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2011.08.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
(産経ニュース2011.7.29 08:21)
先日、「私にSFを教えてくれた人でした」と言いました。

少し、詳しく。

因みに、今でも私は、読んでいる文章(小説・詩等)が、その人を理解する重要なつてであると信じています。
より正確に言えば、読んでいる小説等は、一定程度、その人の価値軸・価値空間を占めているので、どんな小説を読んでいるか分かれば、その人が分かると言ったような意味です。

さて、私が小松左京を読むことにしたのは、
映画「復活の日」の宣伝に惹かれたからです。

オレンジの太陽をバックにしたポスターは、
本当に衝撃でした。



とにかく、超弩級のスケールでした。

映画に行けるとは思わず、とりあえず小説を読むことに。
南極で子孫をどう残すのかという討論の際、「マスでもかいてろ」というシーンがあるのですが、
初めて読んだ時には、意味がわからず、マス目をひたすら書くことで、ストレス発散できるのかな、と思ったものです。





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最終更新日  2011.08.05 22:09:24
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