ライオンに鍛えられ、共に日々成長していきますが、心も身体も強くなったラチの目の前かららいおんは手紙を残して姿を消してしまいます。でも、強くなったラチは もう1人でも大丈夫。離れていても心の中にいつも一緒にいて、守って励ましてくれる…そんなラチとライオンの交流に胸の熱くなる1961年初版の世界中で愛される名作絵本です。初めの一歩を踏み出せる、勇気を与えてくれる、つよくやさしい物語です。とっても弱虫な“ラチ”、自分の小さい頃の姿を重ねてしまいます人って (こどもの時期ならなおさら!)、悩んで、前へ進めないとき、ほんのちょっとのきっかけで、大きく成長できたりしますよね。世界中のKIDSに、勇気を与えてくれる “らいおん”。今も、どこかで 強い子になれる、お手伝いをしていることでしょう…読んであげるなら 4歳から、自分で読むなら 小学校初級から…うちのKIDSは、可愛い“らいおん”と体操をするシーンが1番のお気に入りです♪いっち にっ さん!… コロンコロンと まねをしています
2007年12月07日
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白と、黒の世界を楽しもうタイトル 『ゆきのひのホネホネさん』著者: にしむらあつこ 出版社: 福音館書店 ページ数: 32p 発行年月: 2005年10月 価格: 840円(税込み)ホネホネさんは郵便屋さん。いつもはギコギコキーと自転車で配達するのですが、今日は雪。ホネホネさんはスキーに乗って、今日も元気にザクザク シュー っと雪に埋もれた入り口を掘ったり、氷の池に穴をあけたりして郵便を配ります。大人気ホネホネさんシリーズの冬の絵本。 “ホネホネさん”のシリーズで、1番に出会ったのがこの、「ゆきのひの…」。はじめは、“ホネホネさん”自体 知らなくて、知り合ったママさんの 娘さんが、『ホネホネさんが大好きで…!』と話しているのを 聞いて、どうしても読みたい!!と、探し当てた(!?)1冊なのです普通の絵本とちょっと違うのは、この モノトーンの世界。ほとんどのページが白と黒なんです始めは、色のない本なんて…、こどもの反応はどうかなぁ??…なぁんて 思ってしまったのですが、白と 黒の世界だからこそ、自分のイメージが 無限大に膨らむみたい!また、ちょこっとだけ現れる 挿し色の効果が、抜群です!うちの ムスメはこれを読んでから、やっぱり“ホネホネさん”はもちろん、同時に、プレゼントや、お手紙を誰かに贈ることも 大好きになったみたい最後には、みんなでパーティーのシーンがありますクリスマスにも、オススメの1冊。対象年齢は、4~5歳向けだそうです
2007年12月06日
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きれいな鐘の音…聞こえますか?タイトル 『ゆめのゆき』著者: エリック・カール (作)/青木久子(訳) 出版社: 偕成社 サイズ: 26,8×26,8×厚1,7cmページ数: 41ページ発行年月: 2002年11月 クリスマスの日の雪を楽しみにしているおじいさん。夢の中で雪を見た おじいさんが目覚めると…外には 真っ白に降り積もった雪が!!でも、なんでそんなに 雪を待っていたのでしょうか??ちょっとサンタに似た “おじいさん”のお話です♪『はらぺこ あおむし』などで有名な、エリック・カールさんの作品。小さい子にもわかりやすい、かんたんな仕掛け絵本です。透明フィルムをめくると、動物を雪がおおったり、最後のページでは きれいな鐘の音が響きますやっぱり“音”には敏感なKIDS。ボタンを押すのも楽しいらしく、この本を読んだ後、家にはエンドレスで 鐘の音が流れていますうちでは、自分で購入となると 断然“仕掛け絵本”が多いです理由は、近くの図書館で ほとんど取扱いがないから(笑)。 ※もし、借りても 壊したり破ったりしたら 怖いしね対象年齢は、4才頃~。色がとっても鮮やか・音も出るので、もちろんうちはBABY時から 愛用していますプレゼントにも、とってもオススメの1冊です♪
2007年12月05日
