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ニューメキシコ州の中西部にある El Malpais に初めて訪れました 車を走らせている間、ターコイズブルーの美しい空にはずっと鳥のような雲が出ていましたその鳥に導かれるようにして El Malpais に辿り着けたと思います。 El Malpais には、スポットがいくつかあり Sandstone Bluffs Overlook からは、ネイティブアメリカンの大地を見渡すことが出来ますSandstone Bluffs Overlook のくぼみにできた水溜りにはおたまじゃくしの兄弟達がたくさんいて驚きました 足の生えている子や、まだ生えていない子、たくさんです。 よくもこんなに乾燥していて気温差のある砂漠地帯の、しかも高台にできた水溜りで干からびることなく育つものだと驚き、また関心してしまいましたここから景色を見ていると、馬に跨ったインディアンが向こうの方からこちらにやって来るのではないかと思えてきます お昼は Taco Bell でタコスとブリトーのランチです。メキシコフードが大~好きな Sun & Moon なので、アメリカでの手軽な食事にタコスはかかせませんTaco Bell が日本のあちこちにもできれば良いのにと願うばかりです デザートにはフェティッシュのクマとコヨーテの形をした可愛いクッキー。崩すのを惜しみつつも容赦なくパクリとかぶりつきましたとても素朴な優しい味の美味しい手作りクッキーでした
January 24, 2007
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タオスプエブロの北に位置する、「サンクレ デ クリスト(キリストの血)」と名づけられた山々。なんでも夕日が映える山肌が、血に染まったかのように見えるからその名がついたそうです。この日は前夜からの雪が少し残っていてとても綺麗でした。 タオスプエブロの中にあるジュエリーショップのオーナー、ソニー・スプルース。彼は自分や家族が暮らしていけるだけのジュエリーを作り、部族の伝統を守るために従事しています。写真を載せられないのが残念ですが、彼はイケメンなので女性ファンも多いそうです 彼の一日の作業時間は4時間と決めているらしく、 作品の数は少ないのですぐに売り切れになるのですが、 運良く素敵なブレスレットをゲットすることが出来ましたシンプルですが力強く、大地と空を感じさせてくれる作品です。 タオスプエブロを後にし、街の中心地であるプラザに向かう途中、地元では美味しいと有名な「マイケルズキッチン」でランチにしました。主なメニューは、朝の焼きたてのベーカリーから始まり、ニューメキシカンやハンバーガー、ケーキなど。 私はボリュームのあるハンバーガーを注文。ケチャップ、マスタードは各自の好みで自分で味付けします。運ばれてくるなりもうお腹いっぱいという感じです(笑) Moonは、エンチラーダのJrサイズをチーズとサワークリーム抜きにしてもらい、大好きなグリーンチリスープを注文。ここのグリーンチリスープは辛さもちょうどよく絶品なのです思い出したらまた食べたくなりました 昼過ぎから吹雪になり、お店などが沢山立ち並ぶタオスのプラザは、一瞬にして雪化粧外の寒さにいてもたってもいられなくなり、暖かいカフェでティータイムです。 キャロットケーキとドリンクを注文。アメリカのケーキにしては甘さ控えめだったのですが、大きすぎて二人でも全部食べきれませんでした ここはニューメキシコ州といこともあり、メキシコ骸骨を取り扱う雑貨店も多く、お店の前では可愛いガイコツ君がベンチに腰掛け、隣を空けてお出迎えです そしてタオスの近くにある観光スポットとして有名なリオグランデゴージに行く途中でサンセットタイム。渓谷にかかる大きな橋なのですが、着いた時には日は落ちてしまっていたので、辺りが薄っすら見える程度でした。辺り一面に野生のセージが生えていて、と~ってもよい香りでした暗すぎて写真が取れず残念だったので、今度は日が昇っている間にまた来たいものです。
January 14, 2007
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今日は以前訪れたアメリカのニューメキシコ州北部にある、ネイティブアメリカンの住むタオスプエブロをご紹介します1992年に世界遺産に登録されたタオスプエブロは、約1000年前に彼らの祖先がこの地に住み始めたといわれています。Moon Dancer がタオスプエブロを初めて訪れるきっかけになったのは、旅行雑誌の片隅に小さ~く載っていたアドビー建築のこのインディアンマンションでした。それ以来Sun & Moon Dancerはすっかり、タオスを含めニューメキシコに心を奪われているのです上下の写真は約600年前に建てられた日干しレンガの住居で、現在使われてる住まいとしてはアメリカ最古のものです。 普段この小さな村の中にあるショップ、住居ともに一般公開されていますが、冬の間はタオスプエブロ族の儀式の為に閉鎖されます。 何度か訪れていますが、朝晩はとても寒く、中に入ると暖炉が焚かれています ネイティブアメリカンの人々は犬を飼っている方が多いのですが、この時初めてこのプエブロでネコちゃんに遭遇 この日はとても寒かったのですが、車がバッテリーを充電しているので内部が暖まっていたんでしょうね。なんとも可愛い姿です プエブロの中で犬は遊んだり寝転んだり、観光客の後をついて回ったりと、とても自由に過ごしていて、みんな人懐っこくて可愛いのです ここでは時間がゆっくりと流れています。 ニューメキシコ州は、砂漠を思わせるほど乾燥していて、年間降水量も少ないのですが、プエブロの中には小川があり周辺は水に恵まれ、近くにはスキー場もあります 歩いていると、香ばしい香りがしてきたので近づいていくと、ちょうどパン焼き釜で出来上がったパンを取り出しているところでした プエブロ内のあちこちでお婆さんやお母さん達がパンを焼いていて、家庭によって様々な種類のパンがあるのですが、私達は白いパンを買って食べてみました。味は中国蒸しパンにとてもよく似た、甘くて美味しいパンでした食べながら歩いていると犬達がゾロゾロとついて来ておねだりされます。 ネイティブアメリカンが神聖な植物とみなすとうもろこし。主食であり儀式にも使われ、大活躍です この教会はプエブロの入り口に建つサン・ジェロニモ教会です16世紀にメキシコからスペイン人がこの地に来て、キリスト教を広め、教会を建てました。以来、ネイティブアメリカンとスペイン人との戦いや、メキシコとアメリカとの戦争に巻き込まれた悲しい歴史があるそうです続きはまた...
January 11, 2007
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写真は桧原神社 今日は、朝から奈良で神社巡り。春日大社、大神神社、三輪山周辺の神社へ。昼間は過ごしやすく天気にも恵まれ、2007年は良いスタートですご存知のとおり、奈良公園の周辺には、春日大社の神様にお遣えする鹿が大きいのから小さいのまであちらこちらに。 昨年訪れた時は、ちょうど出産時期で、お腹の大きいメス鹿がいたのですが、今回はその頃産まれた小鹿も見ることができました。ここへ来るとどうしても鹿せんべいをあげたくなるので買ってみました。鹿せんべいを手にしたとたん鹿が沢山よってきて、鹿せんべいにかぶり付こうとするのは分かるのですが、待ちきれずに、よりによって私の上着にまでかぶり付く鹿までいてビックリ上着は黒色だったのでかぶりつかれた跡も目立たずにすみ一安心。巻物をくわえた鹿の像は良く見かけますが、せんべいをくわえている鹿もいいものですそんなことを思いながら神社を参拝し、おみくじを引いてみると見事”大吉”! 良い一日になりました。
January 3, 2007
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新年、明けましておめでとうございます旧年中は、皆様に大変お世話になりありがとうございました。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。2007年も素晴らしい一年でありますように
January 1, 2007
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