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2011.07.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「自殺率2・2倍…厚労省調査」
(2011年7月13日08時52分 読売新聞)
私のいつもの話と矛盾すると感じるかもしれませんが。

そもそも弱者保護の政策と言うのは、一定の不正受給を内在していると言われますか
ら、
ついつい、不適正受給を避難してしまう訳です。

でも、統計として、生活保護受給者の自殺率が高いとなると、
困窮者に対する政策を考えなければならないのだろうと思います。

自殺者が2.2倍にもなるほど、生活に困っていると考えられるからです。



「働くことなく安定収入で」と苛立つくらいですから、
自殺等、する筈もないと思えます。

問題は、
不適正受給をどの程度排除できるかということと、
適正に受給している人が、本当に最低限の生活を送れるかと言うことです。

間違っても、不適正受給者にばかり目が行って、
本当に困っている人が、自殺してしまうような状態は避けなければなりません





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最終更新日  2011.07.14 08:49:54
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