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全てのママと、これからママになるあなたへ…タイトル 『わたしがあなたを選びました』著者: 鮫島浩二 (文)/植野ゆかり (絵) 出版社: 主婦の友社 発行年月: 2003年08月 価格: 924 円(税込み)産婦人科医の先生が書いた、お腹の赤ちゃんからの手紙。雑誌に掲載され、かなりの反響を呼んだ詩が絵本になったものです。 「おとうさん、おかあさん、あなたたちのことをこう呼ばせてください」 …から始まり、おなかの赤ちゃんが 自分に語りかけて来る言葉。お父さん、お母さん、わたしがあなたを選びました…。この本との出会いは、とても尊敬している先輩ママさんからのオススメ。たまたま、妊娠中に出会い、言葉少なな絵本なのに、読み終わるまでに 涙ぐんでしまいました『こどもが2人もいるのに?何を言っているの!』 …なんて、しばしば 突っ込まれてしまうのですが(笑)、みのらは 無事に赤ちゃんを産める確率が とても低い体です。昔から、大家族に憧れていたので それはそれは悲しい現実です。その分、この 赤ちゃんからの語りかけ 一言一言にとても 重みを感じ、深~く心の中に入ってきました。初めて読んだ後、すぐに だんな様にも読んでもらいました!同じく 心から感動を覚え…ぜひぜひ夫婦で読んでほしい絵本です。単行本サイズで、まさに “ママや、パパのための絵本”。次に、お友達から 妊娠や出産の報告を聞いたら、絶対この本をプレゼントしよう、そのくらいオススメの本です。あかちゃんは、いつもいちばん側にいて あなたの事を見ています。あなたの行動の、一つ一つを 全部覚えています。初めて あたらしい命に気付いた ママさん・パパさん、また、育児にちょっと疲れてしまったママさん…ぜひ読んでください。帯にあるとおり、読んだ後、思わず我が子を抱きしめたくなるでしょう…最後に。 本当にステキな本に めぐり逢えて幸せです… きっかけを下さった、Mさん、ありがとうございました!
2007年12月03日
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累計400万部に届く?ミリオンブックタイトル 『ぐりとぐら』著者: 中川李枝子 (文)/大村百合子 (絵)出版社: 福音館書店 ページ数: 27p 発行年月: 1982年05月 価格: 840 円(税込み)野ねずみのぐりとぐらが森で見つけた大きな卵。でも、大き過ぎて運べませんだったら、ココで作っちゃえ!!そんな ピカピカな ひらめきの基、大きな卵は、おおきなおおきなカステラに なりました。『このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること!』ぐりとぐらの 歌のままをテーマに、森の仲間たちと カステラ・ピクニックのシーンには、思わずニッコリです1963年の刊行より、ずっと愛されてきた ぐりとぐら。世代を超えて、今でも 子どもたちに圧倒的人気の絵本です。みのらと、ぐりぐらとの出会いは、小さい時に、親が買ってくれたから。その絵本は 大事に 大事にされて、今や みのらの KIDSに 受け継がれていますムスメの通う園でも、幾度となく 読み聞かせがあったらしく、その度に うれしそうに 報告してくれますこの絵本を読んだママさんやKIDSなら、1度はあの、“フライパンいっぱいの巨大カステラ”に、チャレンジしたいと思うでしょう!孫のやその先の代まで、きっと良い絵本は受け継がれて行くでしょう…----------◆ぐりとぐら・レシピ関連書籍◆------------『絵本からうまれたおいしいレシピ』 『絵本からうまれたおいしいレシピ(2)』 『絵本の中のおいしいスープ』
2007年12月02日
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目が離せない、ドキドキ展開…タイトル 『うえへまいりまぁす』著者: 長谷川義史 出版社: PHP研究所 発行年月: 2003年02月 価格: 1,155 円(税込み) おとうさんと、おかあさんと ぼく が、家族でデパートにお買い物に行く お話お話しは、エレベーターのお姉さんの案内と ともに 各階、お買い物をしながら どんどん 上へ、上へと進んで行くのですが…あれ あれれ“おすもう売り場”に、“地獄の物産展”更に…進めば 進むほど、 『えぇ!?ありえない~!!』 な、楽しい絵本 みのらがこの本と 初めて出逢ったのは、やっぱり 図書館だったりするのですが(笑)、表紙を めくった瞬間から、まず、“ありえない商品”に目がクギヅケ更に 本編が始まってからも、目まぐるしい展開にママの方がハマってしまったのかも普通に読んで楽しむのはもちろん、各フロアで販売されている商品に 1つ1つ驚いたり、各階でお買い物をする家族や、購入したものを探したり、何度読んでも 飽きの来ない本です意味までしっかり理解する、となると…5、6歳向けかなぁ??でも、とにかくにぎやかで、元気の出る絵は うちのKIDS達にも大好評。衝撃のラスト、ぜひご覧下さい(笑)
2007年12月01日
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びょうきになった日に 読む本タイトル 『びょうきのブルンミ』著者: ベロニカ・マレーク(作) /羽仁協子(訳) 出版社: 風濤社 サイズ: 22.6 x 15 x 1.4 cm 発行年月: 2006年02月 価格: 997 円(税込み)くまのぬいぐるみブルンミと、おんなの子・アンニパンニのお話シリーズ。楽しみにしていたピクニックの朝…ブルンミの様子が変 ―どうしちゃったの?アンニパンニはしんぱいになってブルンミをだきかかえました。 ―まあすごいねつだわ!おいしゃさんをよばなくちゃ! ―ハクション!ハクション!ハクション…。遊びたくて 仕方がないブルンミをなんとか なだめつつ、アンニパンニが一生懸命 看病しますさぁ、ブルンミは 元気になれるかな?この本で、まず目をひいたのは 可愛らしいイラスト!ブルンミのシリーズ全てがそうですが、色使いも 装丁も可愛くて、本棚にズラッと並べるとどこかの 雑貨屋さんに 来たみたいハンガリー生まれの絵本。 で、“お熱を下げる方法”として、“水風呂に”入れたりその 地方独特の 文化や、風習が見れるのも 面白いですあとは、“お医者さんごっこ”など、“ごっこ遊び”を始めたKIDSには、ワクワクが いっぱいうちのムスメも、お人形や 弟相手に“アンニパンニ役”、なりきっています(笑)びょうきの時に 読んであげたら、元気も いっぱいもらえますシリーズと言っても…まだまだ、みのら’にやって来たのは2冊だけ表紙カバーの最後に、シリーズのお知らせがあり、みる度に『次は、これ買ってね』なんて、せがまれてしまいます~ヾ(^ー^) うんうん、今度ね(笑)今年は早くから 風邪(インフルエンザ)流行中。。。みなさま、お気を付けくださいね…元気に12月が迎えられますように
2007年11月30日
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この細かさにかんどうです…タイトル 『あっちゃんとゆびにんぎょう』著者: 長尾玲子 出版社: 福音館書店 サイズ: 13X14cm発行年月: 1995年10月 価格: 599 円(税込み) クリスマス・イブの日、指人形を作っていたあっちゃんは、おかあさんからクリスマス・ケーキを買ってくるよう頼まれます。ケーキ屋さんはお客さんでいっぱいで、小さなあっちゃんに気付いてくれず、売り切れてしまいます…泣き出したあっちゃんに、ケーキ屋さんは 特別大きいケーキをくれたのです。あっちゃんは、ケーキ屋さんに、何かお返しがしたいと、こっそりケーキ屋さんに手づくりの プレゼントを贈ります夜、食べたケーキがあんまりおいしかったので、サンタさんにもあげることにした あっちゃん。ずっと、ずっとサンタさんは あっちゃんの事を みていたよ実は、この本 図書館で1歳のムスコが見つけて、大事に 大事に 抱きしめていた本なのです。手のひらサイズで 可愛いのはもちろん、中身の絵は なんと!全て刺しゅうで 出来ているんです!本当は、3部作なんですって!ぜひぜひ、残りの2冊も探してみます!“はじめての おつかい”や、クリスマス、“ありがとう、の気持ち”など、こどもに教えたいことが い~っぱい詰まった やさしい絵本。対象年齢は、3歳~です。ハンドメイド(刺しゅう)好きな ママさんの、クリスマス図案としてもとっても オススメの1冊です
2007年11月29日
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おどろくような、しかけがいっぱいタイトル 『メリークリスマス、ペネロペ!』著者: アン・グットマン(作) /ゲオルク・ハレンスレーベン (絵)出版社: 岩崎書店 サイズ: 28,7×28,5×厚さ1,7cm ページ数: 10ページ 発行年月: 2005年10月 価格: 1,890 円(税込み)明日は待ちに待ったクリスマス。お部屋を飾って、クリスマスツリーをだして、それからお庭のイルミネーションもつけなくちゃ…矢印のついた つまみをひっぱって、さぁ、ペネロペと一緒にパーティーのじゅんびをしましょう。プレゼント、いっぱいもらえるかな。 仕掛け絵本…初めて開く時にはおとなも、こどももドキドキ…NHK教育 でTV放送をしたこともきっかけになり、うちのKIDSも“ペネロペ”のあったかい絵と お話が大好き。とっても ドキドキの表情で、びっくり仕掛けに見入っていました。細かい仕掛けがおおいので、ついつい手の出るBABYには ちょとご注意かな。楽しく遊べる 対象年齢はやっぱり3歳~。クリスマスの プレゼントには もちろん、楽しい パーティーの準備…ちょっと 早い、今の時期からも オススメの1冊です♪
2007年11月28日
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絵に、とっても心が動かされますタイトル 『サンタがきたらおこしてね』著者: 安井季子(作) /鈴木まもる (絵)出版社: 女子パウロ会 発行年月: 1996年11月 価格: 1,050 円(税込み)約、19cm×20cmのちょっと小ぶりなサイズ絵本。ちょっと変わっているのは、ページを縦長にして見開きの 大きな絵を見つつ、読み進めて行くこと。(※読むときは、下から上にページをめくっていきます。)縦長効果を利用した 大きな絵に対し、一番下にちょこっと(一言)文。物足りない??いえいえ、そんなことはありません。いつの時代も、子どもたちに大きな夢をもたらすサンタクロース。今年も、たくさんのプレゼントをもって、森の動物・海のお魚、全ての子どもたちのところへ プレゼントを届けます。まじりっけの無い、純粋な“サンタの、在るべき姿”がそこに有り、タイトルから伝わってくるような、「今年こそはサンタに会いたい」という子どもたちの思いが伝わってきます。…さて、子どもたちは、眠らないでサンタを待つことができるでしょうか?推奨年齢は、4才~とありますが、いえいえ。ほとんど絵を楽しむ“絵本”なので、みのらKIDSは、2度目には 自分でお話(サンタさんの言葉)を作って 読んで聞かせてくれましたよやさしい やさしい絵に、思わず笑顔のこぼれる作品です。
2007年11月27日
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ドキドキがいっぱいタイトル 『さんにんサンタ』著者: 伊東寛 出版社: 絵本館 発行年月: 1992年11月 価格: 1,260 円(税込み)まず、目に飛び込んでくるのは 鮮やかなクリスマスカラーの表紙。そして、いとうひろしさん 独特のコミカルな絵に目を惹かれました。この絵本の主人公は、“さんた学校の落第3人組。3人そろって、やっと一人前のサンタクロースだからいつも一緒だけど、やっぱり いつも失敗ばかり!でも、どの子がやさしいきもちなのか、だれがゆかいな子どもなのかよく知っている。だからこども達も、さんにんサンタの事を待ち焦がれています! はじめは、ただただ“おっちょこちょい”な3人ですが、あれれ? 読み進むほどに、“真実を知る”、まぎれも無い“サンタクロース”だ!!って、きっとみんな 分かるはず…いい子にしていると、こんなにいい事があるんだ!と、こども心に直球で 語りかけてくれる絵本です。読むなら3歳~、でも絵が可愛いので、1歳のムスコもニコニコで “サンタのまち”に見入っていました
2007年11月26日
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半世紀以上 愛されているシーリーズです…タイトル 『マドレーヌのクリスマス』著者: ルードヴィヒ・ベーメルマンス (作)/江国香織 (訳)出版社: BL出版 発行年月: 2000年11月 価格: 1,260 円(税込み)フランスは、パリのクリスマス・イヴ。ツタのからまる お屋敷に暮らす、12人の小さな女の子。その中でも、1番小さいのが 主人公のマドレーヌです。クリスマスの前の晩、みんなは風邪をひいてベッドで寝ていました。ただひとり元気なマドレーヌが、みんなのために働いていると玄関をたたく音が・・・元気いっぱい・勇気いっぱいのマドレーヌが、大活躍半世紀以上愛されてきた“マドレーヌ”シリーズが、フランスのクリスマスの 雰囲気を伝えてくれます1度絶版を迎えましたが、出版社を変え、新たに復刊した物です
2007年11月25日
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大人でも、ワクワクしちゃうタイトル 『いたずらハーブえほんのなかにおっこちる』著者: ローレン・チャイルド(作) /中川千尋 (訳)出版社: フレーベル館 価格: 1,470 円(税込み)“ローレン・チャイルド”さん…大ファンですみのら自身・趣味が、スクラップブッキングという事もあり、全ての絵本に共通している、カラフルな色使いと、写真やパターンペーパーなど実物を切り取って ペタペタ貼り付けたような…独特の“スクラップ調”構成が、とっても魅力の方なのですさてさて、今回の本…主人公のハーブは、絵本がだいすきですが、いたずらもだいすき!!、ハーブの えほんの中は、らくがきや食べこぼし、いたずらでいっぱい。ところが ある日、うとうと眠ったハーブは『3びきのくま』のいえでめがさめて…。目くるめく スピードで、数々の 有名な物語の中を 駆け抜けていくのです!!…ハーブのイタズラのせいで、メチャクチャになってしまった登場人物たちの怒りを 解決しながら!! 大人のみのらが 読んでいても、本当に楽しい!♪大判サイズでビックリ展開に、迫力満点!ときどき穴あきの仕掛けがあったり…また、本の中に出てくる まだ読んだ事の無いお話にKIDSも とても興味を持った様子。ちょこちょこ登場する原作を読んでから もう1度読めば、もっと違う面からも楽しめる ので5倍も6倍も 絵本に興味が持てる絵本ですまた、最後には キチンと『絵本を たいせつに』。 という心も教えてくれるステキがいっぱい詰まった絵本。絵本に落書きやハサミでチョッキン…なぁんて、お困りのKIDSママさんに、とってもオススメです♪(笑)
