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アメリカ、コロラド州南西部、ロッキー山脈の端にある世界遺産のメサ・ヴェルデ国立公園。ここもネイティブ・アメリカンのアナサジ族の住居跡です。アナサジとは、ナバホ族の言葉で「古代の人々」という意味ですメサ・ヴェルデとはスペイン語で「緑の大地」を意味します アナサジ族は、約1400年前にこの辺りに住み着いたといわれていて、彼らの住居跡は、アメリカ南西部に広範な地域にわたり存在しています。以前ご紹介したチャコキャニオンもその一つです13ある集落の中で一番大きい「クリフ・パレス」は4層構造になっていて、217の部屋と23のキヴァがあり、250人ほどの人々が生活していたそうな。彼らは崖の窪みや台地に柱を立て、天井を木材や漆喰でかためた住居で暮らしていました。危険から身を守るためにこんな断崖絶壁の場所を選んだのでしょうか....ひぇ~ 上の写真は「キヴァ」と呼ばれる礼拝の場です。それぞれの家族に一つずつ設けられていたとみられ治療の儀式、雨乞いや豊作を祈願したんだそうです中央の地面の窪みは、霊の世界の入り口や母なる大地の子宮を象徴するものだったのではと言われています。 ガイドさんに案内されながら、彼らの住居に入らせてもらいました。中にはこんなに狭い通路もあり、体格のよい人だときっと通れないでしょうね古代の人々はみんなスリムだったのですね。 遺跡には、このような木製の梯子を上る場所が数箇所あります。 遺跡は崖の窪みにあるので、梯子を上りながら後を振り返るとあまりの高さに足がすくんでしまいました一番高い所で標高2600メーターになります。 でも、上りきったらこの風景ですメサ・ヴェルデを満喫した後のランチも美味しいメキシカンでした 嬉しいことに帰り道では馬に遭遇ですジローッと見られつつも、おとなしく写真を撮らせてくれました。しばらくこの馬を見ていると、インディアンの赤い大地を馬に跨って走ってみたくなりましたまた訪れたい大好きな場所が一つ増えました
April 22, 2007
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次回の天使とクリスタルの瞑想会は7色の石とクリスタルで行います。昨年の秋から始めたこの瞑想会の総まとめになります「第一チャクラ~第七チャクラまで対応した石を使い、心と体、天、人、地のつながり、バランスを整え、統合していきます。」この瞑想会では、天使とクリスタルのサポートを受けながら、自分の中心の声を聞き、リラックスした静かな時間を持つことができますそうすることで精神と身体のつながりや自分の中心を感じ、力みや張りつめた感情が緩み、開放されることで深い気付きが生まれて来ます。とても、シンプルな瞑想で心身をリラックスさせ、新たな自分と出会います日時 4月29日 (日) 14:00から2~3時間になります。場所は大阪市内 参加ご希望の方は こちらまでご連絡下さい
April 12, 2007
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今月もクレニオセイクラルセラピーの倭奈(わな)さんが来阪されますセッション日程は、4月21日(土)、4月22日(日)の二日間。大阪市内で行います。クレニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)は、頭蓋から背中を通して仙骨(お尻の中心にある逆三角形の骨)へ到る骨格系、髄膜系、髄液系、神経系に働きかけます。この頭蓋仙骨システムのバランスを取り戻すことで、事故や病気によるトラウマや慢性的な心身のストレスが解消され、自然治癒力が高められますまた、このセラピーにより、中枢神経の代謝を活発にし、免疫システムやホルモンのバランスが向上することで、ストレスを減少し疲れにくい体質を保ちます。とても繊細でソフトなタッチで、体のバランスの回復を図り、 本来の生命力(自然治癒力)を甦らせていきますセッションメニューは、90分フルコース、60分コースです。残り枠少なくなっていますので、お申し込み、お問い合わせはお早めに。こちらCrystal linkまでお問い合わせ下さい。また毎月、関東、東海方面でのセッションご予約も承っております。
April 11, 2007
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お昼前に、花の窟神社に到着。高さ70mに及ぶ岩壁がご神体です。イザナミは、火の神を産んだ時に死んでしまいますが、そのイザナミを葬った場所が花の窟ですこのイザナミの神話は、太平洋の島々にも良く似た神話があるので、関係があるのではと考えられています。境内にいると、季節の花をお供えし、そぐ側にある海岸に打ち寄せる波の音が、南の島に来たように思わせてくれます 花の窟神社から、車で五分ばかり行くと産田神社があります。イザナミが火の神カグツチノ神を産んだ場所で、花の窟同様葬られた場所とも言われています。産田神社は瑞々しく、昼から降り始めた小雨が、心地よく感じました。祝福の雨かもしれません。なんて。 昼食は、新宮市内にあるうなぎ料理専門の鹿六さんでボリュームたっぷりの鰻丼です。お腹も空いていたせいか、ペロりと平らげてしまいましたその後、 熊野那智大社を参拝。タイミングよく、夕方の神楽舞を見ることができました。那智大社は、神武天皇がこの地を訪れた時に、那智の滝に大巳貴神(おおなむち)を祀り、後に社殿を現在地に移し、熊野夫須美大神(イザナミ)を祀っています。社務所で、木の牛王符を発見紙の牛王符しか見たことがなかったので、早速購入しました。次に、隣にある青岸渡寺へ。