赤ちゃんが風邪ひいた!

赤ちゃんが風邪ひいた!

2009.04.28
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カテゴリ: その他
20年前、同じ職場で働く女性を殺害して、自宅の床下に埋めた男がいた。

そして、26年後…男は警察に出頭、自主した。

殺人罪の刑事罰の時効は15年(当時) 男は刑事罰に問われなかった。
遺族は、これを不服として、民事訴訟を起こした。

しかし、一審は無罪。
民事訴訟にも時効があり、それが20年。
遺族は、控訴。
第二審は…有罪。
今度は男が、上告。最高裁にもつれ込んだ。


有罪。
男は、被害者が殺害されている事を故意に隠し、遺族が被害者が死亡している事を知り得ない状態にした…
この場合、時効は成立しない。
…と言うのが、判決の内容。

納得できる。

判決の後、男はインタビューに答えている。
最高裁の判決は、甘んじて受ける。
私が悪いことは、間違いない、殺害してしまったのだから。しかし、謝るつもりはない…と。

キャスターは、男に謝罪の言葉がない事を非難していた。
でも、この男。何故、女性を殺害したのか。殺害に至った経緯は何なのか。
もちろん、法廷では明らかにされたんだと思う。その上での有罪の筈だ。


やはり、事件の全容を改めて説明した上で非難すべきなんじゃないか。
この報道だけ見ていると、こんな遺族に謝罪の言葉もない男が刑事罰も受けずにいる。だから時効は無くさないといけないんだ…と、意図的に思考操作されている感じがして…

気持ちが悪くなった。

凶悪な犯罪に関しては、時効は廃止してもいいと、私は思います。
だったら、正々堂々と、進めるべき。






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Last updated  2009.04.28 23:50:14
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