2007年11月24日
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心にしみる絵本です…タイトル 『よるくまクリスマスのまえのよる』著者: さかいこまこ 出版社: 白泉社 発行年月: 2000年10月 価格: 1,050 円(税込み)クリスマスの前の晩、“よるくま”は“ぼく”の所にやってきます。夜みたいに黒いくまの子。だから、“よるくま”。雑誌・MOEの99年12月号で好評だった作品を描き下ろし絵本を新編集したものです。ぼくとよるくまの かわいらしい やりとりが魅力です。…物語は“ぼく”からの目線でどんどん進んで行きます。ですが、後半に“『』”(かぎかっこ)があらわれる 所から、目線がくるりと変わるのです。お母さんとぼくとの 愛情溢れる この作品。読み終わったときには、ママも子供も、心が ぽっと あつくなりますやさしい絵も、とってもステキ。ウチの3歳のムスメは、もう“よるくま”の大ファンに…クリスマスの前には、きっと逢いに来てくれる、そう 信じているようです …さて、どうしよう(笑)
2007年11月22日
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おもしろい本見つけた!!タイトルは、 チャーリーと9999にんのサンタクロース著者: ベンジャミン・ショマーズ (絵)/どばしたまよ (作)出版社: らくだ出版 サイズ: 絵本 発行年月: 2002年12月 価格: 1,890 円(税込み)どんな本かと言うと…チャーリーが、サンタクロースから手紙をもらう所から始まります。チャーリーとその仲間は、えんとつくぐりやゆきやまスキーなどのくんれんをして、自分たちがサンタクロースになるのを 目指します。また、こののお話では、10000人のサンタクロースがいるはずだったのに、まだ9999人しか決まっていないんだって!!なんと、最後まで読んだ“きみ”に10000人目のサンタクロースになれる“チケット”が、プレゼントされるんですでも、この本の発売は5年も前。「大丈夫かな?」と思いつつ、みのらもサンタ村へ行ってみると、…ありました、ありました!!サンタ村への入り口は、冬の間だけ開いています。ぜひ、本を読んで お子さんと“サンタ村”へ行ってみてくださいこの絵本のもうひとつの楽しみ。それは、さがし絵ができること!大きさ自体も大判で、細かくて可愛らしい絵は見ているだけでもワクワクします。(ウォーリーを探せ!みたいな感じです♪)対象年齢は…チャーリーが6歳なので、年長さん~小学校低学年向け?でも、ウチの3歳のムスメは色とりどりの“プレゼント”(おもちゃ)を見て、目を輝かせていました(*^-^*) クリスマス前のプレゼントにも、とってもオススメします!
2007年11月21日
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ぐりとぐらのおきゃくさま ★ぐりとぐらが雪の上に見つけた大きな足あとは、サンタクロースのものでした… サンタクロースとぎんのくま★妹のために、銀のぬいぐるみを求めて男の子がサンタ探しの旅に出ますが… ゆきのひのホネホネさん★ホネホネさんはスキーに乗って雪の日も元気に郵便配達をします… サンタクロースってほんとにいるの?★「サンタって本当にいるの?」子供たちの質問に、どう答えていますか? きっとくるよ!サンタさん★ステキなポップアップとオルゴールに合わせて楽しいクリスマスの準備が始まります… サンタさんからきたてがみ★ねずみの郵便屋さんがサンタさんからの手紙を落として汚しちゃった!さぁ、誰宛の手紙? ★さむがりやのサンタ ★プレゼントを配達して歩くサンタのおじいさん。本当はちょっと気難しくて寒がりなんです。 ちいさなサンタまちにいく★森の動物たちにプレゼントを届けていた小さなサンタが、ある日町にもきて!という手紙をもらい… きのいいサンタ★イブの夜、サンタさんがプレゼントを配っていると誰かの泣き声が聞こえてきて…
2007年11月17日
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