西国三十三観音巡りの一番目で、インドの僧裸形上人が観音菩薩を安置したことからはじまる天台宗のお寺です。本尊は如意輪観世音菩薩。 そして、那智勝浦温泉で宿泊 次の日の早朝、飛龍神社を参拝。前日からの大雨で、那智の瀧の水量はご覧のとおりこれまで何度も訪れていますが、この日の水量は一番多かったです。雨?かと思うほどの水飛沫でしたが、心身のリフレッシュになりました。それにしても凄い迫力でしたよ~。滝の水は延命長寿の信仰が篤く、長生きの霊水として知られています。 次に、本宮大社を参拝。主祭神は、木の神である家津美御子大神(けつみみこのおおかみ=スサノオウノミコト)です。霧の中の社殿は神秘的な感じで、とても厳かな気持ちになりました。本宮大社は祈祷の神社で、神仏習合、修験道の地なので全国でも珍しく太鼓をたたきながらの祝詞奏上は迫力があり、とてもカッコよかったです 「八咫烏」は現在は日本サッカー協会のシンボルマークとしておなじみですが熊野信仰、また太陽の象徴で、熊野三神の遣いです。かわいいですよね 三日目の昼食は、 民宿大村屋さんの熊野古道弁当。前もって予約が必要ですが配達してもらえます。とてもボリュームがありヘルシーなので、お参りはぴったりです 本宮大社から、霧の山道を約1時間車を走らせ玉置神社に到着。修験道の一拠点として栄えた神社で、祭神は生命活動の根源であり大地を最初に形成した国常立尊(くにとこたちのみこと)。ご神徳の悪魔退散は有名です。小雨と霧でさらに神秘的な感じが増して、幻想的な空間でした 境内おくの急な階段を上ると磐座信仰のはじまりとされる玉石社があります。さらにこの裏にも、小さな社があり、石の神、火の神をお祀りしています奥熊野の玉置神社には出雲の神を祀る社殿もあり、熊野と出雲の繋がりを感じました。そういえば、神倉神社の近くにも出雲大社があります。 玉置神社から車を走らせること2時間半、天河大弁財天社に到着。祭神は水を司り、音楽、芸能の神様である弁財天で、古代インドのサラスバティー神にあたります。また弁財天は、市杵島姫命とも呼ばれています。最後に、丹生川上神社下社を参拝。平安時代に朝廷から厚遇を受けた二十二社のうちの一社です。祭神は水の神様で地球上の様々な物質の生成に関わっているクラオカミノカミ。境内にある小屋には孔雀がいて、以前訪れた時は昼間だったからか美しい羽を広げてくれました。私達は神社を後にし、ちょうど小屋の前を車で通りかかると、孔雀の鳴き声が聞こえてきました。さよならを言ってくれたのでしょうかそうして「神社 Hinoki Healing in 熊野&天河」は、孔雀の鳴き声とともに終わりました。
April 2, 2007
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先月行われたKa PilinaとCrystal linkの「神社 Hinoki Healing in 熊野&天河」は、熊野、大峰山系の自然の恵みを感じる旅でした私達は大阪から行く途中、勝浦にある一面が貝殻の美しい浜辺に寄り、心身ともにリフレッシュこの日はとても暖かく、海水の冷たさが気持ち良く感じられました 新宮駅で東京チームのKa Pilinaさん達と合流し、「神社 Hinoki Healing in 熊野&天河」は、熊野発祥の地といわれている阿須賀神社からスタート熊野三神(いざなぎ、いざなみ、すさのおう)などをお祀りする神社です。境内には、弥生時代の遺跡を再現したり、隣には資料館もあり、熊野の歴史を知ることが出来ます。近くには、大陸文化の影響からか、中国から渡って来たといわれている徐福の記念公園、神社の裏には蓬莱山があります。次に訪れた速玉大社では正式参拝をさせていただきました。厳かな雰囲気に少し緊張しましたが、宮司さんの熊野信仰についてのお話も聞くことができ、とても貴重な時間を過ごすことができました速玉大社は、神倉山にあるゴトビキ岩をご神体とする自然崇拝からはじまり、その後、この岩に降臨した熊野三神を社殿を建てて迎えました。神仏習合の熊野では速玉之男神(いざなぎ)は,薬師如来として信仰されています。社務所では、御神木の梛木の苗木を販売されています。Moon は7~8年前に苗木をいただき実家の玄関に植えましたが、今では生長して大きくなっています 一日目の最後は、熊野三神が降臨したといわれている熊野速玉神社の飛地境内にある神倉神社へ。石の階段を上ること15分、山頂にある巨岩ゴトビキ岩を祀る神倉神社に到着。来るたびに、ゴトビキ岩の大きさには圧倒されますが、この岩の裏にも似たような大きな岩がありビックリまた、ここからは眺めが良く、海と新宮市内が一望できます。例大祭のお灯祭ではたくさんの男性が、ふんどし姿で松明を持って頂上から急な段差のある階段を駆け下ります。遠くから眺めると山一体が火の波のようなので、龍神を想わせます。そして、一日目の夜は熊野川温泉で宿泊 2日目は、熊野本宮の旧社殿があった大斎原(おおゆのはら)から参拝。明治の洪水で、社殿のほとんどが壊れましたなんでも1000年に一度の洪水だったそうです。現在は、天孫降臨神話で活躍したニニギノミコトなど、また、火の神カグツチノミコトなどの自然神を祀っています。周りにはイチイの木や大きな杉の木が立ち並び、すぐそばには熊野川が流れていて、とても気持ちのよい空間でした本宮参道脇にある珍重庵で休憩。名物の「詣でもち」は甘さ控えめでとても柔らかく、お抹茶との相性バツグンですごく美味しいと大好評皆さんお土産に購入されていましたが、参拝の余韻にひたりながら店内で頂くのも格別ですよ~。つづく....
April 1, 2007
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