自転車が好き(with あさひPREC)

自転車が好き(with あさひPREC)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ちゃり好き

ちゃり好き

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

アクティブエイジング@ Re:歩行者の女性(29)をはねて約200メートル引きずったか(06/12) アクティブエイジングは、0896241455 を…
aki@ Re:介護士の男(30)をひき逃げの疑いで逮捕(03/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
2011.07.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
(2011年6月27日18時37分 読売新聞)
節電の影響で、暗い場所も増えました。

この話、運転の基本です。でも、守っている人、多くないですよね。
ハイビームの意味は、「薄暮や深夜に道路横断者や歩行者の発見が遅れることで起きる交通事故を減ら」すことです。

「ロービームは約40メートル先まで照らすのに対し、ハイビームは約100メートル先まで明るく見える」と、その距離は大きく違います。

時速40kmでは11m/s、60では16.6m/s、80では22m/sですから、
例えば時速40kmで走っていたら、ローで歩行者に気付いてから、回避するまでに3.6sあることになります。

これでも十分怖いですが、60では2.4s。80では1.8sしかないことになります。
ブレーキしか回避行動がないような状況では、どうしようもない気がします。


『夜間に歩行者や自転車利用者が車にはねられた交通死亡事故は今年1~5月で14件で、うち13件は前照灯が「ロービーム」だった』といいます。

夜間は交通量も少なく、とかく速度も出がちですが、歩行者・自転車がいるかもしれない状況では、ライトで照らしている範囲で、リスク回避が出来る速度で走るべきです。

夜走る身にすると、飛ばしている車は狂気、そして兇器そのものです。

更に、「道交法では、対向車と擦れ違う際や目の前に先行車がある場合などはロービームの使用が義務づけられて」いるのですが、自転車ごときにはハイのままって車もいて、なんかいらだたしいです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.07.04 22:36:41
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: