赤ちゃんが風邪ひいた!

赤ちゃんが風邪ひいた!

2007.12.14
XML
カテゴリ: その他
これは昨日のアンビリーバボーから。
ある精神病院の隔離病棟に1人の女の子がいました。
彼女は心を閉ざし、生きることを完全に放棄していました。
世話をする看護士達も毎日の仕事に麻痺してしまったのか、ただ機械的に業務をこなすだけでした。
そんななか、ある一人の看護士だけは、彼女を見過ごす事が出来ませんでした。彼女にも同じ年頃の娘がいたからです。
この看護士は、それから手作りのクッキーをそっと彼女の食器に置きます。「もし良かったら食べてね。」と。
しかし、彼女はそれに手をつけようとはしませんでした。 看護士は、それでもクッキーを作り続けました。毎日、違う形のクッキーを。 そして、数ヶ月がすぎました。
いつものように看護士が食器を下げに彼女の部屋に行くと…クッキーが無くなっているのに気づきます。
看護士は言います。「よかったわ…食べてくれたのね。」そのまま、部屋を出ようとする看護士の耳に届いたもの、


看護士は振り返り彼女を抱きしめて言うのです「大丈夫、あなたは一人じゃない。」と。

これをきっかけに彼女は回復していくのです。
そして彼女が20歳の時、ある少女の教育を任されます。その少女は病気が原因で、耳が聞こえず、目が見えず、言葉を話す事が出来ません。名前はヘレン・ケラー。

ヘレン・ケラーに三重苦と言われた重度の障害を克服させた人…この記事の主人公、アニー・サリバンその人でした。

タイトルの「奇跡の人」…私はヘレン・ケラーの事を指すのだと思っていました。しかし、海外てはヘレン・ケラーに三重苦を克服させたアニー・サリバンの事を指すのだそうです。

ここからは想像ですが、彼女もヘレンにこう言ったんじゃないかと思います。「大丈夫、あなたは一人じゃない。」と。
奇跡の人は二人いたんですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.14 21:52:32
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: