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2011.03.30
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テーマ: ニュース(97049)
カテゴリ: ニュース
(2011年3月30日07時05分 読売新聞)


「埼玉県久喜市南栗橋地区」で、結構な液状化が起きています。

「土地の安全性が不十分だった。補償や支援を」という要求に対し、
市は「「宅地の強度は備わっており、再建費用は所有者負担が原則」とのこと。

この類の対立は、これからもたくさん出てくるかと思います。

ここ、「水田などの軟弱地盤を埋め立てた土地」だったんだそうです。


気になるのは、ある男性の発言。
「海沿いならともかく、内陸で液状化が起きるなんて思っていた住民は一人もいない」とのこと。



状況によっては、液状化は内陸でも起こります。
住宅購入の本には、わりと書いてあるように思います。

例えば、沼とかいう字がついている地名は、
そういうリスクがあるから、買わないようにね。
出来れば、造成前がどんな土地であったかは、
調べてから買った方がよい、と言った感じです。

確かに、その地区に家を買った人の中には、
内陸で液状化が起きると思っていた人は、「少ない」かもしれませんが、
知っていた人はいると思います。

まして、昔からその場所に住んでいる人には、
「地盤が弱いよね」と思っていた人は、たくさんいる筈です。


個人責任で修復していくことになるんでしょうね。

思えば、数千万等と言う巨大な資産に、
保険がかかっていないという状態は、非常に怖いことです。





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最終更新日  2011.03.30 08:24:52
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